雪まで積もってますよ。タイヤがノーマルのままなのでお出かけもままならず。まぁ、別に用事はないんですが。
無印MGSを買ったので、寒い部屋の中で、アラスカの地で匍匐前進するスネーク君で遊んでます。体感RPGですね。
そんな感じで年の瀬も過ぎていくようです。ああ、年賀状用意してないよ。三十過ぎたら見事にぐだぐだな感じです。
それではよいお年を。
イブ前日はこれやってました。VERYEASYですがなんとかクリア。
うん、初めてMGSシリーズやったわけですが、とても面白かったです。最初のうちは、やたら見つかりまくったりしていたわけですが、段々と慣れてくるとアイテム奪いまくったりして。でもCQCは加減が難しくて。特に尋問。
とまぁ、システム的には奥も深そうで、遊びこめる感じでいいです。前作やってる人とかソリトンレーダーがないのが不便とか聞きましたが、未経験者ゆえに特別不自由は感じず。
ストーリーなども完結編のせいか、でっかい風呂敷広げてとかはないらしく、単体としても収束している感じ。キャラも渋くていいです。大塚明夫万歳。
おかげで他のシリーズの話が気になったりして、無印MGS買いました。でもとりあえずリンク機能のあるPSPのMGAやってます。
日曜日にまた行って来ました。
場所は小海リエックス。今回は職場仲間とです。
朝早めに出まして、9時ぐらいには到着。自然の雪はないかと思ってたら、降ってきました。つか、着替えてゲレンデに出る頃には吹雪いてきたり。寒い寒い。
で、寒くて柔軟体操が足りなかったのか、初っ端でコケてひざを痛めました。皿が痛ぇ。
それでもなんとか耐えまして、リフトに。今回は一応上の方も使えるところで、最初なので試しに上まで。行ったはいいけど、やはり斜面とか急です。ゆっくり下りてくるのが精一杯です。初心者コースまで降りたときには正直ホッとしました。
そこからは練習モードで。ひたすら初心者コースのくり返し。まだまだ上手く曲がれません。
昼飯食って、再び一緒に上まで行きましたが、やっぱダメ。下りてくるのに時間かかりまくり。残りの時間、全て初心者コースで。終わる頃には、あともうちょっとでなんとかという感じなような気がするかもしれないぐらい。まぁ、がんばった俺。
帰りに温泉よって、ラーメン食って終了。前の晩あまり寝てなかったので、すぐぐったり。
初心者コースをコケずに下まで、が当面の目標です、はい。
土曜に上京したのは映画を見るためで。それがこの新海誠監督作品「雲のむこう、約束の場所」です。
で、実はすんなり見れたわけではなく。一緒に見る予定だったNIINOさんが都合でダメになり、他にも声はかけたけどダメで。さらに劇場に行ったら夜の回まで満席という始末。その後はスノーボードのために新検見川から山梨に戻ったわけですが、やっぱり見たかったので、検見川に戻るN-KEYさんたちの車に再び同乗して、月曜に見てきました。もちろん有給です。
平日のおかげで今度はなんとか。それでもチケット販売開始時間には数人並んでましたが。上映館の渋谷ライズエックスですが、これがかなり小さめ。席が埋まるのも無理はないです。
さて、感想ですが、期待通り出来はなかなかでした。2月にはもうDVD発売が決まっているのですが、劇場で見れて良かったな、と。
新海誠監督が一躍有名になった「ほしのこえ」は、彼が一人で製作したという点が注目された大きな理由の一つだったわけですが、同時にその感性的な面も強くリスペクトされていて、その部分が今作でもよく出ています。美しい風景描写と吉岡秀隆演じる主人公のモノローグは秀逸です。モチーフがなんとなく映画版セカチューを思い出したんですが、個人的にはこっちが好みです。
ともかく、ここ最近で見た映画では一番好きかもしれません。有給使って2度東京出てまで見ましたが、それでも見て良かったです。
日曜にスノーボード初めてやりました。
自分的にはまだ先のつもりだったんですが、流れ的にそんな事に。
一緒に行ったのはN-KEY&ともみん夫妻。実は土曜に上京して、新検見川から一緒に山梨まで戻り、うちで一泊。日曜の朝出発して長野の白樺湖、しらかば2in1へ。
ちなみにボードとブーツは先日書いたとおり買ってあったんですが、ウェア類が買ってなかったので、検見川から山梨に戻る途中、ららぽーとで購入。安めのモノを選んだので〆て3万円ほど。8bitの装備ならブーツ代にもなりません。
さてシーズンもまだ始まったばかりの上に暖冬なので白樺湖周囲には一切雪はなく。スキー場にはなんとか人工雪で一面だけ。動いてるリフトも1つだけだったので、リフト券も1日券で2千円とお得。まぁ、お得以前にリフトに乗れるところまでになるのか、というのが最初の問題。ゲレンデの下の方で、講師のN-KEYさんに基本的な事をいろいろ聞いた後、まずはまっすぐ滑る練習。さっそく腰がひけて転びまくり。まぁ、それでもなんとか滑れるようになったら、次は曲がる練習。これもまた転びまくり。まぁ、なんとかというところで、リフトで上まで。斜めに滑る練習、ターンする練習。3回ほどリフトで上まで行った頃には、転び方も段々と上手くなり、気づくと3時間ぐらい経過。汗だくで疲労困憊、一瞬できた気になった滑り方も再び元通りに。
