NIINOさんところからメモリーカードを回収してきたのですが、異動も間近い年度末とあっては結局遊んでいる暇はなかったりして。
そうそう、今日は献血してきました。
そしたら骨髄バンクの受付も一緒にやってて、ついでに登録してきました。ドナーカードゲットだぜ。
なんて、説明は受けたけど、あんまり深く考えないで登録したのでちょっと勉強した方がいいかしらん。
さて東京に出たのは日曜のゲームマーケット2006のためです。
例によってグランペールのお手伝いというわけで、売り子さんなど。
今回は久しぶりに会った鴨屋さんと一緒に売り子してました。MtGのジャッジさんだからというわけでもないと思いますが、鴨屋さんは声の張りがいいです。そして動きもいいです。この辺フットワークがいつも重いなと自分を反省。
それからあとで妊婦さんになった東京ロビンさんも来ました。おなかが少し大きい以外は以前と変わらず元気でした。順調そうでよかったよかった。ぜひ獅子座の子に!
今回のグランペールの新作は五角形という珍しい形のカードを使った「陰陽道」というゲームと、一番最初のラインナップだった「マジカルアスリート」の復刻新版の2つ。
「陰陽道」は東北芸術工科大学のゲームデザインコースで学んでる学生さんが作ったゲーム。ちなみにゲームデザインコースではナムコの人が講師として演習指導をしているそうな。パッと見、ゲームの仕方がわかりにくい部分はありますが、やってみると案外やり方は簡単です。
「マジカルアスリート」はコンポーネントが全体的に良い品質になっており、その上で追加キャラクターなどもあるなどお買い得になっております。最初のラインナップのものでは一番よく売れたもののせいか、会場では以前のを持ってるとかやった事あるという方は結構いました。同時にそれがネックで、ちょっと売りにくかった面も。でも大きさもコンパクトになったし、以前のも遊んでいればボロくなってるでしょうから、買い直すには良い一品です。
両方とも買わされ……もとい買ってきたので、何かの時には遊んでみますか。
しかしそれ以外は、売り子に励んでいたのもありますが、お金も少し厳しく、あと最近遊ぶ機会が少ないので他のゲームは買ってきませんでした。見てるだけでも楽しそうなんですけど、楽しそうなのはかさばるのがねー。
代わりに激しく買っていったらしい大学時代の同級生ヴァイス氏にも会えました。深くハマッたのはここ1、2年らしいですが、あちらこちらに顔を出しているらしく、去年はエッセンまで行ってました。この行動力は昔からで、相変わらずそうで何より。フットワークも軽いので、今度遊ぼうとかいうとすぐに具体的な話に。場所は提供できるので、実際遊ぶとしましょうかね。
おかげさまでマーケットは無事終了。そして恒例というかで上野に繰り出して花見に。行ってみたら、土日の陽気でいい感じに桜が咲いてました。

仕事でマーケットに来れなかったわたるちゃんとNIINOさんとも合流して、ビール片手にウロウロ。
最初のビールは伏見さんのおごりでしたが、次からはじゃんけんバトルに。いいぜ、その勝負受けたらぁ! ……つまみを含めて4戦して2敗しました。ガッデム! でも両方ともつまみだったので、実は1回ビール買うのとあまり大差なかったり。……負け惜しみじゃないぞ!
ちなみに弁天堂のところでおみくじ勝負なども。みんな中吉だったのに一人だけ大吉の男が。ああ、そうさ、お前さんには出来すぎの奥さんだよ、絶対!!
