2005年03月30日

SWG:こみゅにけーしょん

 SWG日記がご無沙汰で。ちゃんと続けてますよ。
 マスターになってからは、指定リソースが湧いては掘るのくり返し。久しく湧いていなかったリソースが連日湧いてまして、今まで作れなかった武器がいろいろ作れるようになってます。

 一方で、お客さんが徐々に増えています。
 マーチャントのスキルを伸ばしまして、マップにベンダーの名前を載せれるようにしたり、Pub14.1で追加されたバザーターミナルから個々のベンダーをサーチできる機能がついたりしたので、その辺の効果でしょうか。
 また、ernestのお知り合いのスマグラーからウェポンupgキットを頼まれたり、それをベンダーに置いておいたら、別のスマグラーさんが買いに来て、改めて依頼されたり。
 それからご近所さんが欲しがってたT21ライフルがようやく作れるようになって、買ってもらった途端に家の周りに強敵の巣が湧いて、掃討に役立ったり。

 そんな感じで、ようやく本格的なガンスミスっぽい生活になってきました。
 でも、これからのスキルをどうするかが悩みどころだったり。どないしょ。

2005年03月28日

改めて

 さんざんゲームの日記とか書いてるから、僕が十二分にオタクである事は今さら言わずもがななわけです。でもま、コンピュータゲームぐらいなら世代的には普通といえば普通の趣味の一環……としておいてくれい。
 けーれーど、さらにマイナーな趣味も持っているわけでして。アナログゲーム、つまりボードゲームとかカードゲーム、ひいてはTRPGなる特殊なゲームの類を実は昔から続けているわけです。
 ま、ここの知人はほとんどみんな承知の事なんですが、最近mixiなどで違う方面もいなくはないので説明してみたり。

 で、なんでそんな事を今頃書いているかというと、日曜日にアナログゲームのイベント、ゲームマーケット2005に行ってきたから。
 マーケットという名前から想像がつくかと思いますが、同人誌即売会ならぬ同人ゲーム即売会、それと中古ゲームのフリーマーケットを組み合わせたようなイベントです。
 このゲームマーケットに、僕のゲームの師匠というかなんというかの伏見さんグランペールというゲームメーカーで参加してるので、お手伝いに呼びつけられて行ってきました。

 即売会といっても、コミケのような大規模なものではなく、出展者などはかなり少ない感じなんですが、そこはアナログゲームのイベント、フリーのテーブルが多数あり、そこで買ったり持ってきたゲームでプレイできるようになっていて、なかなか賑やかな感じになります。売り手と買い手だけでなりたつ同人誌即売会と違い、遊び手という第3の盛り上げ役がいるゆえですね。またテレビも電源もなくてもすぐ遊べるアナログゲームだからこそ、でもあります。
 特に今年は、昨年と比べてもより盛り上がっていて、公開オークションやってる時など、昨年はみんなオークションに行っちゃって、販売ブースやフリー卓が寂しい事になってたのに、今年はオークションに人が集まってても、そっちもそこそこ賑わっていて、活気のあるイベントでした。

 ちなみに会場が浅草で、雷門の近く。昼飯は一緒に売り子をしたロビンさんと浅草寺のほうへ行って、おすし屋さんで丼物食ったり。なんかお祭だったらしく、お神輿出てて賑やかでした。
 また帰りは隅田川を下る水上バスに乗ってみたり。桜はまだでしたが、日暮れの隅田川はいい雰囲気で、この間見た映画の東京タワーっぽい風景なども見られたり。これで同行してるのがおっさんでなく女の子だったらサイコーだったんですが。

 しかし久々にアナログゲームも遊んできたし、それから当日朝ちと早いので前日入りして最近引っ越したばかりの加納さん・DCZ・h0kutoくんのマンションに泊めてもらったり、実は何気にヴァイスくんとニアミスしてたらしかったりと、密度の高い休日でした。

