10周年を迎えたJGCも終わったところで、G99も閉鎖する事になりました。え、関係あるのかって? あんまりないです。行ってないし。
で、ここ見てる人には直接関係する人は少ないんですが、向こうのトップページの告知もおそらくあまり見る人もいないので、こっちでも一応伝えておこうかと。
まぁ、閉鎖するまでもなく、事実上G99はとうの昔に終了しているのですが、区切りという事で。閉鎖の話は前から伏見さんとしてましたしね。
ちなみに正式閉鎖は9月9日です。
さて、区切りをつけたところで、「次」に向かわねばならんようです。
……どっこいせっと。
篠原姐さんのところから。反応が遅いのは、外で見た後、家でやろうと思って忘れてたから。
ちなみに直接そういう名前の姓名判断ではないんですけれどね。でも名前長いからこれでいいや。
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そんちょ( 男性 )さんの姓名鑑定
性格
・頭脳明晰で管理力が優れているが高慢で虚栄心が強い。出世病
・支配力が強すぎるため、他人に厳しすぎて相手の過ちや欠点を許さない
・片親か、両親と早く別れて暮すか、両親とうまくいかない人が多い
・見栄張りでホラフキ。ネクラで疑い深く陰険。しかし寝技,腹芸もできる
・へそ曲がり,カンシャク持ち,ヒキョウ者,うそつきで、人をだます
・生まれ育つ中で両親の愛情無く育てられた為に偏屈者になった
・表面温和だが多少強情で、なかなか腰を上げない
・理屈を知っていながら、自分の心が思う様にならない
・家族の悩みがたえないのでそのウップンを家族以外の人に色々難癖をつけて晴らしている
気をつける病気
・内臓系(胃腸)・ヒステリー 等
・内臓系(胃腸全般) ヒステリー 等
・気管支系(肺炎・扁桃腺・鼻炎・蓄膿症・耳鳴り) 等
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入力ではちゃんと本名入れましたのであしからず。
親関係だけ全部的外れだけど、他は、まぁまぁ、みたいな。
というか親関係はずしたらあまり辛口でないような気がしなくもない。
しかし例によっていくつか篠原姐さんとかぶってる模様。どこか共通の遺伝子でも持ってるんだろうか。
戦争は戦争でも今日見てきたのは妖怪大戦争です。
水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆきら「怪」チームによる妖怪映画。加えて監督は三池崇史。
そんなマニアックな匂いの映画なのに、館内は結構人が入っていてびっくり。子どもも意外と多いし。夏休み最後の日曜日だったからですかね。
さて、中身はというと、麒麟送子に選ばれてしまった少年の冒険物語で、もちろん苦難と成長という王道的な話でもあるんですが、かなーりギャグ的な要素で構成されています。妖怪たちがコミカルに描かれているのもあって、その辺はとても面白かったです。ネタはどれもこれも馬鹿馬鹿しいものなんですが、むしろそれがスッキリ見れて良かったです。オチも個人的には大爆笑でしたよ。
でも、ちゃんとシリアスな雰囲気もあります。荒俣先生が原作という事で、加藤保憲が黒幕として大登場。演じているのは嶋田久作さんではなく豊川悦司ですが、これはこれでカッコいいし、カッコいいからオチも良かった。
にしても、妖怪に混じってやたらといろんな出演者がいたり。お約束的に荒俣先生も京極夏彦も水木御大も妖怪で出てるし、宮部みゆきも出てて、事務所つながりで大沢在昌も出てる。他にも130Rも二人で出てるし、当然のように佐野史郎まで。妖怪だって竹中直人に忌野清志郎、ナイナイ岡村などなど。また雨上がり決死隊が珍しく二人とも出てたり。相方の宮迫はすっかり俳優で、今回もわりとメインの記者役なのに、蛍原は妖怪豆腐小僧です。主役の神木くんはなかなか美少年で、最初の辺の離婚家庭の少年というナイーブな感じも良かったですが、中盤からの元気でなんとはなしにとぼけたところが今回の作品によく合ってます。最近良く見かける気がする安部サダヲさんは河童で例によってベタベタのボケ役ですが、コテコテの演技がよく合ってました。
あとお姉ちゃん妖怪は実写だと妙に色っぽいですね。高橋真唯の川姫は太もも描写こってりだし、栗山千明のアギはデビルマンちっくです。
デビルマンといえば、オリジナルモンスターの機怪はデザインが韮澤靖だったり。やっぱりマニアックだよ、この映画。
まぁ、いろいろ考えなくていい面白い映画だと思います。
「あずきはみがらにええだ」byじいちゃん