なんとか下まで戻って、昼食に。……食ったら動けなくなりました。N-KEY夫妻もある程度満足したので、そのまま上がることに。着替えた後、クレープ食ってスキー場を退散しました。
感想として、とりあえずなんとかそれなりに滑るようにはなれるんじゃないか、という希望の光が見えたような、というぐらい。まぁ、初期投資は少ないんで、ある程度滑って楽しめれば充分なわけで。なんとか今期のうちにそこまで到達したいところ。そんなわけで次の週末も行く予定。
それはそれとして火曜の現在、まだところどころ身体が痛いです。とほほ。
amazonで予約したMGS3がまだ届かないのでPSPのMETAL GEAR AC!Dに先に手をつけてみました。
メタルギアシリーズではありますがソリッドとは違う非アクション系のゲームです。説明が難しいんですが、スクエアマップのボードとカードデッキを使ったゲームという、むしろアナログゲームに近い印象のものです。
まだ全然コツがつかめてなくて、ステルスゲームなのに見つかりまくりです。でもアクションではないので焦らずにじっくり頭で考えるのは悪くない感じです。
あと前述と相反するような感想ですが、デッキ作成のオートがあるのはどうしていいかわからない序盤にはとても楽です。
まぁ、概ね悪くはないんですが、残念な点としては、一つは音声がない事。さすがに大塚明夫の声ではしゃべってくれません。もう一つは、デモとかがいまいちで、携帯ゲーム機のソフトにありがちな、なんとなく本編に見劣りする外伝的なソフトという印象の代物になってしまってる点ですね。まぁ、同時に出るMGS3と比較するのは酷なわけですけど、PSP初期ラインナップソフトとしては頑張ってもらいたいわけで。
とはいえ、まだ序盤も序盤なので、じっくり楽しませてもらうとします。
直接接続できなかったため、メモリスティックが使用できるカードリーダーと、Duoを通常のメモリスティックに対応させるためのアダプタを買いました。
で、カードリーダーも偶然PSPを接続させるのと同じA-miniBタイプのUSBケーブルを使っていたんですね。ふと思い立ってこっちのケーブルを使ってPSPをPCと接続してみました。
……認識しやがりました。
ケーブルのせいかよ、おい!
まぁ、携帯やデジカメなんかでいくつかカードも使っていましたからマルチカードリーダーも無駄ではない……としておきましょう。そう高いものではなかったし。
ともあれ、おかげでメモリスティックにデータを落とせるようになりまして、mp3をダウンロード。うん、とりあえず聞くのに問題はない、って当たり前か。まぁ、mp3プレーヤーとしては正直本体がかさばりますんで、あくまで副次的な機能だといえるんですが、それでもPSPを持ち歩いてれば音楽も聴けるというのは結構便利な気がします。
どちらかというとマルチメディアプレーヤーとしてはこの大きくてきれいな画面を活かして画像ビューアーもしくは動画ビューアーとしての方がより優秀でしょう。デジカメやカメラ付携帯がメモリスティック対応なら、そのままPSPに差し込めば、より大きな画面で確認できますし、人にも見せやすいわけです。
メモリスティックやPCと接続できる点を考えると、こういった方面の展開が結構広がりそうで、PSPは思った以上に期待できるかも。
というわけで、「みんなのGOLFポータブル」も買ってみました。
今日、北海道で地震がありましたが、その時速報で某ニュースサイトでも地震の記事が載りました。
で、たまたまそれを見たんですが、記事の見出しが何故か「北海道でインド5強」。インド5強インド5強……頭の中では筋肉少女帯の日本印度化計画が流れ始めたり。
数分後には直ってましたが、瞬間的にツボに入りました。やってくれます、毎○新聞。
昨日、PSP買った足で見てきました。
高村薫の社会派サスペンスを映画化。原作は図書館では人気の本でしたが、実は読んでなく。きっと色々深いところのある作品だと思うんですが、映画は映画で非常に淡々としていて、そこが良かった。
その張りがある静寂を作っているのはキャストの渋さ。渡哲也に長塚京三、岸部一徳、大杉漣、國村隼、おっさんたちがみんな渋いです。たまりません。
おっさんじゃないけど吉川晃司や加藤晴彦もなかなかがんばってました。そして映画初出演の21世紀の裕次郎こと徳重聡。仏頂面で台詞もあまりないですが、そこがかえっていい感じに仕上がってるかと。
ところで渡哲也は渋すぎて、競馬場に普通にはいなさそうに見えたり。
もう一度見たいかも。
バリューパックでゲットしました。
ソフトは予告どおりARMORED CORE FORMULA FRONT。
実は前日に予約しました。当日販売分に余裕あったんですかね。それでも朝イチで買いに行ってみたり。店内には同じようにPSPを買いに来た人が数名。お姉ちゃんとかもいました。
車に戻ってすぐ開封。見てすぐ思ったのは、とにかく画面がデカイ。ニンテンドーDSの倍はありそう。まぁDSは画面が2つあるからおあいこ?