とまぁ、いい感じに酔っ払って最後にじゅらくで飯食って解散。
あずさに乗って、後は帰るだけ……だったのに爆睡してしまって甲府を乗り過ごしました。小淵沢まで行ってしまいました。そんなオチいらねー。
幸い、戻る方面の各駅停車の最終がまだ残っていて、何とか帰り着きました。
しかし起きた時はマジ焦りました。いつもなら止まった時の振動で起きるのになぁ。
こんな感じで最初と最後で微妙にブルーになった週末でした。
まぁ、ここのところ少したるんでたので気を引き締めていきましょう、という事で。今の仕事場も最後までがんばらんとね。
週末は東京に行ってましたが、他にもいろいろ。
土曜はまず美容院へ。異動が決まったからじゃなくて、その前から春に合わせて髪を切ろうというわけで予約入れときました。ただ、最初はまた少し染めるつもりでしたが、その後に予定が入ったのと異動先が少しお堅い部署なので、そっちはキャンセル。短めにこざっぱりしてもらいました。
その後、お葬式の受付の手伝いへ。お隣のおばあちゃんが亡くなったのです。
少し年は離れてますが、そこんちの子とよく遊んでいたので、家にいるそのおばあちゃんにもよく世話になりました。おばあちゃんといってもその頃はそう呼ぶには少し若かったんじゃないかと今では思うのですが、そのせいかいつまでも変わらない感じに思ってましたが、近頃あまり姿を見なくなって心配していた矢先でした。ご冥福を祈ります。
さておき、通夜の時は大丈夫だけど葬儀の時に少し人手が足りないという事で、手伝いに。裏方だから普段着でいいといわれて、少し考えたけどそのまま行きました。
でもやっぱり失敗。寒いからと着ていった厚手のジャケットの色が少し明るすぎました。一緒のおっちゃんたちは何もいわなんだけど、親父に後で小言言われました。親父相手だと素直に謝る気にはなれないのですが、内心では深く反省。仕事関係の人も何人かは来てたはずだから、気づかれてたらさらに恥ずかしい。今のところ機会の少ない事とはいえ、TPOをちゃんと考えられるようでないといけません。三十過ぎてもこれじゃあなぁ。永田議員の事を笑えない。おばあちゃんに対しても面目ないです。
まぁ、ここは四月からの部署で失敗しないように気を引き締められたと思っておきます。
そんなブルーな気分から逃げるように東京へ出立。
新宿に出た後、宿泊先のNIINOさんと東京に戻ってたわたるちゃんと合流してコマ劇地下のアイリッシュパブへ。ひーくんとも合流して乾杯。久しぶりのギネスは美味い。
NIINOさんがいろいろ声をかけてくれたおかげでMYOさんも顔を出してくれたのですが一撃離脱。忙しい中申し訳ありません。
その後、炙り屋に河岸を変えて、もう一杯。実は早城さんからある使命を受けてましたが、飲んだくれてる間にすっかり時間過ぎてました。許せ。
あとひーくんからめでたい話なども。おかげさまですっかりブルーな気分は失せ、終電過ぎぐらいの時間で無事NIINOさんちで休ませていただきました。
年度末という事で内示がありました。
さすがに3年も同じ部署にいたので異動です。ただ異動自体は予想してましたが、異動先がちょっと想定外でした。
普通の人からすればいいところなんでしょうが、肩の力が抜きにくそうなところなのがちょっと。
そうそう、今までと違って、ほとんど女の人がいないです。ああ、さようなら俺のユートピア。……いや、さすがにそれは言いすぎか。
ま、そんなことを言っていても詮方ないので、気持ちを入れ替えてがんばりますかね。まだ今の部署の仕事もいろいろあるんですけどね……。
さて、前述のエントリーの他の約束というのは、職場仲間の映画の会の年度納め会でした。
今回の幹事は他の人に任せてありましたが、一応主催者なんで行かないわけにもいかないもので。
映画は、ナルニアを。はい、こっちは先刻すでにチェック済みです。受付で遅れることがわかってましたので。
年度納めといっても、単に居酒屋で飲むだけなわけで。それも本当は新年会だったのが延びたため。まぁ、みんな忙しいので仕方ないです。今回も全員はそろってないしね。そんな中、やってくれた幹事さんはご苦労様でした。
こうやって飲むのもわりと久方ぶりで、いつも映画だけで解散とかも多かったのですが、やっぱ終わったら話とかしたいよね、という感じで次回からはセットにするのが前提になりそうです。ついでに幹事も持ち回りに。映画のセレクトももうその人にお任せ。その方がいろいろ見れそうですし。新年度になったら人も増やすかなどとも申してましたが、酒の席なのでそこまでは本当かどうか。
