ごっつ久しぶりに定時に帰りました。
いや、ようやく一月ほど続いてた仕事が片がついたのと、都合により自分で宅配便を受け取るためなんですが、いやぁ明るいですね、5時半って。こんなに明るいのに帰っていいのかしら、とか思いましたよ。幸せだなぁ。
で、宅配便届きました。一回、取りに出たら違う宅配便だったんで、一瞬、他の家のと取り違えじゃないだろうなと思いましたが、ちゃんと本物でした。まぁ、それはそれで在宅中で良かった。
ちなみに待っていたのはGacktのMetamorphozeとSTARWARSクローン大戦vol.1です。無論Amazon。これで噂のGacktのPVがようやく見れます。
前にも書いたように「電車男」が見たくなってます。
それから今日見た予告編で「バットマン ビギンズ」がいい感じ。
でもって、先々行上映でなら月末には見れそうな「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」。
6月はなかなか楽しみが多くていいですな。
見てきました、劇場版Z。
こんなに早々見に行くつもりじゃなかったんですが、ぱっぱと禊を済ませてしまおう、みたいな勢いで。
感想ですが、思ったより面白かったです。
旧映像と新映像の違和感とかは最小限に抑えるよう努力してあるらしいのですが、実際見たところ、新旧はすぐわかるのですが、終わりの頃にはほとんど気にならなくなってました。
同じような事が全体の流れにもいえて、始めの辺りなんかは「おいおい、これでいいんかい?」みたいな飛ばし方をしてるんですが、その流れに慣れたというかなんというか、終盤アムロとシャアが邂逅するところなんかで気分盛り上がってたりする自分にはたと気づいたりするという。すでに続きも見たくなってます。
別の意味でおかしいのは、要点まとめてるせいか、カミーユやジェリドの空回りっぷりがよくわかるところ。台詞とか聞いてるとおかしいです、ホント。楽しすぎる。
あと新映像はきれいで見る甲斐があります。特にね、MSの登場シーンとかそういうところを盛り上げるのにも一役買ってます。
しかし、初日に見に行ったからというのはあるんですが、こんなに客がいっぱいなの、県内じゃ久しぶりでしたよ。で、しかも、ここのところあまり目にする機会もなかったような見るからにオタクな人らがそれはたくさんいまして、まぁ、人のことは言えんわけですけど、ガンダムだなぁという気分になりました。
追記
空回り、というのは正しくなかったかも。
カミーユは序盤は暴走・混乱気味ですが、エゥーゴに入ってからは落ち着いて、素直な甘えっ子っぽくなってます。両親への鬱屈が序盤の騒動で吐き出され、その後エゥーゴに居場所を見つけ安定した状態になった、という感じにとれます。遅れて合流したファとの邂逅で溝があるのも、エゥーゴにいる状態を肯定的に捉えたいという意思の表れという感じ。
一方のジェリドですが、ライラに対しては本当に空回りで、その上他のことも含めて全般的にダメ男な印象に。劇場版で一番そんな役回りかもしれません。
その他、かなり得してそうなのがクアトロことシャア。自分でシャアの話持ち出したりしないし、修正されたりもせずに済んだので、かなり面目が保たれております。
こんな感じでTV版とは結構印象が違う感じになってます。もっと細かく見比べてみると面白そうですね。
有田出身のミカンレンジャー、みなべ出身のウメレンジャー、田辺出身のスミレンジャー…。「和歌山の大自然を汚す敵と戦うため、県の特産物から誕生した」という設定のキャラクター「紀州レンジャー」が、地元・和歌山のPRのため「出撃」する―。
