いやまあこんなことになりつつあるわけですが。
「大阪府青少年問題協議会は十一日までに、十六歳未満の青少年が午後七時以降、ゲームセンターやカラオケボックス、インターネットカフェなどの遊技施設に立ち入るのを禁止することなどを盛り込んだ青少年健全育成条例改正原案をまとめた」
って、コレ保護者同伴(まあ懐かしの援助交際の可能性もあるわけですが)でもダメになるんですって。
つうか、どのみち普通にクラブとか行くんで。派手に遊んでるコは。
いくら何でも、カラオケとかゲーセンに七時は早すぎるだろ……(((( ;゜Д゜)))
確かに深夜はまずい(色々犯罪に巻き込まれる可能性が増える)としても、七時なんて普通の百貨店やカフェも開いてる時間やっちゅーねん!
私も十代の頃はあっちをフラフラこっちをフラフラしておりましたが、幸運にも犯罪に巻き込まれることもなく(一回だけプラダのリュックを外人ホステスにパクられそうになったけど)生きてきました。
でもこの条例案は、若い子たちを犯罪から守るという動機で発案されたんじゃないような匂いがプンプンするんですよね。このニュースを報じていたテレビでお偉いさんが「子供は家にいろ」みたいなことを言ってたんですが、「家に落ち着いていられない子」がどれだけいると思ってるんでしょう。
「家」が子供にとって安住の場所じゃなくなりつつあることをまず考えるべきなのに、大人のややこしい事情には全部背を向けて、子供の行動だけ制限するってのは、やっぱりおかしいと思う。
府民として、断固反対です。
以下はコメント返しです。
>西山さん
いや、確かに今日モノクロにして見直してみたらちょっと似てました(笑)。@力石
アゴは割れてませんが、頬のこけ加減が……。恐ろしい偶然です。