ま、これで少しは新年度が楽しみになりましたよ。
昨日は昔お世話になったオーケストラの定期演奏会で受付のお手伝いをしてきました。
オーケストラといっても中高生が主体のもので、僕も吹奏楽をやっていた高校生の頃に参加していたものです。
同じくOBであるteruもカメラマンで参加するという事で乗せてもらって朝から参加。県民文化ホールの小ホールに入るのも随分と久しぶりでしたな。ちょこっと荷物運びやら舞台設営やら手伝って、あとは基本的に見物。懐かしいディズニーマジックやら、時勢にのってのスターウォーズのメインテーマなど、普通の人でも楽しめるプログラムで本番が楽しみ、っていうか受付なんでホールでは聞けないからここで聞いておいてよかったというべきか。
teruの奴はちゃっかり合宿から顔を出していて、今のメンバーにも馴染んでたり。相手よりダブルスコアにも達しようかというおじさんとしては、とても真似できねぇ。いや同級生だからおじさんなのは一緒なんだけど。
お昼前には受付の準備も完了。なんだけど普通の受付自体は学生たちがやるので、お金を扱う当日券販売係なんぞを任されたり。だいたいみんなメンバーの知り合いとかが配ったチケットで来るので買う人はあんまりいないはずなんだけど、思ったよりは売れたような。中高生とかは「気になるお友達を見に来ました」というような感じなんだろうか。大人の方だと、来るなといわれた親御さんがこっそり見に来たりとか、っていうのはもちろん勝手な妄想です。
開演直前ぐらいで当日券販売の看板は店じまい。受付のお留守番に入るためです。普通はみんなお手伝いでも演奏は聞きたがるので、お留守番はなかなかなり手がいないので重要な役とかいわれましたが、お留守番はお留守番。まぁ、こういう裏方は嫌いではないですが。
さて、この裏方の間に、ある重大な使命が。こっそりと持ってきたニンテンドーDSをおもむろに開きまして、どうぶつの森起動。
いや、後輩のもこ君に通信してたぬきちの店をデパートにしろと言い付かっておりまして。決して退屈な裏方の暇つぶしではないですから。たまに来る入場者の影におびえつつ、こそこそとDSいじっておりました。しかし一人で2台操って通信というのも空しい話だな。
使命を全うした後は、ドア越しに聞こえる、ってのはウソで待合ホールのスピーカーから流れる演奏を聞きながら、のんびりと受付してました。飽きっぽいお子さん達が飛んだり跳ねたりしてるのもご愛嬌。中でないならかまわんでしょ。他に人いないし。決して注意するのが面倒だったからではないぞ。
アンコールも終わって、アンケートを回収して、無事終了。基本的な撤収を終えた後、舞台脇でミーティングに出席。本当なら、この後打ち上げというところですが、他の約束があったので、ここで脱出。teruはしっかり最後まで付き合ったようです。
しかし、たまにはね、こういうのも悪くないです。とうに趣味でも音楽はやめてしまったので、演奏したいとかは今さら思わないですが、お手伝いとかして昔を懐かしむというのも、三十路らしい楽しみでしょうかね。
日曜日に見てきました、ジェット・リー最後のマーシャル・アーツ映画「SPIRIT」。
HEROやLOVERSのプロデューサーの作品って言うので、トンデモなアクションがあるかと思いきや、至極真っ当なアクション映画でした。考えてみればジェット・リーが最後のマーシャル・アーツ映画と言うぐらいなのだから当然といえば当然なのですが。
また、その筋では有名な実在の人物を下敷きにした作品という事で、伝記的な雰囲気のストーリーですが、そこも上手く構成されていて、飽きることなく見れると思います。ただし、実在の霍元甲の人生とは結構違う模様なので注意されたし。微妙に展開が強引だったりもしますし。
ま、そんな細かい事はともかく、大筋に沿ってアクションを見る分には申し分ない映画です。多少荒唐無稽な部分はあってもアクションは行き過ぎず、カンフー映画として十二分に魅力的ですし、各国の有名な武術との異種格闘技戦は見栄えがします。何より、そのトリがサムライ的日本人。中村師童の堂に入った演技には日本人も満足かと。日本刀対三節棍も見れるし。
一方で悪役も日本人です。Mr.三田という役柄ですが、これがラストサムライでも似たような役で出てた原田眞人。この人の小悪党ぶりは結構僕は好きです。そんな両面的な日本人を対照的に使ってるところはある意味興味深いところ。