ネタでなく、和歌山県がはじめた県のPRのために開発したキャラクターとの事。官公庁系のニュースで知ったんだけど、まだネット上には情報ないみたいですね。イラスト付のPDFファイルもあるんだけど、勝手にウェブ掲載はまずいかな。
ちなみにキャラクターの開発はデザイン会社「BCG」(大阪府吹田市)の代表を務めるデザイナー、馬場淳夫氏が手掛け、「武器」「必殺技」「敵」などに至るまで細かく設定した、との事。
次の和歌山みやげは、これのグッズですな。また和歌山に行く楽しみができたなぁ。
18禁な映像作品が出るらしいです。
正確にはUMDディスクでAVが出ますって事ですが、UMDディスク使えるの今のところPSPだけですから。
まぁ、PSPのソフト自体に18禁ものが出るわけではないので、その意味ではそう大した問題でもないですかね。
リンク先でも言われてますが、実際のところ用途的にはどうなんですかね。確かにPSPの画面がいくらきれいたって、小さい画面だし、持ち運んでまで見たいものかっていうとねぇ。やっぱり18禁といいつつ、PSP持ってる中高生辺りがターゲットなのかしら。
AVそのものについてはともかく、この辺の開けっ放し感がPSPでは感じられるところですやね。USB接続とかメモリスティックとか無線LANとか。今度出る予定のアドベンチャープレーヤーなんかもそういう流れにある気がします。こういうところは任天堂と対照的ですなぁ。
今日は北杜市の旧須玉町にある瑞牆山(みずがきやま)に、いつもの職場登山部で登ってきました。
瑞牆山は日本百名山にもある有名な山で、なんだか今までと違い、登山客も多いし、その年齢も幅広い。まぁ、登山シーズンになってきたというのもあるんでしょうけれど、今までの登山部の登山の中で、初めて自分たちより若い登山客に会ったかも。下は小学生 -もちろん親子連れですが- から、上は90歳になるおじいちゃん方の団体さんまで、本当に多くの人が登ってました。
さて、そんな瑞牆山ですが、だからといって平易な山ではありません。結構勾配もきついし、登ったり降りたり、また岩場が多いので足腰へもそれなりにダメージが。運動不足もあって、僕もひざにきました。参った参った。
でも、きつくても変化のある登山道なので、楽しみながら登れます。あいにく山頂では少し曇ってしまったのですが、それはそれで神秘的な岩の頂を楽しめました。
ひぃひぃ言いながらも山頂について、さぁ昼飯&酒だ!と思って座る場所を物色していると、山頂にもかかわらず、バーナーで本格的な調理をしている一団が。女性が一人、男性が二人。背中を向けている男性のシルエットになんだか見覚えが。回り込んで顔を確認してみると……。
「MYOさん?」
「あれ?」

山頂で調理をするMYOさんたち。奥がいんこさん。手前右がM隊長さん。
まさかまさかまさか、MYOさんですよ、本物ですよ。
お互い登山してることは、話もしたり、日記でも読んでいるので知ってますけど、山頂でばったり会うなんてさすがに予想してませんでしたよ。
今回の登山のことはお互いの耳に入るような範囲では予告一切なしなので、本当に偶然。いやいやびっくりしました。
会ったついでになんですが、持ってくるのを忘れたコルク抜きを借りまして栓を抜き、会長から預かったワインをおすそ分け。
お礼にとMYOさんたちの作ってたパスタを少しいただきました。
て、ゆーか、山頂でパスタ! ソースもちゃんとしたのですよ! 鶏肉も美味しいし! 辺りに漂ういい匂い。絶対、他のお客さんたちも気にしてたよ!