菅原文太サイコーです。
見てきました。
内容については表題のとおりですが、もう少し詳しく言うと、場面は主にベルリンの地下要塞内でのヒトラーを始めとする上層部の様子と、地上での一般市民たちの戦時の悲劇の様子についての二つに分けられ、その対比の中で話は進みます。
ここで描かれるヒトラーは多分に人間的です。女性や子供に対しての好々爺然とした一面もあれば、頑固に降伏を認めず、側近の裏切りに癇癪を起こし、絶望の末に自殺する。戦争末期の破滅的な流れにおいては悲劇の様相すら持ちえます。同時に周囲の人々についても、行われた行為はともかく、その心理は理解できるものだと感じました。
無論そういった点だけでなく、冷徹に一般市民を切り捨てようとする点なども描かれ、それによって起こる市民たちの惨劇については地上シーンで描写されます。ただ、アウシュビッツなどのユダヤ人の虐殺などについては触れはしても描写としてはありません。
こういった内容なので、捉え方によってはヒトラーを持ち上げているように見える映画として、批判を受けるのも至極当然ともいえます。
そうなっている原因として、一つにはヒトラーを身近に知る人たちの証言を元に話が構成されているからでしょう。少なくとも当時の彼らにとってヒトラーは人間らしい英雄であり、そう接する者にたいしてヒトラーも寛大だったはずです。
しかし重要な点として、彼らが接したヒトラーは同時に人間としてのヒトラーでもあり、世紀の大悪人、狂気の独裁者・アドルフ=ヒトラーも、僕らと同じただの人間だったという事です。
上にも書いたとおり、ある意味ヒトラーを最悪の悪人たらしめているユダヤ人虐殺については描写されてはいませんが、逆にその事が地下要塞に閉じこもるヒトラーたちにとって、外の事は本当に感知外であり、彼らの世界には登場しない出来事であるから、平気で行えたとも納得できたりもします。ヒトラーは最期要塞を出る事なく自殺するのですが、その意味で彼は最後まで外の世界の悲劇を知る事なく、自分だけの世界に閉じこもった人間だったわけです。
だからといってヒトラーが許される存在ではないのですが、その事に目を背けて、ヒトラーをただの狂人扱いで済ませていてはいけないわけです。ヒトラーの所業は人間の所業なのです。
こういう内容をドイツの人が映画にした、というのは大きな意義があるのでしょう。
ちなみにこういった点については、むしろ日本人の方が理解があるような気がします。それはヒトラーが戦後悪魔になったのと対照的に、日本では戦後天皇が人間になったからではないかと思うのですが、どうでしょうね。まぁ、代わりに戦争を狂気状態として責任を擦り付けているだけかもしれませんが。この映画は戦争の末期の司令部の混乱を表す映画としても秀逸だと思うので、そこを考えてみるのもいいかもしれません。ただ、後に生き残る事になる人たちについての部分が、なんとなく美談っぽいのは、時間の経過と共に罪の意識から逃れるためか、美化されて記憶されているからかもしれませんね。
とまぁ、いろいろ語ってはいるわけですが、これは映画としての魅力なのかどうかはわかりません。当然ながら重い映画であり、迫真の演技は痛々しくもあり、訴えてくるものもあるので、見る価値はあると思います。
今日は朝から親子料理教室の手伝い。もちろん仕事です。
とはいえ、別に料理したり教えたりする側ではなく、事務的な手伝いとか会場の手配・開け閉めとかそういう手伝いです。メインの事は食生活改善推進員という方々がやるので、そのサポートというわけですね。
推進員といっても、特別な資格というわけではなく、一定の養成講習はありますが、基本的には一般住民の方のボランティアです。この方たちのサポートがうちの課の仕事の一つで、食育の活動の一環というわけですね。
まだ子供たちは夏休みですが、もう終盤でもあり、また始業前に何やら集まる学校などもあったらしく、人集めが大変だった模様で参加者はちょっと少なめ。でもまぁ、20人ほども集まれば、充分騒がしく、にぎやかに調理してました。それを遠くからカメラ構えて、のんびり見てました。
終わった後、膝のリハビリに整形外科へ。リハビリといっても、通院して行うのは電気流したりする奴。これ結構気持ちいいです。ちなみにリハビリだけだとわりとすぐ済むので楽です。診察になると待つのが長いんですよねー。
その後、飛んで帰って映画に行ってきました。
今頃、台風も過ぎ去った横浜では、夜を徹してゲームに燃える強者たちが嬌声をあげながら狂喜乱舞している事でしょう。