ちなみにエンドロールでは日本のバンドに主題歌が差し替えられてるんですが、あからさまに浮いてるんですよね。元の曲は映画のために書き下ろされた渾身の曲らしいのに、なんでまた変えちゃったんだ、という感じです。吹き替え版ならともかく、字幕版なら原曲でやって欲しかったですね。
今日は久方ぶりに登山に参加してきました。
本当は先月も参加するつもりだったんですが、ストックも買ってあったのに風邪でダウン。
というわけで今回は最初からストックを使っての初登山でした。成果は如何に。

場所は本栖湖畔の竜ヶ岳でした。富士山がよく見える山として、元旦登山などでは有名なようです。
山頂まで、そう時間もかからない上に、基本的に見晴らしもよく、登山道も広いのでハイキングというつもりでも登れる山かと。またさすがに富士五湖の湖畔にあるだけあって、富士山が本当に間近に見えます。そして見えるのは富士山だけではなくて、南アルプス連峰も一望できたりします。今日は山頂に着くまで非常に天気がよくて、山がよく見えました。
その代わりに風がすごく冷たかったり。見晴らしがいいということは、風をさえぎるものも少ないわけで。寒くて山頂に1時間もいられなかったです。
でもそれぐらいでちょうどよかったというか、下り始めたあたりから曇り始めて、あっという間に富士山も隠れてしまったり。
さて、両手にストックの成果ですが、やっぱりかなり膝の負担は軽くなりましたね。新春登山の時より距離もあったはずですが、ずっともちました。とはいえ下りになると膝にきました。まだまだですが、この調子で負担にならないよう気をつけながら続ければ、徐々によくなりますかね。
別の成果として腕の筋力も使うため、全身運動でいい感じです。というか、普段使わない筋力を使ったせいか、今身体に筋肉痛が結構きてますよ、はははは。解散の後、帰りにはしっかり温泉入ってきました。よっしゃ、超回復こいー。
昨夜、見てきましたよ、「ナルニア国物語」。
なんか前にも書いたけど、ナルニアは子供の頃に読んでないんですよね。それで映画化にあわせて全巻セット買った、という話で書いたんだっけ。
世界3大ファンタジーの一つナルニアですが、ご存知の方は知ってのとおり、同じその一つの指輪物語などに比べて、ナルニアは長い描写などはないので、全然難しい話ではないです。なのに買っておいてなんですが、結局この第1章の半分ぐらいしか読んでません。児童文学独特の語り口調のペースに上手く合わせられないというか、単に寝入り際に読んでるからすぐ眠くなるのか。もっとも今まともにペースよく読めるの「マリみて」だけなんですけどね、実は。頭悪くなってるな、確実に。
そんなあまり感慨のない身からまず一言で評すると、彩り鮮やかな原色のファンタジー、という感じですかね。
実際、魔女とアスランのそれぞれの軍隊がずらっと並んでるところを見ると、ロード・オブ・ザ・リングなどより非常に色鮮やかに感じるはずです。またお話の方も、童話と児童文学の中間というか、小学校中学年向きぐらいの原初的なファンタジーな展開です。
まぁ、原作がそうなのだから、ある意味当たり前なんですが、大きく違うのは描写があっさりしてるところでしょうか。子どもに読めるような話といっても、ナルニアにいたるくだりや、4兄弟たちの心情の描写などはそれなりに原作では描かれてるわけです。それが、例えばルーシーが初めてナルニアに足を踏み入れた時とか、え、こんだけ? みたいな。ちょっと読んだだけの自分でさえ、そう感じるのはどんなものか。確かにCGとかはすごいんだけど、なんか見せ方がなってない気がします。
そう思ったんだけど、昔原作を読んでた知人は感慨深かったらしい。脳内補完されたのだろうか。あるいは、ヨゴレな大人な自分は、ご都合主義的な流れが気になったりとかしてたからイカンのか。これから見に行く人は純粋な心で臨むと良いかもしれません。
余談ですが、予告でゲド戦記やってて、これと指輪とナルニアで世界3大ファンタジーという話をしたら、知人はゲドを知らんという話。気になったので、今日3大ファンタジーで検索かけたら、どうも3大ファンタジーというと指輪とナルニアとゲドという場合と、ゲドでなくて「ハリー・ポッター」という場合があるらしい。軽くショック。
最近音楽生活の中心はすっかりiPodになっています。
買ったCDはまずiTunesに落とし、そのままiTunesで聞くか、さらにiPod nanoに落として聞くのが当たり前になりました。今のところ、これ以外で聞くのはカーオーディオだけです。