聞いたら、いつもこんな感じらしいです。…・・・さすがだ。
山頂から降りる際には、こちらの集合写真まで撮ってもらってしまいました。お三方ともありがとうございました。

MYOさんに撮ってもらった写真。他参加者の許可とってないので、わかる人にはわかるぐらいの縮小サイズで。
ちなみに山頂からある程度降ったら、晴れ間が見えたり。MYOさんたちは見えたのかな。
降りもまるまるコースは同じ。ちょっと厳しくて、最後みんなより遅れる形でゆっくりめに下山。お付き合いしてくれたIさんには感謝。
降りの最後では小雨も降りましたが、いい山でした。再チャレンジしたいところ。
ちなみにふもとには増富ラジウム温泉っていう有名な温泉郷があったり、ドライブにも最適なクリスタルライン、天皇皇后両陛下による植樹祭の行われた公園など近辺も見所が多いところです。興味のある方はぜひどうぞ。
しかしちゃんと鍛えないと夏の泊まりの登山で困っちゃうな。ストックも買っておこう。
今さらだが声を大にして言おう。
俺様は毎号花とゆめを買う三十代独身男性である。
今号のフルバには悶絶しました。
それはともかく。
花ゆめには付録がついてくる。今さら購入には一切抵抗がないが、付録はたいがい使い道がなくて困る。筆記用具とかはともかく、あぶら取り紙なんてどうすればいいんでしょう。
ちなみにLaLaも毎月買っている。
ミクシィの話題でなんですが。鴨屋さん経由で参加。以下コピペ。
◆目的
・マイミクシィリストを直立レッサーパンダで埋めたい。
◆参加方法
・じぶんのプライマリ写真を直立レッサーパンダに設定します。
・詳細→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050519-00000125-kyodo-soci
・この文章をじぶんの日記にプペポするとなおよいかんじ。
◆期間
・5月22日(日)24:00あたりで終了。
下のは真面目に書きすぎました。
ぶっちゃけ期待してるハードはRevolution。遊びたいソフトはMGS4。
実はこの結論が現状をよくあらわしている気がします。
岩田社長になってからの任天堂の展開には、正直いつもワクワクしてます。その方針というかやり方はいつも興味深く共感できるんですが、発売されるソフトの対象からすでに僕らはたいがい外れてしまっているのですね。
コアな、というかスレたゲームユーザーゆえのジレンマですかね。なんともはや。
海の向こうのE3において、コンシューマーの次世代機が発表され、ゲーム関連ニュースはにわかににぎわってきた。
マイクロソフトのXBOX360、SCEのPS3、そして任天堂のRevolution(仮)。まさしく三役揃い踏み。
まだ情報が不明の点も多々あるが、現行での情報からいくつかの分析をしてみる。
現在判明している情報からいくつかの共通するキーワードがある。
一つは互換性。それぞれ現行機種の後継機であり、現行機種、あるいはそれ以前の機種との互換性を持っている。これにはやはり、新機種発売時にはどうしてもソフトのラインナップが貧弱である事、またハードの金額からいって買換え需要の際の取込が可能になるなど、PSからPS2への移行、あるいはGBからGBA、NDSへの移行などの成功例をそれぞれ吟味した結果だと思われる。
この中で一番極端なのはRevolutionで、互換としてはGCのみになるが、FC、SFC、N64という今までの任天堂のソフトをダウンロードサービスによりプレイできるようにする、というものだ。
もう一つがネットワーク。XBOXやPSは現行機種からネットワークについては積極的に進めてきたが、次世代機では標準装備となり、またすでにダウンロードサービスと述べたように、ここへ来てネットワークには慎重であった任天堂も満を持してRevolutionに搭載してくる。
他には、当然ながらハードの性能の向上はどれも行なわれているが、正直この点については僕などにはついていけない。むしろ、その肥大化する性能には危惧を覚えるぐらいで、開発費の高騰が進み、最近続いた合併などソフト会社の淘汰がよりいっそう進む事になるのではないだろうか。
さて、これらを踏まえてそれぞれの機種を評価してみようと思う。
まずはXBOX360。
ハードの能力的な面において、性能向上以外の特にこれという印象はなく、日本から見ると単に仕切り直しという印象がする。
現行のXBOXは日本においては完全に突き放された感があり、一部マニアな層の特定ソフト専用機と化しているわけだが、今回は早くから日本の有名クリエーターなどに開発を依頼し、発売初期から日本向けのソフトをそろえてくるつもりのようである。
マイクロソフトが日本の市場を重要視している、とも取れるが、一方で海外市場でも日本的な作品が受け入れられている、という事ではないだろうか。同時に既存のXBOXとは別の層をXBOX360で世界的に掘り起こす戦略であるとも取れる。