2005年03月22日

四尾連湖・蛾ヶ岳

 春分の日には、登山部の登山。
 今回は南アルプスを離れ、市川大門町の四尾連湖から蛾ヶ岳に登りました。ちなみにこれは「ひるがたけ」と読みます。
 四尾連湖からだと1時間ちょっとなので、ハイキング気分で行ったのですが、傾斜は結構急なところもあったり、日陰にまだ雪が残ってるところもあったり、狭い道はあったりと、甘く見てると危ない場所満載。
 それでももちろんいつもよりは楽々山頂へ。夜にびゅうびゅう物凄い音で風が吹いていた分、天気が非常によく、見渡しがよかったです。しかも蛾ヶ岳からは、富士山も八ヶ岳も南アルプス連峰もみんな見渡せるという絶景。いやー、よかったよかった。

hirugatake1.jpg

 で、山頂から少し下りたところに陣取って宴会開始。今回は1人、部の方が今年度で退職されるので、その送別会も兼ねてたのです。でもお辞めになっても登山部の活動には顔を出してくれるという事で、今後もぜひよろしく。
 にしても酒やら何やらよく持っていたもので。酒だけで6~7本はあったはず。そんなに飲めません。

 で、楽しんだ後、お片づけをして、下山。
 最後に少し四尾連湖を散策。四尾連湖もいいところで、ドライブがてら行くにはいいところです。……行く相手がいれば、ですが。

 そして解散。いやいや有意義な3連休でした。
 

すのーぼーど8回目

 日曜日はおそらく今期ラストのスノーボードに行ってまいりました。
 先月末に行けなかったため、前回から1ヶ月以上間が空いてしまって、すっかり忘れてるんじゃないかと心配しつつ参加。
 今回の場所は白馬47。日帰りとしては少々遠め。まぁ、この時期なので致し方ないのですが。運転手のNくん、いつもありがとう。
 で、到着してゲレンデに繰り出してみると、すごーい人で。リフトでこんなに待ったのは初めてです。やはり3月の3連休というわけで、みんな最後のすべりに来てるわけです。でまぁ、その人波に疲れてしまい、一番上近くまで上がったところで、年長二人組でいきなり休憩に入ったり。何せ、気温も思ったより暖かかったので、汗だくだったもんで。滑ってもリフトに並ぶ気力が湧かないので、そのまま昼休みまで休憩。何しに来たのか、我々。
 午後も早めに切り上げようという話で、若手組と再び別れ。今度は幾分リフトも空いていたので、一番上まで。そのさらに上に山頂があって、歩いて登れたので、二人で行ってみる。

hakuba2.jpg

 天気も良かったため、非常に良い眺め。山はいいなぁ。

 そこでまたも一休みした後、とりあえず滑る。リフトが空いていたのでもう一度上まで行ったのだが、そこで時間を見ると思ったより早く集合時間が近づいていたり。ゆっくりしすぎたか。今度は慌てて下まで降りることに。だがしかし。途中上級者コースを避ける初心者用の迂回路があるんですが、これが道が狭くて、結構厳しい。そこを下りるのにかなーり時間を食ったり。その後、ようやく緩やかなところまで出て、その時点ですでに集合時間オーバー。残りもがんばって下りるも、再び迂回路。上の方より楽ではあったけど、もう太ももがパンパン。くたびれました。
 帰りは例によって温泉へ。そして地元まで戻った後、焼肉屋に繰り出して終了。

 さて、これで今期は多分終了です。まともに滑れるようになったのか、いささか怪しいところです。来年もちゃんとボードやる気になるのやらどうやら。せめて基礎体力をつけないとなぁ。 

鉄人28号

 土曜に実写の映画・鉄人28号を見てきました。

 さて、今まで何度か実写化やアニメ化されてきた鉄人28号だが、今回で初の実写映画化となる。
 それで、いろいろ言う前に、これはどこの層に向けての作品なのか、というと、まず監督としては小学生から中学生をターゲットとしているらしい。
 実際の狙いとしては、かつての鉄人世代の親とその子どもが見に来る事を想定しているのではないかと思うのだが、初期の1960年代に鉄人を見ていた世代の子どもたちは、上記のターゲットよりもう上の年代になっていると思われる。それで次の1980年のアニメ化の世代、これはようするに僕らの事なのだけど、今回の映画で小学6年生である正太郎少年ぐらいの子どもがいるかというと、これまたちょっと難しい。それ以降の世代、1992年のFXは内容的にも少々例外的な感があるので今回への流れにはちょっと外れる気がするので外すとして、最新2004年のジャイアントロボの今川監督版鉄人28号を見て、ファンになった層が直接的に今回の映画に興味を持つ世代ではないかと思われる。しかしそれもまた、目の肥えたアニメファンが中心なのではないかと思うので、果たして監督の意図した小中学生が実際にこの映画を見るかどうかは、あとは広報活動以外に拠るところはないように思える。実際、映画館ではその層はあまりいなかったように思った。
 このターゲットと実際の層のズレが、今回の鉄人への評価に多大な影響を与えるであろう事は想像に難くない。

