気がつけば今年も残すところ10日となっていますな。
何やらやることが溜まってきたので、備忘録も兼ねておこう。
・テケトーに年賀状を書く(〆12/25)
・ショップの社長に頼まれたサイトの概略作り(12/24)
・ワックス掛け用のブルーシートとスリッパを買う
・ボードのワックス掛け(12/23)
・前の車のスタッドレスタイヤを売る
・今の車のスタッドレスタイヤとチェーンを買う
・THULE(ジェットパック)を車に載せる
・PHPの本を年内にとりあえず全部読め(命令口調)
・真・三國無双3 Empiresを買う
で。最後の「真・三國無双3 Empiresを買う」だけはすかさず実行してしまいました orz
青木さんの日記に触発されて久々に無双3を起動してから、欲しいナァとムズムズしてたけど我慢できなくなったわけで。
ご存知の通り、Empiresは国内の一勢力となって中国統一を目指す国取りシミュレーションを軸に、戦闘部分は無双というもの。
とりあえず10ターンほどやって半分ぐらい支配してみたところの感想としては、内政・外政部分は思ったよりショボイ。
戦闘は無双だけど結構内容が変わってるのでそこを楽しんでいる。
まず無双3は武将と将軍に突撃して倒せば勝利できた。今回は拠点制圧を軸に進める形で、拠点制圧も周辺一掃が必要だからちょいと時間がかかる。放っておくとどんどん拠点を獲られて本陣まで攻め込まれてしまうから、拠点を攻守して兵站を維持しつつ攻めあがる必要がある。兵を拠点から生産すると考えればリアルタイムストテラジーっぽい?
なので味方武将の数や力量、兵数も重要で、一人でホイホイ攻めてると別ルートの味方が壊滅とかありえるw
また丁寧に進めてても戦闘が長引くと兵士数が減る一方で、そうすると次のターン以降が難しくなるから、匙加減が必要なあたりが心憎い。
武将は武将レベル、武器レベル、特技、兵士数に注目か。
武将レベルもプレイヤーが操って戦闘で武勲を立ててれば勝手にあがるわけではなく、人によって「統治国3つ以上」「武器レベル9」「軍師になる」など条件があり、戦闘や内政での登用も配慮してやる余地がある。結果的にプレイヤーが戦場で操る武将も万遍なく使っている感じ。また無双3では拠点兵長レベルの扱いしかしていなかった固定画像を持たない武将にも愛着が出てきたりするw
装備アイテムと所属武将の武器レベルにも工夫がある。
装備アイテムは一度戦闘で使用すると、生産国で再生産されない限り使用できない。また武器レベルも生産国の技術に左右される。
よってシミュレーション部分ではどの国から攻めていくかの遊びと、戦闘では同じキャラでも色んなアイテムの組み合わせを必然的に楽しむ形となっている。
結論としては、無双3にあった爽快感は減ったものの共闘感が意識できるようになり、戦術級から戦略級のゲームへと変わっている。
またファンゲームらしく様々なキャラクターを様々なレベル・装備アイテム・所属国によって遊べることを目指していると思われ、その点については俺のツボに入ってるので無問題です!w
![]() | 真・三國無双3 Empires ⇒公式ホームページ 物心がついた頃から三国志は孫堅スタートだったから今回もとりあえず。ノーマルレベル以上でヤリガイあるかも。デザインしがいのあるオリジナル武将モードも楽しい♪ |
献策が採用されなくて拗ねる(落ち込む)奴が出てくると、
「次はこいつのを採用してやるか・・・」と思って、がんばって
いるモブ准将にも愛着が出てきます(笑)