2006年04月30日

トム・ヤム・クン!

 帰った足でそのまま職場の仲間と合流して見てきましたよ、トニー・ジャーを!

 「マッハ!」で体当たりのアクションで名を馳せたトニー・ジャー主演のアクション映画が同じスタッフで再上陸です。
 ……といいつつ、実は肝心の「マッハ!」は見逃してるわけですが。映画館で見逃すとなかなか見ない人間なのですよ。
 それはともかく、さらにスケールアップとの「トム・ヤム・クン!」。序盤は背景説明という事でゆっくりめのスタートですが、アクションが始まってからは、スピード感あります。かなりの比率がアクションなのでは。タイでゾウを誘拐した現地の悪党のアジトに乗り込んで大暴れしたかと思うと、逃走はハイスピードなボートで、しまいにはヘリまで大炎上。舞台がオーストラリアに移ったところで、最初はインラインスケートやモトクロスのエクストリーム軍団とバトル。次に密売組織のアジトのレストランに乗り込むと階段を上がりながらの4分もの長回しワンカットのアクション。そしてカンフー使いと対決。味方の刑事を救出しつつも、隠れていた寺院に追っ手が。炎上する寺院ではカポエラ使い、剣術使い、プロレスラーと対決。最後にボスのビルに乗り込み、連続49人骨折り関節ギメ。再度レスラー&鞭使いのボスと対決。どれも見せ方が上手いというか、これだけアクションがあっても飽きないです。
 レスラーがSPIRITにも出てたネイサン・ジョーンズ。彼の出てくるところもなかなかです。登場の仕方といい、戦い方といい、非常にプロレスっぽいです。カポエラ使いとかもみんなかちょいいです。
 ちなみにストーリーはあるんですが、あんまり気にしなくて済みます。というか、主人公のトニー、オーストラリア着いてからは、ほとんど「ゾウはどこだ」しか言ってません。そもそも英語じゃないから通じてないし。

 そんな感じで大味ですがアクション好きな人はぜひ。最後にNG集もあるぜ!

D&D第4回

 5月が忙しいという事で前倒しでD&D第4回がありました。
 ちょうどGWが始まったわけですが、個人的には土日にかぶってるおかげで普通の週末と変わりありません。
 とはいえ、世間的にはGWなわけで、そうなるとあずさの回数券が使えなかったりします。その上、月火が休暇の人はしっかり大型連休なわけで電車も混むであろうと想定し、今回は参加するのどうしようかな~、……とか考えてたわけですが、結局参加してきました。
 行きは時間の都合上、特急に。幸いキャンセルでも出たのか指定席が取れました。でも回数券に比べるとかなり割高。

 なんのかんのとまた7人プレイヤーもそろい、最初は買い物。前回入手したアイテムをギルドが高額で買い取ってくれたのです。にわかに増えた報酬に、みんなして目をギラギラさせつつ、買い物三昧。アパッチも魔法の鎧やら何やらそろえました。
 シナリオの方は、以前から潜ってるダンジョンのさらに階下を探索。このレベル対応になると段々とダンジョンも凶悪になってくるんですが、今回やばかったのは罠。敵はなんのかんのと出てきてもパーティの人数が多いせいか戦えてしまうですよね。むしろ魔法強化されたり《激怒》したりするとアパッチの方がモンスターじみてます。しかし罠はひっかかるとそういうのはあまり関係なく。全員ライトニングボルトで撃たれたり、50フィートの落とし穴に落ちたり。そして、さらなる脅威はむしろダンジョンの外に。ランダムエンカウントでどえらい植物系モンスターが出て全力で逃げたり、帰りの船で甲板から落ちた2人が溺れ死にかけたり。自然は怖ろしい。
 実入りはともかく、苦労の甲斐あって経験点はそれなりに入り、レベルが4になりました。能力値が上がったおかげで、アパッチが一段と化け物に。念願の筋力20です。ぱわふりゃー。

 終わった後、駅前の焼肉屋で石焼ピビンバ食べて、解散。といいつつNIINOさんちにそのままお泊り。ありがとでした。
 翌朝、朝一で出まして、帰りは各駅停車で甲府まで帰ってきました。3時間半ぐらいだったかな。高尾からの下り線は、中高年の登山もしくはトレッキングな方々がいっぱいでした。天気も良かったしね。
 これで行き帰りの交通費としては、いつもよりちょい高めぐらい。やっぱり回数券はお得だなぁ。高速バスのほうがさらに安かったりはするんですけど、時間とかがねー。
 ちなみにこの往復の料金でD&Dのサプリメントが1冊買えます。でも使う場所がないと買う意味ないし、行けばみんなのがあるので。とはいえDMGは買わねばねば。

