今日じゃもうなくなってしまった水曜日……私は午前中沈没しておりまして(最近薬のコントロールが上手くいってないらしく、躁転しては沈むというのを飽きもせず繰り返してます。まあ明日は医者デイなので、大人しく相談相談)、午後ようやく体が動いたときに思いついたのは。
水曜はレディースデイなので映画が安い。だから観たい。
という貧乏なのか贅沢なのか良くわからない発想でした。
カンフーハッスルとかネヴァーランドとかはしまやんと一緒に観たいので、一人で行ける作品……と考えたところ、ここはやはりハウルにもう一度会いに行くしかないという結論に達したのです(けっきょく萌え優先かよ!)。
んで、ふと姉も観たがっていたことを思い出し、連絡してみました。
ただ問題は、彼女は三歳児の母親であることです。姪っ子はテレビでジブリ作品に慣れているものの、今まで映画館なんて行ったこともありません。だから、映画に誘っても無理かなあと思いつつの電話でした。
以下、コール内容を抜粋。
姪「はぁい。もしもし~」
私「あ、○●ちゃん(私の本名)ですよ~。こんにちは。おかあさんいる?」
姪「おかあさんはね、さっきから はうるはうる っていってるよ」
私「(な、何~!? まさか!)Σ(゜口゜; 」
姪「おかあさんにかわるね~」
姉「こんちは~、どうしたん?」
私「……いや、あのな。さっき聞いたんやけど、姉ちゃんハウル観にいくん?」
姉「あ? まあ今日あたり観たいなあと思っててんけど、まだ(姪が)映画無理かなあって」
私「な、何で!?」
姉「何でって、何でやねん」
私「いや、うちも……今日、一緒にハウル観にいけたらと思って電話したんや!!」
姉「Σ(゜口゜; 」
いやあ、凄いですね。姉妹パワーを久しぶりに感じましたよ。
うちは割かし姉妹仲が良いと思うんですが、何だか嬉しかったです(笑)。
まあレディースディだから映画って発想はかぶるとしても、作品までとは。しかも、子連れだからまだ無理だろうと思いつつも何故か電話してしまった自分自身がフシギです……。
結果、こうなったら行くしかない!ということでパパっとシネコンを決めて外出。
途中で姪は席に座っているのが恐くなったみたいでリタイアしたものの、泣き出すこともなく姉と一緒に通路に立って観ていたそうです。良かった(*´∇`*)。
その後は併設のショッピングモールでぶらぶらと食べたり買い物したり。
ただ。珍しくしまやんが早めに帰ってきていて、「家についてもおらんし電話も出ない(電車中だった)から、風呂場かベランダで死んでるかと思った~!」と言われてしまいました。ごめんなさい、でも何故に風呂場かベランダ? さすがに寒いわ(笑)!
私もそうなんですが、やっぱり携帯とかで(メールでも)マメに連絡が取れる状態が普通になってしまうと、いざ携帯が繋がらなくなったときや返事が無いときの不安が凄まじいですよね。これって、ここ十五年くらいで生まれ育った新しい恐怖なのかな。新しいツールを持つ以上は、こういう不安も飼いならさないと機械になめられますよね(笑)。活用しても依存はしたくないものです。
>早城さん
サンタに処女に戻してくれとは……いや、でも彼女の宗教観ならばありえる発想かも!
とりあえずマイク・マイヤーズが出ているPVはカワユイので観て下さい。FROZENとかは、会ったら命を刈り取られるんじゃないかと思うくらい神秘的でどこか不吉な三人の女神(にしか見えない)をマドンナが演じきってて、映像としても非常に美しいです。マッチョな感じは全然しないですよ。
>NIINOさん
そうなんですよ、私が買ったくるりのアルバムもどうも歌詞が陰鬱で。しかしそこが良い(笑)。メロディーは結構ポップなんですけどね。曲調ならACIDMANとかの方がよっぽど(以下略)。
ただ私もまだ一枚しか聞いていないので、他のアルバムでまた評価が変わりそうな予感がしてます。最近音楽を消費するスピードが速くて自分でも不本意なんですが……でもつい手を出しちゃうんですよね。悪癖です。
>修行さん
ドリームノート、脳内で是非つけて下さい。オススメですよ!(同志を増やそうとする罠)
何か恋愛とかそういうのとは別に、自分の性的な嗜好や志向がモロに出るので。ふと「どうしてこの人はリストに入れられるのにこっちの人はダメなんだ、私よ?」みたいな、自分への新たな問いかけも生まれてきます。ただドリームノートはデスノートじゃないので、叶うかどうかは、まあ……気長に。時々、隙をうかがう構えでね。機があればガオー!と(笑)。