10周年を迎えたJGCが開催されているわけですが、僕は山梨にいるわけで。
明日の土曜にきっちり仕事が入ってまして。日曜日も朝から防災訓練でして。そんな感じで今年はとうとう顔も出せなくなりました。
まぁ、防災訓練は、用事で出かけるといえば休めなくはないんでしょうけれど、電車だと行きづらい場所に日曜だけ飛んでいくのも、ちょっと厳しい。フットワークが軽かったのも一昔前というところですかね。すっかり枯れた爺様のようです。
まぁ、みんなのみやげ話でも楽しみにしつつ、土日の仕事に備えるとします。
8が何やら健康診断の結果を気にしているようなので話題にしてみましょう。
まず、BMIについては8のところ同様こちらを参照していただくとして、標準値は22になります。
ちなみに僕は21.5なので、かなり標準値に近いわけですが、近頃の故障っぷりを見る限り、とても健康体とは言い難い。昨年の健診結果では確か8と同じようにコレステロール関係が上昇していたはず、また近頃は体重も増えている。その推移の方がどちらかといえば問題。やはり運動不足の上に肥満化の傾向にある点で8と変わりはないです。
8との違いをあげるなら、8の方がおそらく肉がつきやすい体質なのと、禁煙の影響かと。禁煙に成功すると、基本的にある程度体重が増えます。これは、どちらかといえば、それが本来の体重だった、という感じのものです。その上、食事が美味しく食べれるようになる事や、口寂しさの解消に間食などをする事で、禁煙直後というのは肥満になりやすいんですね。8はほぼ禁煙に近い状態のようなので、この辺に何か思い当たる事があるんじゃないだろうか。
で、近頃だと寒天ダイエットなどが話題ですが、基本はやはり規則正しい食生活と適度な運動の習慣。一時的に食う量が増減しても、普段の決まった食事で、体重というのはだいたい決まったところに落ち着きます。僕が旅行中などにバカスカ食っても太っていないのは、だいたいそのためです。実家住まいの上に、不規則な仕事でもないので、食生活はかなり安定しているのですな。
つまり足りないのはどう考えても運動の方。ここのところアウトドア傾向にあるとはいえ、たまに登山などしているだけでは、運動とはとても言えないわけで、むしろ運動不足が裏目に出て身体を壊しております。ウォーキングでもしたいところですが、痛めたのが膝なのが厳しい。まぁ、もうだいぶいいんですが。言い付かってるトレーニングをきっちりするところからですかね。あと腹筋でもするか。
まぁ、門前の小僧という奴で今の仕事柄、この辺の知識は自然と学んでおります。しかし学んでいても役に立ててないのでニントモカントモ。
それも実写で。主演は、「嵐」の櫻井翔。ほか蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ。
さて、どれが誰なのか。櫻井はどうも竹本らしい。それから加瀬が真山と加瀬のサイトには書いてある。女性二人は写真を見る分には、ほぼ間違いなく蒼井優がはぐで、関が山田。
ということは“キャシャーン”伊勢谷が森田になるわけで。
「たった一つの命を捨てて、生まれ変わった黄金の身体……シノブがやらねば誰がやる!」
ピーター・ルーカス作品でキャシャーンやったらそんな事になったりしないだろうか。しないか。
続けて西山君の紹介のあ~る占い。
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そんちょさんは 春風ねこ丸君 !
● 春風ねこ丸君さんは、ちょっぴり引っ込み思案なはにかみ屋さん。どんな人や物事に対しても謙虚で控えめなので、いつも一人で黙々と自立していくタイプでしょう。また、頼まれると嫌とは言えず、つい余計な苦労を背負ってしまいがち。もともと人に尽くすのが好きなあなたですが、嫌なことや無理だと思ったことは、きちんと断るようにしましょう。時にはハッキリと自己主張をすることが、あなた自身を守ることにもつながります。恋愛面でも、自分を積極的にアピールしていく勇気が必要。最初から自分には無理なのだと諦めてしまわずに、好きな人ができたら、頑張って告白してみて下さい。友達に相談すれば、きっと心強い味方になってくれるはずです。
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部長より偉いらしい。
ささのさんのところからメガテン属性占い。
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そんちょさんは Chaos-Dark です!