2006年04月28日

宅配便

 家に帰ると宅配便が2つ。
 片方は先日郵便振込みで注文したもの。もう片方はコレクト便で親が代わりに支払ってくれたのだが、表書きを見る限り覚えがない。
 首をひねりつつ、知らないものなら返せばいいだろうと、とりあえず箱を開けてみる。

 で、出てきたのはLOST SCRIPTの「蠅声の王」でした。発売が何度か延期してたのですっかり忘れておりました。
 これはデジタライズドゲームブックというソフトで、名前のとおりのコンピュータ版ゲームブックです。何しろ、画面でダイス振れるし、進むときもパラグラフを選びます。それどころか、指定されていないパラグラフを勝手にめくる事もできます。ちなみにコンポーネントには本物のダイスと手書き用のステータスシートもついてますし、通販特典版にはオリジナル鉛筆もセットですよ。奴ら殺る気ですよ。
 ちなみにもう一つの宅配はLittleWitchFanDiskのFC限定版です。FC限定の特典は特製メモリーゲームです。相変わらず無駄に良い物だ。

 にしても両方エロゲーかよ。GWはこれですごせって事か。

おまけ
 オヤヂ+ツンデレ用バナー

デュエリスト

 といってもMtGとは何の関係もない韓国映画の方のデュエリストです。

 さて、このデュエリスト、タイトルからは中身が想像しにくいのですが、内容的には韓国の時代劇でアクション&ラブストーリーという感じの作品です。
 韓国の時代劇というと「チャングムの誓い」が有名のようですが、あいにく全然見ていないので、このデュエリストが初めて見る作品でした。知識がないので時代考証がどの程度のレベルなのかわからないのですが、セットなどは見栄えのするものだと感じました。その上で撮り方や音楽の使い方は現代的で、おそらく意欲的な作品なのかなーと。
 それはそれとして、やっぱり韓国の作品だなと思うのが、濃い目の演技。原作がコミックだからというわけでもないでしょうが、ヒロインのハ・ジウォンのオーバーアクションぶりには、オイオイやりすぎだよとツッコミたくなります。でもこれは監督の色なんですかね。パンフレットのインタビューだと、表情については色々指示があったようだし、監督もコメディ作品の出らしいので。ただ、個人的には、やっぱちょっと合わないなぁという感じ。最初にも書いたように基本的には「アクション&ラブストーリー」の作品なわけで、そこから期待するものからいくとヒロインのコメディ演出は余計かなぁと。特に日本版はラブストーリーの方を特化した編集版らしいので、なおそう思うのかも。相手方の暗殺者カン・ドンウォンや黒幕のソン・ヨンチャンが静かな演技でそれなりにいい雰囲気だから、かみ合ってない感じもしちゃうし。相棒の先輩刑事アン・ソンギがコメディっぽいのはキャラとしてアリなのでいいんですけどね。
 あと、これは翻訳の問題なんだけど、ヒロインたちは捕盗庁の刑事なんですが、「刑事」って言われちゃうとどうもデカっていうイメージが付きまとっちゃって、そこに違和感が。この作品自体、時代劇という枠を壊そうという意欲的なものではあるようですが、言葉のイメージはあるわけだし、できれば雰囲気の出る用語だったらよかったなぁと。でも、そう訳すのが一般的なのかもしれないですよな。「刑事」の語感はあくまで日本での話だし。
 文句は色々いったんですが、面白い作品ではあります。面白いといえば、黒幕さんの誕生日の宴会で日本刀が献上されるんですが、それに彫ってある言葉が『夏草や兵どもが夢の跡』。室町時代の作の刀らしいんですが、後から彫ったのかしら。黒幕さんがこれを日本語で詠んでくれた時には吹きそうになりました。
 ちなみに同じコミック原作でのドラマ「チェオクの剣」というのがありまして、こちらの主人公もハ・ジウォンがやってるらしいです。デュエリストとは別物という事ですが、こっちの方はワイヤーアクションとか中心らしいので、これはこれで面白いかも。機会があったら見てみたいですな。