それから見た目の感じでいくと、大きさはDSとそう変わらないけど、折り畳みの分、PSPの方が薄い。それとパッと見、断然PSPの方がカッコイイんですね。持ち歩きたい!とPSPは思わせるデザインです。
画面が大きいのは伊達じゃなくて、実際にゲーム起動させて見ると確かに綺麗。
で、画面が大きくて綺麗なのはいいんですが、関連して、表側の素材アクリルなのかな? 透明系の奴で綺麗なんだけど、それらも含めて指紋がつくのが気になったり。なので後で画面保護のシートとクリーニングクロスがセットになってるフィルムキットを買いました。
さて媒体はUMDディスクですが、MDほどの大きさです。DSのソフトはminiSDカードぐらいの大きさですが、これだと小さくてなくしそうな気がしてたので、これぐらいでいいのかもしれません。で、大きさはいいんですが、読み込みの時間がちとかかるんですね。その辺はDSの方がスムースです。なんだか任天堂がロムにこだわった初期の頃のハード戦争を思い起こします。
で、ゲームの感想とかは置いておいて、次に気になってるのはメディアプレーヤーとしての機能。PSP本体をUSBケーブルでPCにつなげるというのでケーブル買ったんですが、家に帰って試してみたら認識してくんない。なんかUSBハブの関係で認識しない場合があるとか。こーなるとメモリスティックにMP3データなどを放り込むのに別途カードリーダーが必要になっちゃったり。実は勢いで512MBのメモリスティック買いましたが、このままじゃ用なしです。しかもメモリスティックもPROとかDuoとか色々形式があるので注意が必要。この辺はもう少しなんとかならんかったんですかね。
というわけでまだ音楽聴けてません。でもバリューパック付属のヘッドホンもそう悪くない感じです。
見てきました、北村龍平ゴジラ。
ええ、なんか見事に北村龍平の映画なんですけど。ストーリーもVERSUS並みな辺りとか。いいのかしら。
怪獣たちの壮絶なプロレスぶりも笑えて悪くはないんですが、完全にメインは人間サイドのアクションで。“ファイト一発”ケイン・コスギはさすがにアクションはいい感じ。比べてしまうと主役松岡がやはりもう一つだけど致し方ないか。“戦うフセイン”ドン・フライは声が玄田哲章なのが違和感ありまくりだけど、声はカッコよく。“パンクラス”船木に、端役だけどレイ・セフォーにゲイリー・グッドリッジまで出てて、格闘技路線はバッチリ。端役といえば、相変わらず北村組の坂口拓や榊英雄も出演。それより一瞬登場の佐野史郎が「古きものが……」とか叫ぶのに悶絶。一番よかったのは“敵ボス”北村一輝。ケレン味たっぷりの演技がすげぇ良かった。
全体的に笑える方向で。オープニングはなかなかカッコよかったです。
たまには書いときましょう。
「世界の約束」倍賞千恵子
「教育」東京事変
「SNTIMENTALovers」平井堅
「forbidden area」nature blunt
こいつらも全部クレジット。
「世界の約束」はハウルの動く城の主題歌です。主題歌もいい歌ですが、カップリングの作中メインBGM「人生のメリーゴーランド」がまたいいですよ。
東京事変は久々にノリノリで聞いております。6・7曲めの「現実に於て」「現実を嗤う」がお気に入り。運転用。
平井堅、最初はいまいちだったんですが何度か回してたらわりといい感じで。「jealousy」「signal」が好み。就寝時用。
nature blunt、MYOさんあたりは覚えてるかしら。最近前のを引っ張り出したときに思い立って調べたら、他にも出てたので衝動買い。張り詰めた感じのバイオリンとピアノがいいです。
けど買い物ができるとは此は如何に。
……すいません、またクレジットで買い物しました。
今日はジャケットです。厚めのが欲しかったんですよ。一応ポイント貯まってたおかげでぼちぼち値引きもしてもらえたし。
よく行くお店だったんですが、そこの店員さんの一人が中学時代の後輩だった事判明。今までお互いに気づかなかったのね。よりご贔屓いたしますですよ。
それからMGS3も結局予約しました。MGS1と2はどうしようかなぁ。GC版のTWIN SNAKESを一瞬考えたんですが、これも台詞は英語のようだし。うーむ。