 そこで改めて、今回の鉄人28号という作品なのだが、現代の小中学生を狙いとしているというわけで、同世代である正太郎少年の葛藤にドラマの焦点が当てられている。今回の正太郎少年は基本的には普通の小学生であり、既存のアニメなどのスーパー小学生ではない。この辺りにすでにズレが大きく現れているのだが、等身大小学生のドラマという点では、確かにがんばっている作品ではあると思う。正太郎を演じた池松壮亮は、ショタコンという言葉を生み出した美少年・正太郎からは少々イメージが違うわけではあるが、ラストサムライにも出演経験のある子役としてはある種ベテランではあるし、その他の出演者、ライバルのマッドサイエンティストに香川照之、正太郎の母に薬師丸ひろ子、父に阿部寛、他の脇役陣には伊武雅刀、柄本明、中村嘉葎雄と実力派が揃っているだけあって、彼らの演技が映画を支えているのは間違いない。
 ドラマの点、あるいは監督たちのメッセージ性という点では、それなりの評価をしてもいいと思うのだが、もう一方の主役である鉄人たちの戦い、ここがハッキリ言って、評価をかなり落とす点になってしまっている。今回の鉄人たちは着ぐるみなどではなくCGなのだが、まぁCGのクオリティが云々という事は僕は脇に置いておいていいと思っている。そういう事より何より、鉄人28号とブラックオックスの戦いぶりがあまりにも盛り上がりに欠ける、この事が何より致命的だ。重量感を出す事に腐心するあまり、鉄人たちの動きが鈍すぎて、おままごとを見ている気分になってしまう。ロボットの場面で一番面白かったのは、最初にブラックオックスが都心を飛び回って、あちらこちらに被害を与えるシーンだけだったように思う。
 また、ドラマの方に重点を置きすぎているのか、鉄人たちやその他背景設定的な面が、かなりおろそかになっていると思う。目の肥えたファンたちはもとより、現代の小中学生だってあまり納得しないのではないだろうか。もちろん、細かい設定などはドラマの焦点から外れた部分だし、あまり執拗に語っても仕方ない部分ではあるかもしれないが、例え描かれなくても、そういう点に拘っていれば、おのずと作品のクオリティは上がる。昨今のマンガ原作の実写化などがいろいろ叩かれるのは、この点が大きいと思う。多くの原作ファンのイメージを全て集約するのは、それはもちろん不可能なのだが、原作のイメージから異なっていたとしても制作側に細かいこだわりがあれば、そういう思いはちゃんと伝わる。

 結果として、この実写映画鉄人28号は、鉄人28号を活かしきれていない、という作品になってしまっている。そしてターゲット層のズレも、評価を悪い方に持っていくだろう。マンガ原作の実写化作品に、また一つ悪い評価が追加されてしまうのは非常に残念だが、致し方ない。それだけやはり難しいのだから。

 ところで、最後のスタッフロールで驚いたんだが、ブラックオックスの声を林原めぐみがしていたらしい。……っていうか、どっかしゃべったっけ?