● 【あなたの性格】
Chaos-Darkのあなたは、欲望に忠実に生き、自分の欲望の為にはルールを破る事も厭わないデンジャラス野郎でしょう。集団生活には向いていない芸術家タイプです。行動力はあるので、その行動力を間違った方向に使わないように気をつけて下さい。
【あなたの人間関係】
種族に例えるとあなたは魔王・邪龍・幽鬼・悪霊・外道です。人を寄せ付けないムードを漂わせていますが、カリスマ性があるのであなたの言葉に惹かれる人は多いでしょう。
● そんちょさんを狙っている異性は、5人います。
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「やくざをころしてへいきなの?」
ゲームボーイアドバンスもゲームボーイアドバンスSPもニンテンドーDSも持っているんだから、今さらゲームボーイミクロなんていらないよ、……と思っていたわけなんですが、これを見たら急速に欲しくなってしまいました。
フェイスプレート、楽しいかも……。
マリオ20周年でファミコンミニのスーパーマリオが再販という事で、ちょっと欲しかったので合わせて買ってしまうかもしれないデス。
藤沢の映画館で電車男の入場料でヲタク料金の特別サービスをしているそうな。
窓口で「ヲタク一枚」と申告するだけで特に証明はいらないとの事。他の記事によると「アニヲタ」「ガンヲタ」なんて申告をする人もいるそうな。
映画に合った面白いサービスで、なかなか粋です。
今号の花ゆめで「フルーツバスケット」の透をモデルにしたピンキーストリートの応募者全員サービスをやってます。
うーん、これは女の子に受けるのだろうか。というか、どうも透にあまり見えない。抱えてる猫姿のキョン吉とか頭の上のネズミ姿の由希とかマスコットはかわいいですが。
森永が販売するそうです、「お父さん好みの味」のホットケーキ。
きなこや黒蜜でもかけて食べるのかと思いましたが、ねぎに甘納豆、しょうゆやみそですか。
甘いもの系じゃないのか、とむしろ残念がってる自分は一般男性とはやはり違うのか。
日本アルプスに生息する天然記念物であるライチョウの保護を目的とした会議が、この土日に北岳の麓である芦安で開かれました。
ちなみにこの会議自体はすでに6回目で、アルプス近隣の場所で毎年開かれています。
それで今回、南アルプス市での開催になったわけですが、登山部の関係でボランティア的な形でスタッフ参加しました。
で、それはいいんですが、駐車場係とかそういうのなら気楽で良かったんですが、なんかスライド関係の係で。まぁ、パワーポイントの操作をするだけなので難しい作業ではないんですが、特別打ち合わせもない発表者さんのスライドの操作ですので、ぶっつけ本番的でプレッシャーというかなんというか、非常に気疲れいたしました。
発表者さんの方で「次、お願いします」とか指示をくれるんですが、初日は会場の音響がいまいちで聞き取りづらかったり、またパワーポイントの設定の仕方によってはクリックごとに一行表示なんてのもあって「どこまでクリックすればいいのよ? あ、ページ変わっちゃったよ!」みたいなのまである始末。
で、実は今回のこの会議、スペシャルゲストで高円宮妃殿下がご参加なさってまして。しかも日曜日には発表もありまして。操作にもんのすごく緊張しましたよ。こっちでも怪しい操作とかあったし、妃殿下の方でも予定と違う順番にスライドがセットされてたりで冷や汗バリバリな場面もいくつかあったんですが、そこは慣れているというか、妃殿下の方で上手にフォローしていただけまして、なんとか無事終了。いやいや参った参った。
他にも、実際に操作するまでに、直前にPC預かったりなにやらで接続時やらもいろいろ焦る事態があったんですが、妃殿下が退席される際に「いろいろお世話になりました」と声をかけていただけたので全部オーライです。
仕事の方はそんな感じでしたが、おかげさまで嫌でも発表などを全部聞かないといけない立場だったので、いろいろ面白い話を聞けました。環境保護や温暖化などいろいろ関連する話も幅広かったし、行った事のある山の話とかですので、研究の話とかも面白く聞けました。
でも結論的には、まだいろいろな研究やデータが足りなすぎる、という話だったんですよね。高山でのデータ収集が難しいというのはあるんですが、研究者の方々にはぜひがんばってもらいたいところです。同時に登山者や関係者でデータ収集に協力できることもありそうですので、行政でそういった面でのフォローができるようになるといいなと思います。