伏見さんやMYOさんのところでこういう話が出ると仕事柄興味もあるので何かしら書きたくなるんですが、どうも書こうとする度に意見が変わってしまう感じでいつも書くのをやめています。
どうも根本的なところで芯が決まっていない気がします。性格的なものか、あるいは責任ある立場でなかったりするためなのか。あとは末端とはいえ行政の端くれとして、何かしら現実的なアクションを取れるのに、しょっちゅう変わる言いっぱなしの意見は出しづらいというような気持ちもあります。
それでも話題に取り上げるだけでも効果はあるかとMYOさんの記事を読んで思ったり。
昨晩は宿直でしたが、そのまま今日は有休でお休みにしました。
で、ちとびっくり。12月が終わると有休は最大20日間繰り越しでそれ以上は余ってても切られちゃうわけですが、今年使った有休、1.5日と2時間だけでしたよ。まだ代休も残ってるるのになぁ……。
反比例して、今頃東北旅行のクレジット支払いが来たりで金はないわけですが。
とりあえずもうPSP購入は心の中で決まっていたり。やっぱりデザインいいですよ。職場のバイトの子もPSPの方が欲しいと言うてました。その辺はソフトなどのラインナップにもある程度同じ色がある気もします。とりあえず欲しいのはアーマードコアかなぁ。
それで、あと年末に向けて欲しいけど迷ってるのがメタルギアソリッド3。しかも原因が、予約キャンペーンでついてくるCDが欲しい、という理由。W.A.の唄うSnake Eater(Japanese version)が聞きたいのです。そもそもメタルギアまるでやってないのが困り者ですが。
一晩たってもう一度DSについて考えてみました。
きみ死ねの感想に書いたようにタッチパネルの効能というのそれなりにあるわけですが、「直感的な操作」=「単純さ」=「ミニゲーム」というような図式がDSのラインナップを見てるとなんとなくあるような気がするんですね。タッチパネルやマイクを使ったミニゲームにはそれはそれで楽しさはあるんですが、初めてハイパーオリンピックをやってた時のような楽しさみたいな感じで、そのうち飽きてしまいそうな気がするんですね。特に子どもの頃のようには純粋にのめりこめない年でもあるし。まぁ、対象層が違うと言われてしまえばそれまでなんですが、アクション系じゃない毛色の違うゲームもしたいなぁと。それで行くと初期ラインナップの中だと「大合奏バンドブラザーズ」が気になってきたり。あとは開発中の「Nintendogs(仮称)」ですか。もう少し奥の深いソフトが出てくるかどうかでDSの今後が決まるかもしれませんな。
となるとなんだかんだでPSPも気になってきたり。やっぱ買いますかね。しかしこっちも問題はソフトだな……。
というわけで、やってみました「きみ死ね」。
ええ、いい感じにとぼけた風味です。塊魂みたいなノリが好きなら……ちょっと違うか。ゲーム自体はミニゲーム集なんで、基本はネタ勝負ですかね、やっぱ。それでも、ボス戦以外はシーンクリアするのに必ずしも全部のミニゲームをクリアする必要はなく、得意なゲームでポイント稼ぐ事ができたりするのは悪くないです。こすり系のミニゲームは年寄りにはつらいんですよ。
で、これは「きみ死ね」の感想というよりDSの感想になるんですが、起動してからゲーム中、ほとんどキーやボタン使わないんですね。電源オン/オフかポーズかける時ぐらい。あとは基本的にスタイラスペン使って画面タッチするだけでゲームができちゃうんですね。ああ、息吹きかけたりするミニゲームがあったか。
で、この操作方法、ゲーム中は深く考えなかったぐらい全然違和感ないんですね。すごい自然にできちゃう。ちなみに説明書なんか一切読まずに遊んでます。多少の前知識はあったものの、すんなり遊べてるのって、実は結構すごい事なんじゃないかな、と今さら思ったりします。こすり系のゲームがつらい、なんてさっき書きましたが、こういう感じで自然に遊べて、かつ意外と手とか動かすわけで、こういうのってリハビリとかに使えそうですね。ナムコのリハビリテイメントに近い感じですか。
ちなみにお約束で女の子にもタッチできます。