2005年03月17日

スライムナイトがあらわれた

slime_knight.jpg

 バランスボール、いい感じです。
 でもやってるところはなんともいえない風景に。

2005年03月16日

新型PSX

 PSPと連携する新型PSXが発表されたそうな。

 目玉はPSPに録画した番組をMPEG4に変換して、PSPのメモリスティックのダビングできる事。
 ……なのだが、この際再エンコードで、再生時間の約5倍時間がかかるそうな。

 PC介さないでPSPに録画が落とせる点は非常に評価するのだが、時間がかかるのがねぇ。まぁ、PSXのHDDにエンコードしたファイルを保存しておく事もできるそうなので、寝てる間にエンコード化、必要なときにそのファイルをダウンロード、という感じなのでしょうけど。

 でも、本当にこれで「プレイステーション」という名に相応しいものになってきましたな。さらにがんばってもらいたいところ。

にゅーたいぷかってきた

 ファイブスター物語がしばらく載らないから買うのを止めたNewtypeをファイブスター物語の新作イラストが載ってるために買ってきてしまいました。

 んでね、ページめくってたら、なんかね、「ハチミツとクローバー」がアニメ化するんですってね。……全然知りませんでしたよ。
 しかももう4月からだそーで。ちなみにエンディングはスネオヘアーだそーです。

 ところでNewtype、20周年らしいです。昔5周年のイベントに行ったことがあるのだが、それから15年って事ですか。そうですか。
 ちなみに付録でガンプラついてきたんですが、いらないんで欲しい人あげますです。はい。

追記
 なんかね、マルドゥック・スクランブルもアニメ化するらしいよ。OVAで2006年予定。制作がGONZOで脚本は原作者の沖方丁がするんだってさ。

イース フェルガナの誓い おひろめムービー

 家に帰ってきたらファルコム通販からお届けものが。おお、これは先日頼んだイース新作の予告編! ……もとい、ボーカルアレンジ曲集「ザ・ソングス・オブ・ゼメス」。
 とはいえ、ハッキリ言って目的は新作「イース フェルガナの誓い」の予告ムービーですやな。
 というわけで、さっそく確認。

 で、予告を見る限り、どーゆー内容かというと。
 タイトルにあるフェルガナというのが旧作のワンダラーズ・フロム・イースに出てきた地名である事から、関連は想像に難くなかったわけですが、どうもイース6のシステムを用いて、ワンダラーズ・フロム・イースを作り直した、という感じっぽいです。
 イース1・2などもビジュアルなどを強化した完全版は作られたわけですが、今回の場合、システムそのものが完全に違っているため、確かに新作と言っていい代物ではあると思います。ワンダラーズ・フロム・イース自体も、1・2に比せばプレイしている人は少ないでしょうし。
 シナリオを知ってる人には食い足りないかもしれませんが、僕は6のシステムは結構気に入ってるので歓迎。

 まぁ、それより何よりエレナのビジュアルがかわいいので良し。以上!
 6月が楽しみだなぁ。

SWG:I'm MasterGunsmith!

 ちと夜の用事が続いたので日記更新してなかったのですが、先の日曜の晩にとうとうマスターウェポンスミスとなりました。

swg_master_s.jpg

 でも今後もガンスミスを名乗る方向で。それが動機だし。

 さて、とりあえずパワークラフティングをする必要性はなくなったんですけど、今度は指定リソースの追っかけに追われる日々です。何しろ、強い武器が作れるようになっても、その材料が手に入らないことには作りようがないわけですから。
 とはいえ、このままだと一向に商品が増えないので、今作れる範囲での良品をお店に並べるべきですかねぇ。いまだにメインで置いてあるのが銃のパワーアップキットじゃあねぇ。

投稿者 soncho : 19:58 | コメント (1)

2005年03月13日

東京タワー

 ローレライでもあずみ2でもなく、今頃東京タワー見ました。

 ここ見る人で、未見だけど今後見ようという人いるかなぁ。
 今回は内容に触れる方向で。

 江国香織原作の不倫愛のお話。メインカップルが黒木瞳と岡田准一。サブが寺島しのぶと松本潤。

 日頃のジャンルからして、珍しいもん見に行くじゃんとか言われそうですが、確かに極めてまれです。小説などでも同じなんですが、普段はエンターテイメントのものばかりで、恋愛小説とか、あるいは現実的な小説とかは結構避けてます。苦手なんですよ。
 でもたまには読んだり見たり、補充はします。まぁ、だいたい打ちのめされるので、またしばらく回避。いや、もちろん面白いんですけどね。気合がいるんですよ。