しかしイヤホンはカナル型を用意しましたが、寝床で聞いてるのは電池も要らない簡易型スピーカーだし、PCのスピーカーもステレオとはいえ、そんなにいいものではないです。
そうなると、先ごろ発売された「iPod Hi-Fi」は、持ち運ぶ事も考慮されたもので、今までのラジカセやミニコンポに取って代わる存在として非常に魅力的なわけですが、うちにはそれ以前に立派なスピーカーがあるのです。その昔、マイミクのしおさんご夫婦が引越す時に譲り受けたスピーカーです。現在はもっぱらPS2の音源出力メインになってますが、やはり音楽のためにこれを使わねばばちが当たるというもの。
スピーカーといえば、まずアンプ。iPod対応アンプではヤマハが新しく3、4月に出す予定があります。これはこれで魅力的。
だがしかし、スピーカーを譲り受けた時に、もちろんアンプも買ってあるのですね。アンプとしてはお手ごろな部類ではあったのですが、それだって安くはないです。しかしまだiPodなど普及する前のモデルですから、直接対応などはもちろんしていません。
そうなると一番手っ取り早いのは、PCに音源ボードを導入して、アンプを通して出力する事でしょうか。昔も考えたのですが、その時はゲームのBGMぐらいしか出力しないからと見送ったのですが、PC作業をしながらiTunesを聞く今なら充分価値があると思った次第。
というわけで、どなたがいい音源ボートを教えてください。主にわたるちゃん、よろしく。
ちなみに先日迷っていたnano用のケースはsuonoのportiに決定。なかなかいいのですが、裏地の生地がいかにも手作り製品な生地なのがいまいち、かも。nanoに傷がつかないのはいいけど、少し安っぽく思えなくもないです。受注生産で少し高いので、その辺が少し不満だったり。
あと、そのうちガチャピン型ケースも届くでしょう。
それから新しいのでは、TUNEWEARのPRIE TUNEWALLET Sieenaが気になってたり。色がいまいちですが、カードが入れられるとかが便利そうだなぁと。でも皮だから色は使うほど変わるんですよね。
うーん、悩ましい。
メモリカードに続きまして、やっちまいました第2弾、眼鏡壊しました。
劇場版ZガンダムのサントラCDが出てるんですが、これの特典版を先日購入したんですよ。
特典版のボーナスCDというのが、ストーリーの流れに合わせて劇中のセリフや効果音をBGMと共に編集したもので、「劇中を盛り上げる効果音にもリミックスを施しておりますので、ぜひヘッドフォン等のステレオ環境でお楽しみください。」と付属の冊子にも書いてあったので、ここはぜひ集中して聞こうと昨夜例のカナル型イヤホンをセッティングし、部屋も薄暗くして楽な姿勢で存分に楽しんだわけです。
ほいで、そのまま他の曲を聴いてるうちに週末の疲れか眠ってしまいまして、気づくと深夜。起き上がろうとすると肩の後ろで「めきょ」とかいう音が。アレ?
いつの間にか眼鏡も外して近くに放り投げてあったようで、まんまとフレームを破壊してしまいました。幸いというかレンズは無事。
とりあえず午前中は久々にコンタクトをして職場に行ったのですが、どうも落ち着かないんですよね。久々だから異物感はするし、度が少し強くて見えすぎる、さらに逆にPCなどの作業で凝視するのが上手くいかない。どうにもアレなので、取り急ぎの仕事もなかったから半休とって眼鏡屋へ駆け込みました。
聞いたら同じフレームが色違いなら在庫があるということ。同じものならレンズの加工もないのですぐできるというので、即断でやってもらいました。
というわけで急遽出費がかさむハメに。実際のところ、今の眼鏡はもうわりと長いので、レンズのコーティングがだいぶはげてきてるんですよね。だから新しいのを作ろうかなとは前から思っていたのですが、今の眼鏡は視力も安定してるので予備として残したかったので、仕方ないですな。もちろん新しいのも店員さんに勧められたのですが、誕生月がサービスがつくのだから、せめてそこまでは今のを大事に使うつもりです。
微妙についてない続きなのですが、そういえば大殺界なんですよね、今年。この程度の厄で過ぎ去るなら楽なものとみるべきか。
はっはっは、やってもたー。
泊まりだからやる暇あるかなとPS2のソフトとメモリーカードを持って行ったのですが、メモリーカードだけNIINOさんちに置いてきました。とほほ。
これはアレか、中断してる他のゲームを先にクリアしろという天の思し召しか。といってもアルトネリコのデータも同じカードなのよね。
ああ、そうか! 空の軌跡FC&SCを買えばいいんだ!