ちなみに一日目の終了時にはレセプションもあって、すみっこで参加させてもらったんですが、そこにも妃殿下は参加してました。高円宮妃殿下に会ったのはもちろん、実は映像やら何やらを含めても拝見したのが初めてだったんですが、なんというかハキハキした印象で気さくな感じの方でした。なんか他の参加者の方たちともいろいろおしゃべりしてたし、ビールもいけるクチだった様子です。
そんな妃殿下の参加もあって、なかなか盛況に会議も終わったのですが、皇族の方が参加という事で、実施側の事務作業やら何やらも通常の数倍になって大変だったようです。上でスライド係で大変だとか書きましたが、トラブルとかいろいろあった中、当日も一人奔走していた担当のヒロセさんの苦労を考えると全然大変のうちには入らなかったんじゃないかと思います。何にせよ無事に終わってよかったです。
……とくたびれきったところで月曜も仕事な上に、しかも早朝から。土日も早朝集合だったので、さすがにしんどいデス。
シュンのところで上田信舟さんの話をしたので、懐かしくなってコミック版ペルソナを昨日から読み返してました。
ああ、やっぱりいい出来です。最終巻辺りは本当に泣きそうになってしまう。
そして今さらながら気づいた事とかも。ますます泣きそうになった。
ゲームのコミック化では個人的に最高峰だと思ってます。ゲームもなんだか遊んでみたくなったけど、アレは戦闘のモーションが飛ばせないから大変なのでやはりやらないでしょう。PSPとかで出ませんかね。
雑誌連載が急遽終了した武装錬金の最終回を赤丸ジャンプにて掲載するという事で、帰りに買ってきました。
まず雑誌冒頭にVジャンプで連載してるブリーチのカラーネタマンガ「カラブリ」が再掲されていて、武装錬金目当てだけのつもりで買ったけど、ちょっとお得感あり。
さて本編。以下ネタバレ含むので、ご了承あれ。
といっても本編の内容自体にはほとんど触れないんですが。
ファイナル!という事で意気込んで読んだらですね、なんと……「武装錬金ピリオドに続く!」だそうです。
うぉーい。俺の意気込みはどこへ! まさにカラブリですよ。時間が足りなかったのかしら。それともページ数が足りなかったのか。
まぁ、好きな作品なので、じっくり描いてもらえると嬉しいんですけどね。
次は冬だそうです。
日中はもちろん仕事で。相変わらず人は少なめ。まぁ、今日は理由が違うんですが。
のんびり仕事してたら、地震とか急な豪雨とか。どっちも幸い、こちらでは大した影響はなくてすみました。シュンが心配だったのでメールしたのですが、とりあえずは返事もあって安心。
ようやく鬼蔵がコミケから帰還した事でメンツがそろったので、夕方から葛葉らと改めて飲み・カラオケコンボ。鬼蔵の絶唱はますます拍車がかかってます。発散には持って来いです。
ああ、あと、るーなくんちのゴーヤをいただきました。3本ももらってしまったが、それなら今朝まで親戚が来てたからもっと早く言えばよかった。食べきれるかしら。ともかくありがとう。
これで盆は終了。仕事はすれども、盆はなかなか休み気分が抜けないのですよな。
コスプレの未来を討論するサミット、ではもちろんなく。そういう名前のコスプレの世界大会があったんだそうな。
個人優勝は妖鳥シレーヌのコスプレをしたイタリアのお姉ちゃん。確かに冨永愛もびっくりな立派なコスプレ。これならCGいらぬ。
しかし、アレだ。もんのすごくテンションの高い世界がくり広げられてそうで、舞台の上にみんなついていけてるのか心配でしたが、でもよく見たら客席もみんなコスプレイヤーで埋め尽くされているようで問題なし。むしろ審査員席にずっと座ってる松本零士先生とか尊敬します。
盆ですが、休みは普通どおり。夏休みのつもりでいては危険と、一日家にこもってました。
戦国BASARAたのちーぃ。
で、月曜日は普通に仕事。といいつつ、朝から駐車場のあまりの車の少なさにやる気もなく。
いやぁ、時間間違えたかと思ったけど、るーなくんの車があるのにそれはないよな、と。
ああ、しかし今週どっかで夏休み使いたいなぁ。週末も仕事というかボランティアあるし。
篠原姐さんのところからファンタジージョブ占いをば。
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あなたは 冒険者 です。
あなたは自由を求め各地を旅し、探求する冒険者。若い心を失わず、活気溢れる人材です。また自然と人を引きつける魅力を持っていて、出逢いが待っています。たくさんの経験がゆっくりと冒険者を育てていきます。