 それはともかく。
 不倫愛なわけです。しかしこのメインカップル、なんじゃーそりゃー!とか言いたくなるような生活してる人たちです。東京タワーの見える高級マンションに、葉山の別荘、デートはクラシックコンサートで……、東京って凄いところだ!というのは冗談ですが。まぁ、確かに一般庶民的にはちょっと別世界に見えなくはないんですが、その辺の生活基盤持ってる黒木瞳の方、実はそんなに非現実的には見えないんですね。むしろ岡田准一の方が存在そのものがかなりファンタジー。コンサートでラフマニノフ聞いて綺麗な涙流しちゃいます。毎日黒木瞳の電話のために4時には家でクラシック聞きながら古典を読んで待ってます。
 パンフレットで岡田准一自身、役の事をこれは女の子だ、という風に言ってる。女の子、というより、きっとイノセンスなんでしょうね。逆をいうと岡田准一は女の子にそういう印象持ってるのかもしれないけど。
 ま、ともかくイノセンスな岡田なわけです。そりゃハマるよ。男の自分が見てても、かわいい奴ですもの。すっげー犬だし。旦那が岸谷五朗でも投げ出してハマるよ。
 作中で松本潤が「生まれた時はみんな無傷で、その後はずっと傷ついていくだけ」というような事をいうんですが、岡田にはあまりわからない。自分がイノセンスなわけですから。
 そんな岡田が中心なので、不倫愛といっても変なイメージはない。どちらかというと不倫の背徳感より、イノセンスなものに手を出す罪悪感の方を感じるぐらい。そのイノセンスさゆえに、現実的ではない。だからこその恋の肯定なんでしょうね。不倫がどうこういう前のお話。その辺が実はファンタジーなわけです。
 イノセンスなものへの憧れってのが、誰しもあるんでしょうね。思い返せば江国香織の他の小説作品でもイノセンスな登場人物いました。案外テーマなのかもしれない。

 で、一方、松本潤の方は、非常にドロドロしてます。二股かけたり、その三角関係の修羅場もあったり、しまいにゃ車ぶつけられてましたよ。あれにはびっくりした。
 対比って事かもしれませんけど、岡田黒木カップルが幻想的なのに対してリアル路線。でも、こちらの方が非常に熱くて、テンション高い。ピーキーな恋愛という感じ。修羅場のシーンなんかも通り越して一種コミカルだし、フラメンコ発表会の後、綺麗に終わるのかと思いきや、追っかけてきて車ぶつけて、口上吐いて去っていく。無茶苦茶すさまじい。で、それをやってる寺島しのぶの役はただの主婦なんですね。いや、むしろ、この「ただの主婦」という男の文言に対しての挑戦なのかもしれません。
 でも確かに、この熱っぽい寺島しのぶはかわいいです。これはまさしく女の人のかわいさです。年齢なんて関係ない。
 同時に貪欲な獣のような様が恐ろしい。その意味で、冷血鉄仮面な宮迫でないと夫は勤まらないようにも思える。ま、そんな夫だから妻がそうなった、ともいえるんですが。いずれにしても宮迫と松本、二人がかりでないとバランス取れない、いやそれですらバランス取りきれなかったわけですが、そんな女性の力を感じました。

 まったく女の人は恐ろしい。近づくと焼かれて死んでしまいそう。
 焼かれて死んでもいい、なんてイノセンスな台詞が吐けるといいんですけどね。

 ちなみにこの映画R-12指定だったわけですが、どこら辺がR-12だったか。
 これはね、絶対冒頭の「岡田准一のシャワーシーン」ですよ!
 間違いない。いいケツしてましたもん。

 それから余談の余談。
 葉山の別荘のシーンで岡田黒木カップルが浜辺でかけっこなとこがあります。どっかの腹黒い人に聞いたようなシーンです。セカチューのときもそうなんですが、こういうシーン、すっげぇ恥ずかしいというか。いや本当はね、すっげぇ好きなんですよ、やってみたいもん!
 でも照れ屋なんでダメです。ファンタジーだよなー。イノセンス万歳。

