スノーボードの師匠の友人Sが久々に帰郷。
彼は数年前に神奈川に転勤となったのだが、出張でたびたび帰ってくる。
しかも彼が望んだわけでもないのに、ほとんど冬のスノーボードシーズンになると帰ってきている(笑 おかげでシーズンが到来しても面子が変わらない。
彼が帰ってくると「あぁ、スノーボードの季節になったんだなぁ」となぜか実感する(w
しかし今年の冬は去年にも増して暖冬気味のようだ。
季節外れの低気圧がフィリピンなどで台風として猛威を振るっているが、今度は日本列島にも影響を与えている。今日の昼前からポツポツと振り出した雨は暗くなるにつれ、吹き降りとなって明日まで止みそうにない。
今年は近場のスキー場もオープンが後ろにずれていて、早々と人工雪でオープンしているスキー場もこの雨で営業が難しくなるなろう。
北海道旅行から帰ってきた両親も、地元の人が今年は雪が少なくてスキー場が難儀しているという話を聞いたとか。
去年からシーズンになったら毎日巡回している Weathernews ゲレンデ情報 も開設の動きがない。それどころかトップページにいまだ紅葉情報が載ってて愕然としてしまう。
どこかの掲示板で読んだ話だと、この近辺でも10年ぐらい前はこの時期なら人工雪を用意しなくてもスキーやスノーボードが楽しめたらしい。
地球規模での温暖化現象の影響か、一過性の異常現象なのか、それともハワイ諸島が日本に接近しているせいなのか?!
どちらにしても初雪が待ち遠しい日々は、まだまだ続きそうだ orz