2005年04月20日

意味はわかるんですが。

その言葉は「ウィン・ウィン」。

はい。
糸井重里の「オトナ語の謎」でも紹介されている例のアレ。
ホリエモンがフジと亀ちゃんとの会見で連発してた例のアレ。
昔、職場でも時々聞きました。
「この線でいけば○×事業部ともウィン・ウィンの結果になるから」、
「▲社営業部との打ち合わせはウィン・ウィンでまとめてね」等。

ウィン・ウィン。Win-win.
「共に勝つ」ということで、お互いに利益を得るとかそういう意味で使っているように思えるんですが、聞けば聞くほど 英語圏の人間が本当に使ってるのか疑問 な言葉ですよね!
いや、使ってなきゃこんな珍妙な言葉入ってこないんでしょうけど。ホンノリ和製英語の匂いがします。
すっごい真顔で「ウィン・ウィン!」。
何か、バイブかローターの 振 動 音 みたいですよね(「ヴヴッ!」とか「ブィーン!」とか「ビビビーィン!」が正しいって! という、経験を元にした細かい突っ込みはすみませんがご遠慮下さい。聴覚には個人差がありますんで!)。ニュースを見るたびに生暖かく笑ってしまいます。バカだと思います。

以下は週末(でもない)恒例、先週の特撮話。

・土曜の「ネクサス」。
憐がコモン隊員やイラストレーターとフラグを立てすぎだと思います。まあ登場が遅かったし仕方ないかな。腐女子的には美味しくいただくんですが。あと、凪は相変わらず良いことを言うなあと感心しきり。
・「ジャスティライザー」。
ようやくシリアスな脚本に戻ったみたいです。ブランコに乗ってるユカちんは可愛かった。んで、途中から無視されてたデモンナイトが戻ってきたのは良いですが、今回もロボット戦闘に移った途端完全に無視されてた。ふ、不遇だ……。
・そして日曜「マジレン」。
あんちゃん萌え! お色気メガネ店長萌え! 豹変うららたん萌え!
と言いたいところですが(笑)、私的には マンドラ坊や が最愛になりつつあります。絵面的にはかなり気持ち悪い生き物ですが、声と話し方が可愛いからか非常に愛おしい。
自分の鉢を横取ったサボテンに対し、「あんな不細工で下品なサボテンに!」と 特 権 意 識 を黒々とたぎらせていたのも最高でした。
・最後は「響鬼」。
とにかく、明日夢に個人教授を行うみどり先生(あえてそう呼ぶ)がエロかったです。
そして、ディスクアニマルたちに心配されるヒビキさんにメロりました。あの群がって心配する様子はたまりません。可愛い。
関東の鬼名簿は何気に本名バレしてましたが、アレ、在籍風俗嬢のファイルみたいですよね。店保管用の(そう思ってたら、十年来の友人は「出張ヘルス嬢の名簿みたい」と語ってました。似たもの同士とはこのことだ)。
持田+あきらという両手に花状態になりつつある明日夢。彼の 狡猾さがギュゴ上がり していっているのが楽しくてしょうがありません!

投稿者 toll : 2005年04月20日 02:55
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?