2005年03月09日

ゲーム規制の動き

 寝屋川の事件を受けて、大阪で規制の動きが出たわけですけど、この件については神奈川でもすでに出てたり、愛知などでも暴力表現というわけではなくても前から動きがありました。
 まぁ、正直、僕らはいい年のおっさんですから購入の上ではまるっきり関係ないわけですが、規制がかかる、という事の意味はもう少し落ち着いて考えてもいいのではないかと思います。
 まずゲーム脳だなんだというようなゲーム自体が悪い、というような考えを持つ気はないんですが、かといってまるで影響がないとまではいえないわけで。影響がない、といえないのなら、事前防止策の意味で、ある程度の規制はあっても致し方ない、とは思います。ただ、それはあくまで作り手への自覚を促すブレーキとして機能すべきで、ゲームを根絶するためのものであってはならない。その意味では一部地域で年齢制限をされるという方が効果があると思います。他地域で買ってきたり、通信販売など抜け道があるにせよ、年齢制限を受けたというレッテルを貼られるわけですから。
 規制が考えられているという事自体は、こうやって社会への影響が問題になるほど、ゲームというものが大きくなった、その代償であり、乗り越えるべき壁の一つだという事でもあります。だから行政からの規制とは別に、なるべくなら自主的な規制を望みたいのが本音です。

 じゃあ作り手にとって何があるべき規範なのか。
 それは作り手のメッセージです。何を伝えたいのか、それを伝えるのに最良の方法は何か。それを模索する事が一番の規範だと思います。ゲームと犯罪の因果関係はまだ認められない、とかそういう口上は研究を進める上での慎重な姿勢としてはあるべきですが、作り手の側が使ってはいけない。それはただの逃げであって、生み出したものに対して責任を持ち、胸を張って規制と戦うべきでしょう。

 そういった意味で、規制については行政と作り手で常に議論し、むしろ流動的であっていいと思います。新しいものが常に出てくる業界でもありますしね。


 余談ですが、ゲームがリアルすぎて現実と仮想を混同するようになった、というような発言があります。ゲームがリアルになっている、というのは映像が綺麗になったとかそういった事だけではなく、それによって表現されるゲーム内世界が社会をよりリアルに反映するものになっている事も含まれているでしょう。特にオンラインゲームなどはネット越しに実際に他者の存在する半分は本当に現実的な社会であるわけですし。
 そういった中で、ゲームはゲーム、といくら言っても、様々な意味で影響を受ける事は間違いありません。しかしそれはむしろ胸を張るべき事ではないでしょうか。小説や漫画などと同等に現実では起こりえない事などを通して、改めて感じられる真実や思い、つまり架空のリアルとでもいうべきモノがあるわけで、創作物だからこそ意味のあるモノがあります。実体験以上に自身の体験としてこういう事を伝えられる、というのはゲームという創作物の持つ最大の利点でしょう。その利点は諸刃の剣ではありますが、その事を踏まえた上で、良き作品を作ってくれる事を願いたいです。

 さて、上記の話は作り手や行政の話ですが、諸刃の剣というのはゲームで遊ぶ側にとっても同じ事です。どんなに意図して作っても、受け手が正しく受け取るとは限らない、逆をいえば万人が同じ事を受け取る事はあり得ないわけで、ゲームというものに対して慎重な態度を取る事は必要ではないかと思います。
 作り手の信念のような事を言っておいてなんですが、生み出されたゲームは受け取る側にとっては、ただの道具であり、煮るのも焼くのも使い手次第です。
 道具という事は、道具を生み出したものに悪意があるならばともかく、何かをしでかしたときには、道具そのものの罪ではなく、それは最終的には使い手の罪です。同時に、使い手の罪であるべきように、使い手は道具を扱えるべき者でなければいけない。そういう意味では、規制というよりは資格があるべきなのかもしれません。
 とはいえ資格の方が決める事はむしろ難しいでしょうから置いておくとして、そのゲームが如何なるものであるか、それを冷静に考える視点というのは必要でしょう。子どもにゲームを与えるのならば、親御さんにその責任を持ってもらいたいところです。
 責任を持てないから渡さない、というかもしれませんが、今のような状況でゲームをしない子どもというのは、自転車に乗れないとかいうのと同じような感じなのではないでしょうか。そのためにも親御さんにもぜひゲームを知ってもらいたいところです。その上で利点も含めて判断するようにしてもらえれば、一番いいのではないかと思います。子どもにとっての「規制」はまずは親御さんであるべきかと。