これについてはスクウェアエニックスがFFXIをXBOX360にも投入するという事からも伺える。E3で発表されている事から、日本へ向けての展開が主ではないだろう。欧米でのPCやPS2のFFXIの人気がどの程度か知らないが、XBOXの層はそちらでは新たに掘り起こすにたる充分な数が見込めるのではないだろうか。
海外企業なのだから当然なのだが、全般的に海外展開に主眼が置かれていると思われる。これをどう評価するべきかなのだが、日本展開を意識したラインナップが用意されている点、そして重要なのは、今回発表されている次世代機の中では一番発売予定時期が早い点。初期のラインナップで魅力的なソフトが用意できれば、スタートダッシュで日本でも好位置をキープできる可能性は充分にある。開発のしやすさなどを強調してる点から、初期に安定すれば、サードパーティの増加も見込めるのではないだろうか。
なお、互換性については、実は完全ではなく、看板ソフトを中心になるべく対応する予定のようだが、使えないソフトは多そうである。
次にPS3。
各種メモリーカードなどに対応していたり、HDなどが標準装備されているなど細かい点はいくつかあるが、こちらも全体的にこれが変わったという印象がない。
しかし一番強力なのは、やはりサードパーティのソフトラインナップである。PS2などで人気を博している各タイトルの続編制作が発表されており、磐石の布陣といえる。
言い換えると、戦略的には今までとそう変わらないという事でもある。
別の展開があるとすればPSPや各種メモリーカードなどと絡めた電化製品としてのツールの要素だが、同様の要素は他の次世代機にも用意されている。
やはりPS、PS2で築いたブランド力が一番の武器だといえるが、先にも述べた開発費の高騰により、参入メーカーが次第に限られていく可能性もある。互換性の維持により、PS・PS2のソフトも販売できるとはいえ、新規にいつまでもソフトが出る分野にはあまり見えない。
しかし先の事を置いておけば、現状においてもっとも魅力的なタイトルをそろえている点から、安定感は高いと思われる。やはりソフトあってのハードである。
最後にRevolution。
名前のとおり、一番意欲的なハード。
満を持して搭載したネットワーク機能だが、NDSと同じWiFiによる無線LANで、ネットワークの接続作業などのストレスを可能な限り排する事を目的においている。
独自のWiFiサービスによる展開はNDSを使って、先に広めていく様子でもあり、任天堂ならではのコミュニケーションを展開するつもりのようだ。
注目したい点として、今回同時に発表されたゲームボーイミクロ(以下GBM)がある。これはGBAの最新機であり、名前のとおりもっともコンパクトなGBAだ。NDSを普及中である任天堂が今になってGBMを発表した意図は何か。これには以前から、NDSはGBAの後継機ではない、という発言がポイントだと思っている。NDSがGBAとの互換を持った事からGBA後継機というスタンスが当然となっていたが、NDS発表当初から「NDSはGBAの後継機ではない新しいハード」と言っており、つまりNDSはあくまでも新規開拓のハードであってGBAは今もGBAとして任天堂の中で位置しているのではないだろうか。それがGBMの発表の意図だと考える。同時に、旧機種のソフトダウンロードの箱としてGBMが用意されている可能性は高い。特にダウンロードについてはダウンロード販売専用のソフトが出る可能性もある。このダウンロードやGBA路線の維持は先の開発費高騰への回答の一つでもあるのではないだろうか。NDSのそもそもの目的もゲームはアイデアであるという原点回帰の点にある。こうしたGBMやNDSなどの携帯ゲーム機の有機的なプラットフォームとしてRevolutionが位置するのだろう。この予想図はとても魅力的だと思う。
だが、現行において、心配な点は、ハードの出遅れとソフトのラインナップである。強力な任天堂ブランドのソフトがあるとはいえ、サードパーティの表明は今のところスクウェアエニックスの「FFCC」だけである。この展開はGCの発売当時を想起させる。XBOX360が先行する状況を考えると、突き放される可能性は決して低くはない。任天堂ブランドは子どもの視点を決して失わない、非常に良質の販売展開なのだが、ハードの販売にとっては足かせとなっている。個人的にもっとも応援したいハードだけにがんばってもらいたい。
とりあえず駆け足で評価してみたが、E3も続いており、情報はまだまだ出てくると思われる。今後の発表如何で評価も大きく変わるだろう。
電車男のログを読み直してしまいました。……これで午前中消費しちゃったよ。
いや、で、スンマセン。感動しますた。やっぱええ話やなぁ。ああ、ちょっと映画見たくなってきた……。でもなんか絶対もんどりうってのた打ち回りそうな映画になってそう。
……は! 実はこれも爆撃なのか!