2006年04月24日

最近のMMORPG

 ネットゲームどころか普通のゲームも満足にやってないわけですが、情報だけはチェックしてます。
 最近聞いた中では面白そうなのが「グラナド・エスパダ」
 今までのMMORPGにはなかったプレーヤー1人で3人パーティをプレイするのがミソ。ソロプレイでも楽しめそうなところがいいなぁ、と。多彩な職業とかあるといろいろ育てたくなるものですが、グラナド・エスパダはパーティだから複数育てられるというのもポイントかも。これで製作系の要素があると嬉しいのだけど。

 そんなところに「ソーサリアン・オンライン」の続報が。開発中の画面だけだとどんなゲームか全然わからないわけですが、面白いゲームだといいなぁ。

2006年04月23日

買い物三昧

 今日は葛葉と八ヶ岳リゾートアウトレットへ。野郎二人でアウトレットってどーよ、という感もありますが、気にすまい。
 目的は先日も欲しいもので書いたジャージとスニーカー。もちろんそれらも買ったんですが、この冬はあまり服にはお金をかけてなかった分、急に欲しくなってしまって、ジャケット?もしくはハーフーコート?を一着とドレスシャツを一着、他、小物もちまちまと買ってしまいました。
 それでですね、こいつらみんなクレジットで買ったんですが、ジャージが上下で8千円、スニーカーがナイキで1万円、ジャケットとシャツもそれぞれ1万円で、合計約4万円ほどに……。アウトレット価格なのに結局高いもの買っちゃってるよ、おい。
 帰りに本屋によっていつもの如くマンガも買ったし、その後飲みにも行ったので一日で5万ぐらい使いましたかね。
 飲みは白根ホテルのところの海山で。美味い。買ったスニーカーをさっそく試そうと帰りは歩いてきました。わりといい感じ。

 それから本屋行ったついでにゲーム屋ものぞいてきたんですが、「大神」ヤバイ! デモ見てしまいました。無茶苦茶面白そう。

 欲しいが、せめて一つはゲーム終わらせないとなー。

2006年04月22日

iHome到着

 昨日は以前の課の歓送迎会でした。にぎやかで楽しかったですよ。おかげで今朝はしばらく寝てましたが。
 さて、寝てる間に宅配便で届きました、先日話題にしたiPodをめざましにする「iHome」
 なんかもう届いたのか、という感じ。

 さて、まずはこれの置き場所を確保するために、ほとんど無用の長物となっていたミニコンポを排除。ついでに、その周りにたまっていた本やら何やらを片付け、埃を拭いたりなんやらかんやら。おかげさまで少し部屋が綺麗になりました。

 それで使ってみてどうか、ってまだ接続して音楽かけるぐらいしか使ってないのでなんとも。でも音はこれで充分かなぁ。
 あとリモコンで操作できるんですが、基本的にiPodの操作は再生と一時停止、巻き戻し、早送りだけです。テープとかCDの操作と一緒ですな。プレイリストやシャッフルで聞きたい場合は、iPod自体を操作する必要があります。

 しかしこれで確かにミニコンポの要素はみんなそろうんですよね。しかもスペースはミニコンポより小さい。素晴らしいなぁ、iHome。

2006年04月21日

ナスカ展&ロダンとカリエール展

 今日は休日出勤の代休をもらってお出かけ。東京上野に出まして国立科学博物館と国立西洋美術館をはしごしてきました。目的は特設展のナスカ展ロダンとカリエール展です。

 さて、お出かけはいいのですが、朝から見事な降りっぷり。「まぁ、基本的に電車と館内にいるわけだからいいか」と思っていたのですが、甲府を出る頃には大降り。さらに上野に着いた時には、土砂降りの上に強風で台風並みの大荒れ。修学旅行の集団たちもみんな濡れ鼠で上野公園内を移動してました。とにもかくにも建物の中に行こうとまずは科学博物館へ。