参考
各都道府県でゲーム規制を検討、CEROがゲーム業界を駄目にしている
子どもとテレビゲーム:/上 うちの子は「ゲーム脳」ですか?
子どもとテレビゲーム:/下 親子の対話が必要

2005年03月08日

nintendogs発売決定

 めっきり触っていないニンテンドーDSですが、前から気になるタイトルだったnintendogsの発売情報が出てまいりました。

 これで結構ニンテンドーDSの今後が変わってくるんじゃないかと個人的には思っているソフトです。販売タイミングを合わせたのだと思いますが、ちょうどニンテンドーDS本体も新色を揃えてきたので、本体と合わせて買う人が出て、販売台数がまた伸びるんではないかなぁと。
 そんなに面白そうか?という人もいるかもしれませんけど、タッチスクリーンを活かし、かつ携帯して遊ぼうと思わせるタイトルにはなってるんじゃないかと。何より一般受けが良さそうですから、新規開拓にはむいているのではないかと。
 ニンテンドーDSの機能を活かしたゲームという意味では、こっちも気になっていたんですが、SWGに手一杯で購入見合わせ。まぁ、ちょっとマイナーちっくではあるので、ハードを牽引するまでには至らないですかね。いいゲームだと思いますけど。

 ともあれ春には久々にニンテンドーDSを起ち上げる事になるでしょうか。

 ちなみにPSPも最近はご無沙汰です。新作の情報とかあまりないですよね。もう弾切れ?

友達の近況

 友達の1人が今年の秋に結婚です。めでたい。
 それから別の友達ですが、昇任が決まったそうで。めでたい。

 ちなみに昇任のほうの友達はウェブ環境はあるけど日記にかけないことが多いので、メールで近況を教えてくれるのですが、日本歴史占いの結果ぐらい書き込んでくれてもいいじゃないか、と思わなくもなかったり。秘密主義?

 ともあれ、めでたい。
 めでたいので、好きなゲームの新作情報も提供しちゃおう。
 これです。まだタイトルだけ。前作のアレンジCDを買うと予告編がついてくるというので予約しちゃいました。相変わらずな商売だ。でも新作も買うでしょう。

2005年03月06日

リアル週末

 一応SWGばかりやってたわけじゃないぞ、ということで。
 とはいえボードもちょっとご無沙汰なんですが。今シーズン終わる前にもう1、2回行きたいなぁ。

 で、土曜の夜にはひーくんとやっさんと3人で食事して来ました。
 いや、土日に山梨に遊びに来てたのです。なんか、やっさんの誕生週という事で小旅行らしく。でも企画、運営もやっさんのセルフプロデュース。なんかしてやれよ、ひーくん。一応プレゼントはしたらしいですけど。
 それでホテルまで迎えに出たら、見事雪で。昼間降ってなくて良かったですよ。2人を乗せて、20号沿いの奥藤という蕎麦屋さんへ。この辺の蕎麦屋さんではもつ煮というとレバーを甘だれで煮込んだのが出ます。これがなかなか気に入ってもらえたようで、良かった。
 ここのところ検見川方面にも遊びに行ってなかったので、結構久しぶりなものでいろいろと話など。向こうは今年めでたく結婚ということで。僕らもSWGやってる場合じゃないです。というかそういう奴らに限ってみんなSWGやってます。ダメダメです。でも向こうもカップルで信Onやってたんですけどね。
 ちなみに、2人を乗せたのは親の車です。こういうときオープン2シーターは趣味の車だなとつくづく思うのでした。いや、好きで乗ってるからいいんですけど。
 幸い翌日には晴れて雪もどこかへ。山梨楽しんで帰ってもらえたら幸い。

 で、日曜は入荷した本を受け取りにえびさんちへ。
 ちょうどご家族でのお出かけから一旦戻ってきたところで会えて、すれ違いにならずセーフ。飯がこれからというのでちょっとお付き合いしてから、こっちも自分の買い物へ。また本を買い込んでしまった……。

 しかし、ひーくんたちといい、えびさんたちといい、どうもよそのカップルや家族とお付き合いばかりして、一向に自分に相手ができてないのはどういうものか。困ったもんだ。

投稿者 soncho : 23:47 | コメント (0)