【ウィークポイントと対策】
探求心が心を急かし、焦りを生みます。足の速い走者が勝つとは限りません。少しずつ、順序を立てて培っていくことを心がけましょう。
【性格】
・活気に満ち、年老いても若さを失わない人。
・永遠の少女、あるいは少年。
・やんちゃで、反発心と反抗心を併せ持つ。
・他者を強く意識する。
・社会への不条理さや窮屈さを過敏に感じとる。。
・どんなことも無駄にしないで、自分なりに吸収し、表現する。
・よって、劣等感をポジティブな思考へと転じて、成長の糧とする人。
・優れたバランス感覚と工夫する力を持つ。
・活躍の場が与えられると伸びていく人。
・大胆さと繊細さ、寛大さと小心さ、相反する気持ちを内包する。
【人間関係の傾向】
・バラエティーに富む交流関係。
・年下からのウケがいい。
・すべての人から啓発される。
・内面は、競争心に満ちている。
・ストレートな発言で、ときに物議をかもす。
・奉仕精神が強く、頼まれると快く引き受ける
・そのくせ、人から指摘されるとダメージを受ける。
・気が抜けない分、人付き合いでのストレスはたまりやすい。
・反面、気心の知れた相手には大いに甘え、感情をぶつけ、反発する。
・褒められると奮起し、ヤル気が高まる。
【恋愛の傾向】
・淋しがり屋で甘えん坊。
・尽くされると弱く、プレゼントをされると無邪気に喜ぶ。
・ただし理想は高い。
・勝手に恋のシナリオを描き、結論づけてしまう傾向。
・おなじ視点で物事をとらえてくれる相手を好む。
・相手からのアプローチを望むほう。
・そのかわり、恋仇がいると、恋心に火がついて積極攻撃を打って出る。
・束縛されるのをいやがる。
・恋心が冷えると、手のひらを返したように冷たくあしらう。
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「性格」「人間関係の傾向」はともかく「恋愛の傾向」がちくちく痛いです。
昼過ぎに出て、中学時代の同級生と飯。簡単な相談というというか打ち合わせというか。
みやこいちというラーメン屋に行ったのですが、昼からチャーシューメン、から揚げ、餃子、デザート、とちと食いすぎました。
その後、解散して、その足でささのさんところへ。定期購読の雑誌の受け取りと注文など。
無論いつもどおり、ご夫婦といろいろ雑談で長話。日本SF大会のパンフレットを1冊いただいてしまいました。ありがとうございます。SF大会って行った事もないし、様子も知らないので、どんなか興味あります。
それで戻ってから、戦国BASARAをちょいプレイ。ええ、買ってしまったです。「お館様~!」幸村、アホです。
それから集まってる親戚とは飲まずに、葛葉たちとお出かけして、飲み。昼食いすぎたせいであまり食えず。てっちゃんとYsF話で盛り上がって、葛葉を置いてけぼりに。
それだけでは悪いので、カラオケへ。トップ100内の歌だけで、ほぼ最後までもちました。でもまだ修行が足りないな。
なんだかんだで盆は知人らとの予定で埋まるのはありがたい事です。
シュンが早速申し込んだというので、続いてみました。
KONAMI IDの登録が必要という事で、新規登録しようと思ったところ、そういえばコナミスタイルでの買い物に登録してあったような気がしたので、調べてみたらありました。ANUBISとか直販でごっつい限定版よく出すからなぁ、コナミさんは。ときメモONLINEでもすでにポスター付セットの予約があるらしいですよ……。
盆に入って帰省の友人やらなんやらと連絡取ったり、親戚が来るので部屋を片付けたり、コミケに行った人の日記やらで妙に夏休みちっくな気分になってますが、実際は単なる暦どおりの休み。
昨日は職場の同級生の家で不幸があったので通夜に参列。一緒に行った別の同級生と帰りに飲んできました。向こうは盆で上さんが実家に帰省中で暇だったらしい。
彼と飲むのも久しぶりでしたが、この間納涼会に行きそびれたせいか、自分自身飲みに出たのも久しぶりなような。久しぶりに「蔵」に行きましたが、妙に泡盛のメニューが充実してました。ビールと泡盛一杯でへべれけになって帰りました。
狭霧くんの日記とか読んでるとそんな事を思うわけです。
まぁ、もとよりスタートダッシュは早いくせに長持ちのしない性格なので、熱心にのめりこめる人がうらやましいというのもあるんですが。最近とみに手を放すのが早いのでなんとかしたいところです。
