2005年02月21日

「あまったれ2005」に想う。

修羅場中だというのに行ってきました、フェスティバルホール!!!
スピッツのライブでございます。
箱がホールの中では狭いほう(だってバレエとかやるもんな……)なのと、席の配置が非常に急勾配なものですから(笑)、二階でしたがばっちり見れました~vvv

曖昧な記憶でございますが、曲目(順不同です)。
「スーベニア」からは殆どピックアップされてました(「自転車」「みそか」だけがなかった)。
なお、旧譜からは「さわって、変わって」「ベイビーフェイス」「チェリー」「夢追い虫」「アパート」「シュラフ」「愛のことば」「渚」「俺のすべて」「8823」「けもの道」。もしかしたら何曲か落ちているかも知れませんが、大体これであっているかと思います。
マサムネが私の心を読んだ としか思えないくらい、好きな曲ばかりを演ってくれたので大感激です!!!(むはー)
今回は、旧い曲が非常にカッコ良くアレンジされていて、「(今すぐ)リミックス盤出してくれ!」と思うほどでした。「渚」と「8823」はひたすらダンサブル、「俺のすべて」と「愛のことば」はよりロックっぽくドラマティックな編曲で、やっぱりスピッツは日本でもかなり傑出したロックバンドなんだという認識を新たにした次第です。

また、「アパート」でのマサムネのMCにも萌え死にそうでした……!
「一人暮らしの女の子の家に入るのって、緊張しますよね。こんなアニマルを……クリーチャーを、家にあげていいのかと」。
野獣なマサムネ(喜)! 
そんな!! 
どんどん入ってくださいずずいと奥へ!!! 
……って感じなんですが(笑)、やっぱり後から「……まあアニマルになれないから、こんな、歌なんて唄ってるんですけどね(笑)」と哀しげにポツリと。

私 を 萌 え 殺 す 気 か 。

いや、冗談抜きでマサムネは本当にカッコいい歌い手です。
繊細そうに見える(そして実際にシャイではある)外見とは裏腹に、彼の書く詞に女々しさは全く感じないですからね。勿論、弱さはありますけど。情けなくても精一杯でも浮き上がっちゃってても男を貫いている。そこに私は惹かれているんだと思います。
今日も即興で色々歌ってくれましたし!
「座椅子が宇宙♪」
「座椅子に座るときは気をつけろ~♪」
とりあえず、実家でかなり座椅子+こたつの宇宙に入り浸っていたみたいです(笑)。

さてさて。以下は少し下品だったりするどうでも良い雑感です。
私、スピッツのライブは数回程度行っているのですが、いつも気になるのが、 踊 ら な い ヒ ト が 非 常 に 多 い ということだったりします。
バラードはわかるんですが、すっごいベースラインの効いた踊りやすい曲でも、立ってるだけ。せいぜい、手扇子と手拍子がちらほら。最後の方やアンコールはさすがに皆さん頑張ってる(それでも……手扇子と手拍子だけどな!)のでしょうが、最前列でも全然踊ってない。コレ、何かファンクラブとかでそういう暗黙の了解とかがあるんでしょうか(笑)。
無論、踊りすぎて自分のテリトリーをはみ出すとかは迷惑なので、周囲には十分配慮するべきなのでしょうが、もう少しくらい、ガンガンいってもいいんじゃないかなあと思いました……。まあ、ライブの楽しみ方なんて人それぞれ自由なので、他人がとやかく言うことじゃないですけどね。

今日の私は、思い残すことなく踊りまくってきました!!

だって、スピッツが一所懸命にライブをしてくれたので。
せっかく(かなり無理して(笑))煽ってくれているのに、マグロなんかじゃいられません!
ライブって、セックスと似てると思うんです。大きいハコだからって距離を置いてたら、全然メンバーとくっつけない。音がガーンと全身に響いたら、共鳴板みたいに自然に体が動いてしまう。私はそういう女です。

しまやんにその話を夕食の時にしてましたら、
「そりゃ多分、君みたいに踊ってる少数のヒト以外はみんな実際 マ サ ム ネ と や っ て る んだよ。だから余裕で見てられるんだよ。がっついて踊ってるヤツら(含む私)が本当は損してるんだよ」
という物凄く衝撃的な意見を頂戴しました(笑)。

(※以下、カンニングの竹山調で読んで下さい)

そうなんか!?
もしかして、皆は電話とかしたらすぐにマサムネが来るんか?
踊ってるヤツだけが結局バカみとるってワケか!?

つまり

俺だけがやれとらんのかッ!!

以上、妄想の悲鳴でレポートを終わらせていただきます(笑)。

投稿者 toll : 2005年02月21日 23:26
コメント

お姉さま! そんな素敵なライブに行ってらしたのね(笑)
いや、でもしまやんさんの意見は極端すぎるんじゃないかと!安心してください。私のところにも、

電 話 し て も マ サ ム ネ は 来 ま せ ん !(笑)

マサムネの甘い声を胸に、修羅場を乗り切りましょう!というか、毎度毎度ギリギリ作業申し訳ありませんでしたー!(平伏)

Posted by: ひぃ : 2005年02月22日 01:49
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