私信なんですが。
私も、十代の頃は人の体温が苦手で苦手で気持ち悪くて、誰にも肌に近寄って欲しくなくて、親しみを込めて腕を組んできてくれた女友達に「気持ち悪いから止めて」と言い放ったことがあります。
もう、それは、救いようのないくらいの真顔で。
さぞかし傷付けただろうなあとも思うし、変人だとも思われただろうけど、その後もずっとお付き合いが続いております。感謝。
振り返ってみると色々な人に、私だったら我慢できずに縁を切るだろうと思うほど酷い言葉や振る舞いを投げて生きてきて、そのたびにさして人間的な魅力もないのに赦してもらってきた幸運な奴だなあと、ふと、実感した夜でした。
投稿者 toll : 2004年11月03日 23:41