正直アナログゲーマーとしては上記の性格が災いして、はっきり言ってへたれゲーマーであります。やりこまないので、手練手管に長けたプレイヤーにはかなわないし、読み合いにもならないので熟練ゲーマーの方にはきっと物足らない相手です。TRPGでマスターしても、たいがい一発アイデアのシナリオなんかで、つくり込みが甘いので、穴をつかれたり、想定外の事態になると対処ができません。だれてしまったりすると、最終戦闘でもテキトーに処理して終わらせてしまったりします。プレイヤーとしてもいい加減なもので、雑談に走りがちだし、プレイも脱線しがち、その場ごとに目立てないか狙っても長期視点に欠けて、シナリオ成功には全然役に立ってなかったり。
こんななので、遊んでる年数はそれなりにはなってはいても、若くても熱心に遊びこんでる人たちの方がずっと経験値の高い熟練のゲーマーなのです。偉そうな事は何一ついえません。
そんなへたれですが、ゲーム自体はやはり楽しい。そしてその楽しみを生む仕組みには珍しく興味を持ち続けています。そして興味のある事を話すのは楽しい。なので実践がともなわなくとも、こういった話題にはついつい耳を傾けて、何かしゃべりたくなるのです。こういう時だけでも、きっと仲間に入れてもらいたいのですね。
えーと、こんな話がしたいんだったかな。いやいや。
狭霧くんをはじめ、今も熱心に遊んでいる若きゲーマーの人たちにエールを送りたかったような。
でもちょっと上手い事言えないな。年の分だけでも、なにか良さげな台詞を決めたかったのだけれども、やっぱりへたれはへたれなのでした。
昨日は膝の治療で診療所へ。お盆で今日から1週間ほど休みとあって、かなり混んでました。6時に受付して、帰れたのが9時ぐらい。
で、治療といっても、大層なものではなく、湿布を張ってるぐらい。それも昨日でおしまいで、次からはリハビリしながら通院になりました。腿の筋力トレーニングのようです。やはり何かと運動不足という事ですかね。だからといって急に無理な運動というわけにもいかないので、じっくりやっていくしかないですね。
待ってる間に同僚の方に数人会ったり。みんな結構来てるんですな。仕事場に近いからかなぁ。一人は仕事の登山イベントで膝を痛めたという事で、僕と同じような治療を受けてたのでリハビリの様子とか聞きました。
そんな感じで良くはなってはいるようですが、しばらく登山は当然無理で、歩きどおしになるようなお出かけも難しい感じ、ミッションの運転も長距離はつらいかも。
明日からのコミケはもちろん行きません。行く人いたら、実は頼みたいものがあるようなないような。余裕のある人がいたら、よろしくです。
「彼氏彼女の事情」の最終巻が出ました。雑誌での連載終了も読んでたので、そんなに感慨もないんですが、ようやく終わったなー、と。
後半の有馬編がちょっと、という意見は結構多いようです。僕自身も、後半出のキャラクターも嫌いじゃないんですが、やっぱりちょっと。なんか淡々と読んでましたね。終盤のまとめあたりからノリの方がお気楽で楽しかったです。
前半、特に最初の辺りが一番好きです。アニメでもそう。第1話は天才的で、何回も見ましたよ。ちなみにDVD全巻あります。
代わりに、コミックの1~5巻がありません。諸般の事情でそのままにしてありましたが、もう買いなおしてもいいかもしれない。久しぶりに読み返してみたいですね。
なんでも国内でBLOGが本格的普及してから初めての総選挙というような事らしく。ここでも何か書いたほうがいいんですかね。
とはいえ、どういう事なら良かったのか、正直勉強不足で自分の意見のようなのは持ててません。新聞読んでて「なるほどな」と思ったのは、郵政民営化を公約にしてる人を総裁にしてるのに、党内部で分裂するほど反対派がいるという矛盾、結局党の派閥争いになってしまって、選挙に問う事になってしまったのも止むを得ないのではないか、という話ですかね。
残念なのは、急な選挙の投票所のためにこっちの事業の会場を明け渡さなければいけない事。かなり私怨ですが。
ともあれ大きな選挙で、ある種の節目ではあります。それぞれがどういう主張をしてくるのかからして楽しみですかね。
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From:“エルメス”hermesu@(略)
subject:電車男みたいな恋したいです
ネットの純粋な出会いに憧れてます。
http://(略)
オタクの人とかも、一生懸命なところが母性本能をくすぐるんですよね…。
私はエルメスみたいに端正な人じゃないかもだけど…
よければ、私達もネットから恋愛始めてみませんか?
