はい。火曜(祝)は土日に引き続き(って私は月曜以外は何もお相手できていない体たらくでしたが)、関東からお越し下さった修行さん、NATさん、tovetaさんを交えてのTRPG日でございました。
2卓立ちましたが、どちらも実質5時間で2回遊ぶ感じのペースで無事に終了。ええと、私が入れなかった卓の方はblog等でレポってくれるとでら嬉しいです!
まずは1回目。
トーキョーN◎VA The Detonation
「Do you love "Me" ?」
RLは加納ちゃん(毎度お世話になります)。
PLは(PC番号順)、しまやん・NATさん・tovetaさん+私。キャストは以下の通りです。
PC1 ベル:ヒルコ=ヒルコ=ヒルコ◎● PL/しまやん
一部ではお馴染みの、セントバーナード風の乙女なヒルコ犬。今回の(も?)癒し担当。
街角で不思議な少女を拾い、物語に巻き込まれていくという展開。
PC2 “美人秘書”一 蓮(にのまえ・れん):クグツ◎ ニューロ=ニューロ● PL/篠原透
千早雅之の秘書の一人。メルトダウン時代に拾われたことを恩に感じ仕えている。外見はGackt相当品。今回のですます担当。
社長自らの命令で、またもN◎VAで暗躍を開始したクサナギを殲滅すべく動く。
PC3 デュアル:ニューロ◎● カゲ タタラ PL/NATさん
ミラーシェードをかけた謎めいた女性で、その正体は凄腕のハッカー。今回のシャドウランナー担当。
アルファ=オメガからの警告を受け、無差別クラッキング事件に関わる。
PC4 ルティーノ・チュチィアーノ:イヌ◎ アヤカシ カブトワリ● PL/tovetaさん
悪人を裁きたくてうずうずしている銃(魔器の一族)で、イタリア系の青年としてブラックハウンドに所属。今回の火力担当。
アイスハウンドからの指示により、無差別クラッキング事件を追う。
シナリオの本筋にはふれませんが、加納ちゃんらしいユーモラスなこだわりのあるギミックと人を飽きさせない軽快なシーン回しが印象的なアクトでございました!
キャスト陣も、明るくフレンドリーなイタリア男だが実は魔器であるルティーノ、最後までクールなシャドウランナーを貫いたデュアル、人情派の乙女犬ベルと、キャラが誰一人として被らず、かつ、ある程度好き勝手に動いても利害が対立しないという(笑)絶妙な布陣。私もですます調の温和美形系クグツ(裏ではニューロらしく色々やってるわけですが、そこはそれ)を思うまま遊ぶことが出来ました。忠誠を捧げている社長との親密なやりとりは勿論のこと、ルティーノが「そこの綺麗なお兄さん」と呼んでくれたのが何故だかとても嬉しかったです(笑)。
しかしカット進行で、敵のアクションランクの方が高いはずなのに、デュアルの<ブービートラップ><空蝉>でガンガンとキャスト側の攻撃が進む様は爽快でございました(笑)。私も、ニューロのキャストは多いのですがどうにも引きこもり(意識体での登場が主)がちなので、キャストの作り方として非常に興味深かったです。そしてネタバレになるので言いませんが、敵ゲストが絵面的にかなり面白かった(笑)。
そして二回目。
アリアンロッド
「バトルロードチャンピオンシップ」
GMは加納ちゃん(毎度毎度お世話になります)。
PLは若干のシャッフルが行われ(笑)、修行さん・NATさん・しまやん+私でした。
モーガン弐式:ウォーリア・サムライ PL/修行さん
とにかく攻撃が強かった。宣言でモブなど容易く全滅し、エンゲージ攻撃がデフォ。シビれる。
ディメンド:シーフ・ガンスリンガー PL/NATさん
回避があらゆる所で素晴らしかった上に、火力もあって小回りのきくトリッキーなキャラクター。
“骨の翼”:アコライト・セージ PL/篠原透
自他共に認めるプロテクション生物。ヒール以外のメジャーアクションで何をするかが今後の課題。
ヴルヴェイグ:アコライト・サモナー PL/しまやん
縁の下の力持ちっぽく、サポートもやり前衛もやり。PLがD&D厨なので色々成長のプランがあるらしい。
ええと、このシナリオにはミッションなどありません(笑)。即席パーティで、ちょっくらダンジョン潜って敵倒して帰るかーという、非常にスッキリとした楽しいプレイでした。
自分的には、アリアンロッドのプレイは2回目なのですが、ルールが色々抜けていて、他の皆さんに教えてもらいまくりでした。どうもありがとうございます。
戦略的に遊ぶなら、ちゃんとルルブを読んだ方が絶対面白いと実感したので、時間を見つけて最後まで読んでみます!
2~3レベルのパーティで、戦闘4回で、成長点が55点(ギルド供出前)。ブラーボ!!
体調が優れない中、お相手くださってアリガトウございました。特に民族学博物館は俺にかなりのインパクトを与えて去っていきましたよ。イラスト描きとして創作意欲を刺激されまくりました。良いなぁ。
また今度、会うときはお相手してやってくださいませ。