夏目漱石の「こころ」なんですが、それを榎本ナリコが現代解釈でコミック化。
「こころ」は確か教科書の抜粋で読んだ覚えがあるだけで、正式に全部を読んでなかったかと。それでも結構その部分だけでもわりと覚えていて、今回のコミック版を手に取ったら、読んでみたくなって買ってしまいました。
弥次喜多で頭がごっちゃになってるところに読むにはあんま適してない気もするんですが、塊魂をバックに読んでしまいました。
現代アレンジという事で設定が「私と先生」の時代を現代に、そこから逆算した時代を「SとK」の時代にしてます。教科書で読んだ時に感じた重苦しさはそのままに、ストーリーはあっという間に。さすがはコミックだなぁ。
で、うん、案の定、非常にどんよりした気持ちに。でも精神的には落ち着いた感じかも。作品自体が静かな感じだからですかね。
夏目漱石の作品をこういう形で目にするとは思ってなかったんですが、榎本ナリコさんの繊細な絵、結構合いますね。合う、というか、逆に榎本さんの作風がそのままイコールになってる感じ。いいですね。
ようやっと見てきました。
詳しくはMYOさんの日記を見てください。……いや、こんなしっかりした解説書けないもの。
というか、実はまだ頭がごっちゃごっちゃなのです。結構あてられちゃった感じ。友達といったのに、映画館で別れて帰ってきちゃったぐらい。
軽妙で破天荒で面白いのに深い。やりますね、さすがクドカン。
ほんでMYOさんの日記にもあるけど、出演者がまた豪華ですよ。ひげのおいらんサイコー、ARATAかっこいい、麻生久美子きれい。主役二人はもちろんいいです。なんでいなんでいてやんでぇべらんめぇスキップスキップ。
いやいやホント面白かったです。
予告編を見ました。
で、改めて認識したわけですが。
うん、確かにあの話は純愛で、僕らが楽しんでいたのは他の書き込みへの共感みたいなものなわけです。
そりゃいいんだが。その他のスレの住人の表現、アレでいいんだろうか。予告編用の表現だと思いたいところですが、……にしてもなー。
とまぁ、こんな感じで他メディアでの展開の盛り上がりぶりで変な扱いをされるんじゃないか、という心配というが正直なところだったんでしょう。
今日も一緒に映画見た友達に、その電車男の関係で「萌え」の使い方を説明するのに四苦八苦しました。っていうか一般人は使い方知らなくていいから。言う場面ないですから。
電車男のメディア化ってそういう恥ずかしい感じがするんですよ。
iPodが欲しくなってきました。
買い物サイトで物色。
mini、確かに安いけど、今のiTunesに登録したデータ量から考えるに4GB・6GBじゃすぐいっぱいになりそう。
そーするとClickWheelの20GB? いやどうせなら30GBのPhoto? いやいや、ここまできたらもういっそ60GB? ああ、ヤバイヤバイ……。
まぁ、まずはその前に、調子がおかしいiTunesをなんとかしないといけませんが。shuffleを認識しやがらねぇですよ。とほほ。
朝っぱらから無茶苦茶ブルーな気分で目覚めてしまいました。「がっこういきたくな~い」。
ま、それはそれとして、なんか電車男がいろいろメディア展開するニュースが耳に入ってくる最近なんですが、リアルタイムじゃないにしろ書籍化される前にログなどで読んでいた身としては、このフィーバーぶりに薄ら寒い感じを禁じえないのですがどんなもんでしょう。