 さてナスカ展です。
 もちろんメインは地上絵なのですけれど、今回の特別展ではもっと実際のナスカ文化における人々の生活などに着目した展覧会になってます。非常に多数の彩色土器や装飾品といった出土遺物が展示されていたのですが、これがなかなかに面白い。描かれている人々や神様が非常にイラストっぽいんですね。「神話的存在」といったものも多く描かれているんですが、神々しいというよりコミカルな印象。ちなみに「神話的存在」は「地上、天空、水中で最も強力なもの」で地上ではネコ科動物、天空の怪鳥はコンドルと、タカ、そして海の支配者としてシャチが描かれてるんですが、これを聞いて真っ先にサンバルカンを思い浮かべたのはナイショです。
 さてイラストはコミカルですが、ナスカ文化では戦争が頻繁にあったようで戦士と首級が多く描かれています。首級、つまり倒した相手の首を刈って儀式などで用いたようです。また発掘されたミイラや人骨から、頭部外科手術などが行われていた事やなんらかの理由により幼少時に頭にパッドを当てた板を縛ることで頭蓋骨を変形させていた事などの調査結果も展示されていました。
 ナスカといえば地上絵というイメージだけだったのですが、なかなかに興味深い文化が多い事がわかって、かなり面白い展示でした。
 ちなみに地上絵のほうは、わりとコーナー自体は少なめでしたが、VR映像で地上絵を眺められる大型スクリーンなどが楽しめて、これもよかったです。
 奇しくも今朝の新聞で新たな地上絵の発見も報じられていましたし、これからナスカは注目ですよ。

 予想以上に面白かったナスカ展を終えて外に出てみるとあの大雨はどこへやら、止んでるどころか青空まで見えるほど晴れてました。台風一過ですか。ま、これもきっと日頃の行いがいいせいですよ。
 天気に気分をよくしたところで、遅めの昼食を食べてから、今度は隣の西洋美術館へ。

 西洋美術館といえば元々ロダンが多く所蔵されているのですが、今回はそのロダンと交流のあった画家カリエールに焦点をあてた展覧会です。
 2人はただ交流があっただけでなく、よく似た境遇と共有したモチーフがあり、なるほど並べてみると共通したものを感じさせる作品が多く、両者の骨太で重厚な作風は見ごたえがありました。
 個人的に面白かったというか気に入ったのは、肖像作品です。どれも彼らと縁のあった人々のものなのですが、どれも渋いというかアクのあるオッサンたちで、その眉間にしわがよった表情がなかなかにたまらない魅力がありました。
 特別展のついでに常設展も駆け足ですが見てきまして、西洋美術館を堪能。前庭にある「地獄の門」はやっぱり見ごたえがありますな。

 そんな感じで博物館と美術館を堪能してきました。いい休日だ。

おまけ
 ナスカ展のおみやげ売り場でナイスおみやげが売ってました。
 「ナスカまんじゅう」「ナスカサブレ」「ナスカ金太郎飴」。
 確かにこれは日本のナスカ展じゃなきゃ作れないみやげです。…しかも金太郎飴は金太郎飴本店製造だそうです。凝り過ぎ。

2006年04月16日

花見という名の

 で、日曜の今日は、地元の無尽のお花見会。といっても花は桃の花で、もう終わり頃です。
 幸いにして、朝降るような事をいってた雨も降らず、昼には晴れてきて、いい宴会日和でした。
 ビール片手にバーベキュー。食って呑んで食って呑んで。おかげさまで終わった後の午後は布団とお友達で一日終了しました。う~ん、まだ少し頭が痛い。

D&D第3回

 土曜はD&Dの日でした。
 新宿駅の工事で特急あずさが中野駅発着。目的地が大久保駅なので、あまり影響なかったですが。

 今回も参加者8名。セッション3回目でシナリオ4本目。なかなかいい調子で続いてます。今後も参加する気満々です。
 前にも書きましたが、やってるのはマンガのパロディっぽいキャラでドラマチックなロールプレイとは無縁、シナリオも基本的にダンジョンアタック。小ネタで談笑しつつ、フィギュアとダイスと格闘です。なんというか、昔懐かしいプレイ風景な感じですが、力まずに遊べる仲間内のせいもあって、シンプルに楽しい。ゲーム的な楽しさとしてのTRPGは、本当にD&Dがあれば十分だよなぁと思っちゃいます。

 それにしても先月から東京に何回出たかな。回数券がまた無くなりました よ。

2006年04月14日

めざましiPod

 寝床で聞くことが多い人間として、こういうのが欲しかったんですよ。
 今現在は、寝るときはアルバム1回再生、目覚ましは携帯電話、という使い方。でもこれならシャッフル再生でもいいし、目覚ましにも使えるのですよ。リモコンでも操作できるようだし。あとはスピーカーとしての性能だけど、元々寝床で使ってるのは電源も使ってない安物なので、問題ないでしょう。
 ミニコンポなどには当たり前にあるなんて事のない機能だけど、ツボつかれました。うし。