……え、違う? わかりました、大人しく聖剣伝説DSをやりますよ。
キャンペーンという事で2回目も参加してきましたよ。
というか、ふたを開けてみたら、前回の8人中7人が参加。最初は6人だったのですが、出張帰りのわたるちゃんも昼起きで途中参加。集まるものですな。
それで相変わらずの大所帯なので戦闘が非常に楽なのですが、休んだのがクレリックだったり。まぁ、もちろんキュアライトウーンズのワンドは買ったんですけどね。
例によって時間はたっぷりかかり、終わったのは22時頃。まぁこれを見越して土曜という事になったわけで、最初から泊めてもらう気だったのですが、なんか全員帰らない気満々だったので、そのまま夜食買ってきて、もう1本シナリオ始めちゃったり。さすがに途中でみんな睡魔に勝てなかったので、休息を入れて朝再開。その後は15時過ぎには終わりまして、ゆっくり買い物してから帰れました。
ちなみに人数いる分、経験点とか頭割りなのでレベルあまり上がらないかなと思ってたら、最終的には3レベルになりました。これで《薙ぎ払い》が使えるぜ~。とはいえ、序盤のうちは頼りになるバーバリアンですが、段々敵も嫌らしくなり、魔法使いの人たちの活躍が増えるのですよな。期待しております。次も楽しみですな。……というか次も参加できるのだろうか。できるといいなぁ。
土日旅行で見れなかったので、今日夜の回に行ってきました。
3作目なのでもうあんまり言う事もない感じですかね。
ただ新作カットは多いですが、あんまりいじった感じはしないんですよね。元々ややこしい状況だったりもするので、よくわからんってのもありますが。今回はシャアがあんまりカッコよくないけど、とはいえ前作までの流れのせいか無茶苦茶カッコ悪くもなく。
一番の見所はラスト近辺ですかね。これはこれでオッケーかと。
んー、よくわからない感想になってますね。自分の中でもまだあんまり整理できてないのかな。もう一度改めて見直したいですかね。
というわけで週末は大阪でした。
まぁ、職場の旅行なんで簡潔に。
主に食いだおれ的な旅行でして、1日目昼が串揚げ、夜がふぐ料理、深夜にラーメン。2日目朝はフツーにホテルのバイキング、昼はお好み焼き、という感じ。歩いてる途中でたこ焼きなんぞも食べましたな。美味しいものがいっぱいあっていいですな、大阪は。
観光の方は、通天閣、なんばグランド花月で吉本新喜劇、大阪城、最後に天保山の海遊館。吉本と海遊館は初めてでしたが、場所的にはどこも何かで来た覚えがあるところばかり。なんのかんので大阪も結構行ってるんですよね。でも観光らしい事をしたのは少なかったので、楽しめました。
実は新喜劇、テレビでも見てなかったんですが、いやーやっぱり面白いですな。もちろんコントなども面白く。長旅でちと疲れてたのに、集中してみてしまいました。生でチッチキチーも聞いてきましたよ。
そうそう、あとこれも観光と言っていいのか、前述のとおりニューハーフパブ「ベティのマヨネーズ」にも行ってきました。随分前に連れてってもらった覚えがありましたが、ちょうど数日前に移転したばかりで、広くなってましたよ。移転直後で少しバタバタしてましたが、面白いところですやね、相変わらず。
まぁ、こんな感じでした。やっぱ大阪はええなぁ。
おまけ
予定外の収穫だったのは、行き帰りの長旅のために幹事の先輩が用意してくれたドラマ「1リットルの涙」のDVD。かなり真剣に見入ってしまいました。珍しく泣きました。
ちょっと前から感動ブームじゃないけどなんだか軽々しく使われてる感じがして感動したとかいいドラマとか簡単にそういう感想を言っちゃいけないと思う自分がいるので書きませんが、見る価値のあるドラマでした。