いや、だってさ、これ電車男当人がどんなに真剣だったにしてもさ、2ちゃんのスレに上がったら、ただのネタですよ。続き物だから連作ネタ。そのネタを元に漫画やら映画やら舞台やらドラマやら。「純愛ストーリー」だのなんだの言われて「感動しました」っていわれてもさ、「感動しますた!」の間違いなんじゃないの、とか思ってしまうわけですよ。
まぁ2ちゃんという特殊な環境設定を使って作品を作ってみたいというのは、面白い試みでやってみたくなるというのはわからんでもないけど、この純愛路線気味なのは勘弁してほしい。
……なんて、電車男気に入ってる人、スミマセン。ネタとしてはすげぇ大好きでしたよ。「全米が泣いた!」ってぐらいに。
占いネタが多くてなんですが、早城さんのmixi日記と8bitの日記から芸能人占いです。
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そんちょさんの魅力を芸能人に例えると?
そんちょさんは芸能人に例えると加藤晴彦タイプです。
あなたは明るく元気で親しみやすい魅力があります。型にはまらず何事も楽しんでこなしていくタイプでしょう。
そんちょさんの人気度は?
男性支持率20%
女性支持率20%
そんちょさんを支持するのは、10代の男性が中心です。
あなたの親しみやすい明るさで、男子中高生など若い男性たちの人気を集めそうです。
どんな芸能生活になる?
もしそんちょさんが芸能人になったら、あなた個人で活動するよりグループを結成して成功しそうです。
あなたはとても明るく協調性のあるタイプです。メンバー達と協力し、共に成長しながら芸能界でも活躍していけそうです。
そんちょさんが選ばれるのは?
・彼氏にしたいタレント 75位
・結婚したいタレント 28位
・抱かれたいタレント 75位
・友達にしたいタレント 14位
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朝やったときから「弟にしたいタレント」が消えてたり。どこが原因かはわかったけど、こっちのが真実に近そう。でも、より微妙な結果だけに泣けます。
iPod shuffle用に買ってみました。
インナータイプも耳かけ式も長時間はやっぱ気になるし、寝ながらはやっぱりちょっと。
で、使い勝手としては電源とか要らないので悪くないです。もちろん、音質は度外視ですが。ボリュームも最大音量ぐらいで普通ぐらいかな。大音量で聞きたい人には全然物足りないでしょう。無論野外での使用はほぼ無理かと。まぁ、寝るときにかけるには悪くないです。安いし。
iPodのおかげでスピーカー系はいろいろ最近充実してるようです。そういうのを見てると普通のiPodも欲しくなってきます。うにゅーん。
連休は風邪でひきこもりという結果に。
中途半端に陽気が良かったりで、いいかなと思って起きてゲームなんかしてると、やっぱり治らなかったり。仕事に出る気にならない程度には悪いんだから大人しくしてればいいものを、結果としてクロノアとYs6をクリアしてしまう始末。しかも本当に家から出ないものだから、洗車もタイヤ交換もしてません。
なんともしまらないGWの過し方でございまする。ますます下降線。
史上最強の弟子うらない発見。
あちきの結果は以下のとおり。
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そんちょさんは アパチャイ・ホパチャイ です!