2006年04月09日

今欲しいものリスト

 実際に考える事で購買欲を抑制するのだよ、……多分。

1.腕時計
 コレという特定のはまだないんだけど、前から仕事に使える腕時計は欲しかったんですよ。ただ、今までは携帯電話で代用されていたんですが、先日機種変更したW41CAには背面ディスプレイがないもので咄嗟に見るのには使いづらい。それでより欲しくなってきているところ。
 また買い物好きですが、一括払いで買えるレベルのものしか手を出さない小心者なので、高級な腕時計は視野に入れてなかったのですが、来月で車のローンも終わるので、同額ぐらいのローンで買えそうなレベルのものを買ってもいいかも、と思えてきたので。

2.ジャージ&スニーカー
 今持ってるジャージはすそが短くてつんつるてんなのです。スニーカーも少々ぼろい。自転車通勤するには、これではちょっと。
 今度アウトレットにでも行って買ってこよう。

3.ゲーム
 終わってないゲームが山とあるのにまだ欲しい。一体コレはどういうことなんでしょうか。
・FFTA ベスト版が出たので。
・FF12 FFは久しくやってなかったんですが、話を聞いてると非常に面白そうなので。
・キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 ベスト版がさらに店頭で安くなってたので。
・ユグドラ・ユニオン システムに興味あり。
・ヴァルキリープロファイル -レナス- PS版やってないけど名作らしいので。
・真女神転生デビルサマナー(PSP) サターン版、結局最後までプレイしてないので。
・英雄伝説 空の軌跡FC&SC もう店頭在庫しかないらしいので。

 とりあえず発売中のゲームにしぼったけれど、携帯ゲーム機のソフトが多いですな。
 しかしゲームについては買って満足しちゃってる部分もなきにしもあらず。今のペースで購入&プレイしてたら、じきに老後まで遊べる分までためてしまいそう。

4.彼女
 売ってません。

 あと、使ってるクレジットカードを別のに買えようか思案中。理由は今使ってるカードのポイントが使いづらいから。
 誰かいいの知りませんか。

2006年04月08日

のんびり

 年度始めの最初の一週間が終わって、とりあえず一息。ここのところ週末も出かけてばかりだったので、久々にゆっくりした休みです。
 朝はのんびり起きて、午前中はまだやってなかったタイヤ交換。昼食の後、出かけようと思いつつ、こたつでうたた寝。午後が終わる前にと給油とタイヤの空気を入れにスタンドへ出かけ、ついでにちょっとだけ用事を済ましに寄った職場で日直さんにお茶をお呼ばれに。
 この後は、夕飯の前後に近所の家に用事があるぐらい。用事が済んだら本屋にでも行ってくるか。

2006年04月06日

ハイ

 まずはコメントくれた方々、レスが滞っていてスイマセン。
 理由は、たぬきちデパートが開店する前には出かけ、閉店してから帰宅という生活サイクルのため。そういう生活が日常的な知人も少なくないので、この程度でという気もするんですが、何せ日頃怠けてるので体力的に疲労に勝てません。
 一方で精神的にはテンションが高く、仕事が嫌というのはないです。異動という一大イベントでスイッチが入ってるみたいです。
 ただ、これも少し考え物で、変に昂ぶってるので、ちょっと饒舌になってたり、落ち着きがない感じになってるんじゃないかと。特に旧部署に顔出してるとき。新部署だとまだ慣れてないから緊張感などがあって、それがブレーキになってるんですが、慣れ親しんだ旧部署だと少したががはずれてしまうようです。旧部署は旧部署で新体制に向けて動き出しているので、いつまでも同じ職場のつもりでいて、邪魔しないよう注意しないと。ちょっと冷静になる余裕が欲しいですね。
 とりあえず……寝よう。

2006年04月02日

成分分析

 近頃散見する成分分析、やってみました。

 

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そんちょの成分解析結果 :

