やぁ!俺の名はレイモンド。レイモンド・グリームっていうんだ。ヨロシクな!
犬が喋った?何言ってるんだ。俺は犬型ヒューマノイドのボサン人だ。
犬は利口な生き物だが一緒にしないでくれ。
さて、俺は辺境の惑星で平和に暮らしていた。
1週間前、俺を独りで育ててくれた母親が流行病で亡くなるとき、残した言葉は「父親のような立派なレンジャーになっておくれ」だった。
俺が物心のつく前に父親は姿を消した。元々レンジャー稼業でほとんど家にも帰らない人だった。音信不通となった最後の地は、ダソミアだったそうだ。
家の苦労を知らないだろう父親が生きていれば、一発ぶん殴ってやるつもりで、俺はダソミアへと旅立った。ところが帝国軍に移送船が撃墜され、辿りついたのは砂漠の星タトゥイーンだった。
仕方なく次の移送船を待つ間、街の周辺をぶらついてた俺はでかいカエルにどつかれまくられ、自分の力量のなさを自覚する。そこで修行をかねてタトゥイーンを放浪することに決めた。
宇宙チャンネルで馴染みだったトワイレックの Chy に「修行にでるとです」とメールを打った後、荒野へと旅立った。
荒野へと旅立ってから2日目。
最初の行程の中ほどまで進んだ俺は、早くも後悔しはじめていた。
都市の周辺でさえ手こずったのに、荒野に住む凶暴な動物に歯が立つはずがねぇ。幾度となく気絶させられ、レーダーに映った凶暴さを表す赤い点の集団を迂回した。
時には演習中の帝国軍部隊が手を貸してくれたが彼らと行動をともにするわけにもいかない。
レンジャーの下位スキルであるスカウトの基本経験から食べ物に困ることはないが、疲れは相当に溜まってきた。あぁ、早く酒場で一杯飲みたいものだ…。
写真は演習中の帝国軍部隊と記念撮影。
帝国軍は冷酷な奴ばかりと思っていたが、規範に則った兵士達は何も言わずに幾度も援護してくれた。都市の外では案外イイ奴らに見えてくるから不思議だ。
俺はランドスピーダーに乗っているが、基本は徒歩で移動している。危なくなったら迷わず使うけどな(笑)

【今日のレイモンド君】
名称: Raymond Gream
種族: ボサン人(♂)
初期: ノービス・スカウト
スキル: スカウト(1/2/2/2)、マークスマン(2/0/0/1)、エンターテイナー(0/1/0/0)
-------------------------------------------------
某・お魚さんのSWG日記に憧れて、久々にロールプレイでカキコしたけど死んだ(*◇*)
相変わらず文章力ないです。まぁいいや日記だし。
レイモンドのキャラ設定は適当に。
喋りも適当だけど、雰囲気はCOWBOY BEBOPのスパイク+アンディな感じw