連絡先の交換とか、したいです。
http://(略)
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SPAMも電車男の時代か。
土曜は何もせず。
日曜は朝から、ようやく始まった健診のお仕事。スタートの地区は、僻地なので、のんびりめなので気は楽。
午後は市内のパラグライダー場で行われたアマチュアバンドたちの野外ライブ。毎年恒例で、先輩たちのバンドが出ているので今年も参戦。野外ライブといっても、非常にのんびりしたもので、みんなテントはったり、パラソル用意して、シートの上に寝転がったり、バーベキューしたりしながら、バンドの演奏を聞く。もちろん、ひいきのバンドだったりすれば、ステージ前に集合、盛り上げます。
先輩たちがそこそこの年の人たちなので、役場の知り合い関係も少し高めの人が集合。みんな家族連れで、かわいらしいお子さんたちを連れてやってきます。というか同年代も家族連れに徐々に加わっていく今日この頃、独り者は肩身が狭い。
といいつつ、最後まで残って、片づけまで付き合ったり。まぁ、バンドのメンバー以外で残ってたのは、同じような独り者たちだけだったのですが。だからこそ最後まで付き合えるわけで。
ちょうど今日は市川の花火大会だったので、バンド会場から見えるかなと思ったんですが、残念ながら山に隠れて、音しか聞こえませんでした。
このイベントに家族連れで行くのを目的にがんばりたいところだなぁ。
「赤ちゃんはどこからくるの?」の略、らしい。ちなみにリンク注意、曲がかかるので。
「きみしね」の続編というかシリーズ作品ですね。相変わらず、曲を聴いてると無意味にハイになれそうな感じ。
でも今度は買うかどうか。そもそも「きみしね」クリアしてないし。一人でミニゲームはいろいろ空しいですよ。いや、人に見られながらやれるゲームでもあまりないんですが。
やってみました。それも相性診断つき。
誰との相性かというと眞鍋かをり様でございます。
いや前にちょっと話題になったときに書きましたが、それ以降彼女のblogは結構読んでるのです。軽妙な語り口で面白いですよ。
で、今回、そのBLOGの話題の中で相性診断の話が出てまして、試しにやってみました。
結果はこちら。
レベルはなんだか高いようですが、相性の方は微妙。残念ながら眞鍋さんにはついていけませんわ、私。
しかし芸能人と相性診断できるというのは結構面白いネタですやね。というか、無料でできるのはむしろ勿体ないくらいでないだろうか。まぁ、お金取ってたらやってないけど。
久しぶりにmixiの南アルプス市コミュを見てみたら、71人も登録者がいる。ちょっとびっくり。
自分で立ち上げたわけじゃないけど、出来立ての初期ぐらいに加入したので、かなり少人数のイメージだったのですよ。
それで思わず、見て回ってしまったので、あしあとがあちこちに。踏み返しで来られた方、そういう経緯です。
こういう時、あしあと帳とか便利そうだよなぁ、と思うわけです。
ところで、コミュの登録の人、現在住の人より出身で外に出てる人が多い感じですかね。若い人が多いからかな、学生さんとか。首都圏なのに山梨って都会と断絶してる感じがあるせいか、「一度は外に出てってやる」とかやっぱりみんな思うのかしら。まぁ、自分も大学は外に出てた口なもので。
最近はおっさんなので、適度に都心に近く、適度に田舎で悪くないとか思うようにはなりましたけれど。ネットが普及したおかげで距離が比較的気にならなくなったというのも大きいです。