そんちょの28%は波動で出来ています。
そんちょの27%は覚悟で出来ています。
そんちょの27%は陰謀で出来ています。
そんちょの15%は回路で出来ています。
そんちょの1%は白い何かで出来ています。
そんちょの1%は元気玉で出来ています。
そんちょの1%はアルコールで出来ています。
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 覚悟と陰謀ですか。ちょっとカッコいいかもしれないが、でも一番多いのは波動。波動って何よ。
 それから鬼蔵を見習って、本名でもやってみます。

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○○ ○の成分解析結果 :

○○ ○の47%はやましさで出来ています。
○○ ○の16%は言葉で出来ています。
○○ ○の15%は微妙さで出来ています。
○○ ○の13%は嘘で出来ています。
○○ ○の5%は赤い何かで出来ています。
○○ ○の3%は欲望で出来ています。
○○ ○の1%は電波で出来ています。
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 うわー、碌なものでできてませんな。今度から本名を名乗るやめようかしら。

イーオン・フラックス

 シャーリーズ・セロン主演のSFアクション「イーオン・フラックス」を見てきました。

 綺麗なお姉ちゃんがアクションするぐらいしか事前情報を知らずに見てきたのですが、近未来どころかかなりSFネタの作品でした。しかも元々はアニメ作品だったんですね。コミック化もしたそうです。そういう事前経緯があるからか、わりと細かい説明がありません。っていうか、そのギミックどーなのよ、みたいなネタが満載。ツッコミどころはたくさんある気がします。
 ビジュアル的にも変に日本ネタがあるので、面白いです。もちろん主演のシャーリーズ・セロンはエロカッコいい。この人、地毛は金髪なのに映画ではわざわざ黒髪にしてますが、このビジュアルの方が個人的には好みです。
 率直に言って、B級気味の映画ですが、わりと面白かったです。変に力まずに、でもツッコミを入れつつ見ましょう。

お花見ですよ

 先週も行ってなかったか、という声もありそうですが、今週も行ってきました。それもまた東京へ。

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 場所は今度は代々木公園です。去年も行きましたが、いいところです。上野と違って、激しい酔っ払いとかはあまりいません。いや、上野は上野で好きですけどね。

 しかし前の晩に、結構飲んだせいで二日酔いでした。着く前からお茶類飲む気満々。
 代わりにというか、持ち込みは食べ物類を買って行きました。甲府駅で馬刺しの燻製と桜おこわ、新宿駅でサラダとライスコロッケを購入。
 そうしたら、集まったらみんなも食い物メインで持って来てたり。ビールをがっつりN-keyさんが持っていくと言ってたからか。特に穀物類が豊富。若竹屋もおこわ用意してたし、NIINOさんは炊き込みご飯のおむすび、臼木さんはいなり寿司。この他、から揚げやら枝豆やら何やらおつまみも含めていろいろと。ちなみに若竹屋・NIINOさん・臼木さんのは基本的に彼らの手作りです。みんないつお嫁に行っても大丈夫だね。
 結局お酒はひーくん&やっさん夫妻が持ってきたワインだけをいただき、あとはお茶。でもこのワインは飲み口やわらかで美味しかったです。そんな感じで食べるのに専念したつもりでしたが、さすがにいろいろあったので食いきれません。一部お持ち帰り。
 桜は満開でお天気も良く、花見に最適、……だったんですが、日陰でさらに徐々に風が吹いたりして段々と寒くなってきたり。酒もあまり飲んでないので、なかなかに寒い。なので4時頃には撤退。残ったビール類が結構あり、これを持ったままでは他に行く事もできないので、近くのNIINOさん宅で二次会。その後、ゆっくり帰りました。

 参加の方々、特に幹事&席取りの若竹屋、お疲れ様でした。来年もやりましょう。

2006年04月01日

大河ドラマ風林火山

 メインのキャストが決まったようですね。
 
 主役の勘助役・内野聖陽さんはすでに発表されてましたが、謙信がまさかGacktとは。エイプリルフールネタかと思いましたよ。
 でもってGacktに押されて、ちょっと影が薄い感じの信玄公役は歌舞伎俳優の市川亀治郎さん。謙信に負けるな、お館様!
 いずれにしろなかなか異色の組み合わせですね。内野さんが決まったときは、実力派で固めるのかなと思いましたが、話題性のあるキャストもそろえるようですね。楽しみです。

 にしてもせっかく大河でやるので、大河が始まる来年か、あるいは終わった後の再来年の信玄公まつり、この2人で出てくれませんかね。