2004年11月13日

宜なり愁の字をもて秋の心に作れること。

正確には、
「物の色は自ら客の意を傷ましむるに堪えたり 宜なり愁の字をもて秋の心に作れること」。
はい。小野篁ですね。
今日(金曜深夜~土曜現在)までのオンラインセッションで一部を引用したので、一応全部書いてみました。
先日から遠足のように楽しみにしていた(熱出さなくて良かった。寝坊しなくて良かった)平安ダロのオンセですが、GMのtakaさん、PLの(はた)×弐さん・なまさん+私、ギャラリーのKIDさんで遊んでおりました。

「似て否為る哉。鬼は枝、幹は別のもので御座いますが――」
「…折角だから、次郎坊様にも働いて頂きましょう。私の幹は高向恒明と申します男」
「お見掛けになりましたら、どうか御教え下さい。…私も、この鬼の事、少しは手伝わせて頂きます故」


「儂は元々独りでやるつもりだったけど、相手は多い方が面白い。その申し出、受けることにするかな」
「まあな。鬼には少々、いやいと縁多き身でな」


「確かに、そちの言う通りだ。ただ、おれの目に映る姫は、ただ、何かに怯えふるえているようであった」
「おれの目は、揺れている。もう当てにはならぬ。次郎坊、言ってくれ。そのときが来たら、この弓は目を閉じていても自ずと鬼を打つだろう。だから、『鬼だ、射れ』と」

……オンセ自体もう数年ぶりなので、勝手がわからない中親切にしていただいて感謝感謝。
私はPC1だったんで、もう煮え煮え。平安生物降臨。キシャー!
私のキャラクターはもう自己満足でしかないのでどうでも良いんですが(笑)、はたさんの天狗っぽい小僧っコとなまさんのエキゾチックな妖しい声聞士という絵面が秀逸!!
シナリオもNPCも舞台立ても非常に平安っぽく作っておられて、もう嬉しい限り!
これは 私 へ の 接 待 ? と勘違いするほど、充実した時間でした。

次回は来週です。楽しみ!!
今日はさて、何をしようかしら。
今、リラックマのぬいぐるみが私のお布団に入っているので、とりあえず、ちょっと横にのいてもらおうかな(笑)。

投稿者 toll : 2004年11月13日 04:49
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