2004年12月16日

手帳とバッグ。

ええと、相変わらずこんな時間ですけども。
割と今週は体調が良いほうです。
寝ないでも大丈夫、と開き直ったのが良かったのかもしれない(笑)。

手帳は東急ハンズで彷徨った結果、ベストではないけれどもベターなものを入手しました。
あとはスケジュール用のシールを探しに行こう。結局、ロフトに行くことになりそうです。これでもし手帳もベストのものがあったら……今回買った手帳はしまやんに使ってもらおうかな。
ちなみに、私が私用の手帳に求めているのは以下の条件です。

 ・ひたすら薄い(4ミリ以下)
 ・縦長(16センチ×10センチくらい)
 ・透明カバー付(見返しに何か挟めるように)
 ・表紙はシンプルorモダン
 ・見開きに収まる年間計画表
 ・見開きマンスリータイプ
   月曜始まり
   土日の記入スペースが広い
   インデックス付(できればカラー)
 ・メモとかアドレス帳は最後に少しあればOK

これだけなんですが、意外に全てを備えたものは少ないです。もう7件くらい探して見ているんですが、それでやっとベターなものが見つかったという寂しい結果。今年の手帳は完璧だったから、諦めきれないんですよね。
一年間使うものなので、どうにも妥協できません。私は車や家といった超高額品を買ったことが無いからでしょうが、どのカテゴリの買い物よりも真剣に選んでいると思います(笑)。ロフトで最高のものが見つかれば良いけれど。
ちなみに学生時代はミニ6穴を使ってました。写真とかプリクラとか挟みまくりで、厚みが3センチくらいありました。1年で使い切るタイプに変更した明確な理由は思い出せないですけど、薄いのが良いというのは小さいバッグを持つときのため。
薄い手帳、小さな鏡、口紅、油取り紙、紙幣+マネークリップ、ハンカチ、携帯電話。その程度だったら、アクセサリーポーチにもスッキリ入る。……ただ、そこまで軽くしなきゃいけないほど小さいカバンって、私の在庫に無いんですけどね。サドルとかを想定しているのですが、当面のところ買えないから関係ないし(笑)。

そういやブランド物繋がりの話で。
大学出てすぐくらいにエルメスのアリーヌ(ずた袋みたいな帆布の薄いやつ)を買ったとき、店員さんに「重いもの入れないで下さいね。例えば野菜とか!」って言われて驚きました。よっぽど私、野菜入れそうに見えたんだろうなあ…… 大 根 とか。
まあ実際、買い物行くたび色々入れてるわけで(笑)、もうすっかりへたれてます。でもそういう生活に密着した使い方が似合うカバンだと思うんだけどなあ、コレは。全く高級感無いですもん。

ただ、皮製やしっかりしたキャンバス地なら、お手入れのし甲斐もあります。
自分の働いたお金で買ったバッグはやっぱり可愛い!
高いものは長い間使わないと勿体ないので、頻繁にはしませんけどたまに集中してお手入れします。皮は専用のクリーナーで磨いて、キャンバス地は中性洗剤(エマールとか)で拭いて。1円残らず浪費した分だけ、愛情もひとしおです。
なお、今の自分の生活レベルで、価格と品質のバランスが一番だなあと思うのはコーチ。就職祝いに両親に買ってもらったのも含めて、全部で4つ持ってます。白いミニシグネチャーのショルダーが大のお気に入りなんですが、初めてそれを持って出かけたとき、地下鉄中央線の車両の間の連結部分に落として底を真っ黒に汚したんですよね……もちろん後で拭きましたけど、お約束過ぎてかなりショックでした(笑)。

投稿者 toll : 2004年12月16日 05:37
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?