● アパチャイ・ホパチャイさんのあなたは、陽だまりあふれる公園のような人です。あなたがいるだけでその場が暖かい雰囲気になり、なごみムードが生まれるでしょう。穏やかで静かなのに、しっかりした存在感があります。あなたの微笑みに癒されている人はたくさんいるでしょう。微笑みの奥の別の顔を見てみたい、と関心を持つ人もいるはずですが、なかなか奥の顔は見せません。人をなごませ、楽しませればそれでいいと思うフトコロの大きさがあるからです。そのため、八方美人と受け取られるときもありますが、自分のすべてを見せることが、必ずしもいいことではありません。あなたが自然のままでいられるなら、その姿勢を貫いてください。
● そんちょさんの開運下着は、おなべのふたです!
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おなべのふただけは勘弁してください。
昨日ニュースがありましたが、バンダイとナムコが経営統合するとの事。
今日、両親の口からこの話題が出たのには、ちょっと驚きましたが、それだけ大きい話題ですやね。
しかしきっかけが今発売してる一年戦争だっていうのが微妙。クロノアやったりして思ったが、今後こういう方向のナムコ作品がちゃんと維持されるか心配だなぁ。
N-KEYさんたちが遊びに来てる間に、鬼蔵くんに借りた新声優陣によるドラえもんを鑑賞。
結論、「新ドラえもんはアリ」。
声優さん変わるんだから、違和感はあって当たり前。スタッフもその辺はわかってるのか、旧声優陣が積み上げてきたアニメドラえもん路線ではなく、懐かしいコミック原作の話を持ってきて、かつ演出も原作に近い感じでやってます。むしろそれが新鮮で、新しいドラえもんを作っていこうという意欲を感じます。
声優さんを個別にみても、どの人もそう変な事はない。のび太なんかは、普通の少年っぽくて、本来の意図に沿ってるんではないだろうか。
もちろん、大山のぶ代を始め、偉大な旧声優陣とそのまま比較すれば、いろいろ思うところだろうけれど、彼らはそれはもう長い事やってきたわけで、熟練した技巧もあるし、それを聞いて育った世代としては脳内に完全に刷り込まれちゃってるわけだから、もう普通に感じる事は不可能に近いというものです。
だからこそ、全員交代というのは英断であると思います。世代交代という前例を作った事で、彼らの愛したドラえもんは、ただの記録ではなく生きた形で永遠に残っていける。そのためにも新声優陣・新スタッフにはがんばってもらいたいところです。
で、そんな大仰な事とは一切関係なく、みんなで注目してたのはのび太のママが三石琴乃だというところだったり。ちなみにこれもアリで。
http://doraebokua.sakura.ne.jp/newdora.htm
改めて、検索したらこんなページあったり。さすがに反応大きいですやね。
どうせだらだらしてるなら、という事で遡って日記とか。
GW前半の土日には、N-KEYさん、NIINOさん、ひーくん、臼木さん、わたるちゃんが遊びに来てくれまして、別棟でD&D3Eをプレイしました。
1日半ぐらいプレイしたんですが、シナリオはどうにか2本こなすので精一杯。なんか時間かかるんですよね。なんでかと皆で振り返ってみるに、普段頻繁に遊んでないものだから、ルールの参照に時間を食っているようです。下手に昔の記憶があるから、こういうルールがあったはず、みたいな事は覚えていて、それを探したりとか。他にも、全体的に非常にだらっとした感じにやってるというのもあるんですが。
で、本当に彼らゲームだけやって帰りました。一応風呂を温泉に入りに行ったとか、ささのさんところに顔だけ出したとか、飯はちょっとチャレンジな蕎麦屋と近所の美味しいとんかつ屋に連れてった、というぐらいはあるんですが。
でも本当遊びに来てくれなかったら、なーんもしないで終わっていたでしょう。というか、おみやげまで持ってきてくれてありがとう。特にたけのこ。美味しかったです。