SWG:ドロイドが来た日

 今週末も主にSWG。いや雪とか降ったし。

 Raymondの紹介で、ドロイドエンジニアのCorneliusさんにドロイドを作ってもらえる事になり、急遽Ernestも含めた3人でCorneliusさんちに押しかけました。

swg_cornelius_s.jpg
 ウーキー族のCorneliusさん。身長がRaymondの約2倍近く。


 いきなり押しかけたにも関わらず、3人分のドロイドの製作を快諾していただき、しかも深夜にもかかわらずすぐ作ってくれるという事で、我々も徹夜覚悟で朝までプレイ。
 で、いただいたドロイドがこれ。

swg_droid_s.jpg
 色もChyとお揃い。まだ名前決まってません。

 映画のR2D2タイプのドロイドです。かわいいナリですが、これが強い!というか他のゲームでいうところのHPであるHAMが高いです。しかも自己修復機能つき。ライフル使いであるChyの代わりに、敵の盾になってくれるというわけです。
 実際使ってみたところ、今までとても相手にできなかった敵と勝負してもなんとか勝てます。頼りになる相棒ができて嬉しい限りです。

 相棒といえば、店番をおきました。ようやく家の方でベンダー開業、なんとかノービスマーチャントになりました。

swg_vendor_s.jpg
 左がザブラク人のバイト店員くん。右は武器以外の製品ターミナル。

 まだ全然宣伝をしていないので、仲間内でのやり取りにしか使われておりません。そもそも武器の商品もほとんどなく、メインで置いてあるのが銃のパワーアップキットだったり。もう少し品揃えをなんとかしたいところです。
 で、家に1人でお留守番は寂しいかとハーベスタを設置してあるナブーでペット購入。

swg_pet_s.jpg
 まだ調教もしてないので家で放し飼い。

 家がどんどん賑やかになっていきます。そしてやっぱり小型は小型だと思う今日この頃。

 しかし開業したはいいけど、まだ本業の修行もあまり進んでいなかったり。ハーベスタを中型に切り替えたのでメンテ費が上がり、宇宙バイトの時間がどうしても入ったり、またハーベスタの巡回だけでも結構大変。もちろん他の修行もほとんど進まず。生活に追われている感じです。リアルと同じ悩みをゲームで抱える事になるとは。おそるべしSWG。

2005年03月04日

日本歴史占い

 たまたまなのか、流行ってるのか、篠原姐さんのところとmixiのサイファさんのところに載ってたので、こちらでも載せてみます、日本歴史占い

 ちなみに自分の結果は、織田信長
 まぁ、新しモノ好きなのは当たってるか。他にもプライド高いとか自己中バレバレだとか飽きっぽいとか、……なんか嫌なところばっか自覚ありますな。

 しかし歴史占いのわりに、フィクションな感じの人が多いですな。キャラクター性があるって事だろうけど。

投稿者 soncho : 23:52 | コメント (5)

2005年03月03日

SWG:またーり

 最初の目的のガンスミスになって、家も建てて、工場も持って、……と来たところでそろそろ前ほどがっついてやる感じではなくなってきました。本当はまだマスターウェポンスミスとか、指定リソースでないと作れない武器とかいろいろと目標はあるんですが、腰を落ち着けてゆっくり楽しむモードになった感じです。
 その中で、進みが早いのがパイロット。結局未だに生産業での商売がまるでなりたっておらず、ほとんどの収入をパイロット業で稼いでいるため、結果的にペースが上がっています。2段目も終了し、ヴァラリアンから今度はジャバの元でのクエストになってます。ただ、この辺から1回のミッションが長くて大変なので、他で受けられるミッションに手を出そうとしてるところです。

 でも、またーり、なんていいつつ、昼間は仕事中でも頭はSWGでいっぱい。そろそろスキルポイントの限界が見えてきて、どう育てるか思案のしどころになってきてます。いろいろやりたいのはあるんだけど、全部一度にはやはり無理で。別サーバキャラ、あるいは2アカウントなんてキーワードが頭をよぎりますが、Chyもまだ満足に育ってないのですからやめておきましょう。……あー、でもホントどーしよ。