高品質の Duroowi鋼(Duralloy Steel) が枯れ、同じ日に風向きも変わったようなので、ベスティン、モス・アイズリー、モス・エスパ、モス・エンサ、モス・オアシスと各地を巡る。
副業のリソース屋とはいえ、品質もある程度は揃えたかったから今回は Afikris銅(Conductive Borcarbitic Copper) を集中して掘ることにした。
チャイ=ソンが試しているソーラ・ジェネレータを家近くに設置してもよかったが、回収の手間も考えてハーベスタ設置近辺にウインドジェネレータも設置。個人的な管理表によればエネルギー供給率が若干のマイナスなれど、銀行に少しは蓄えがあるのでしばらくは持つだろう。
アーネストから頼まれたリソース集めに充てている中型ハーベスタ1基は、いまだ Kisah鉱石(Fermionic Siliclastic Ore) を掘り続けている。埋蔵が確認されてからすでに3週間を経過しているのに、未だ枯渇しないのは驚異的かもしれない。Afikris銅に廻したハーベスタも、当初はこちらに全機充てようかと悩んだぐらいだ。しかし枯渇し、他の鉱脈を探索し、再設置する手間を考えると、この1台のみに留めた方が良さそうだ。
一方で、街から2km圏内で満足できる埋蔵量を抱えた別の鉱石鉱脈は見つかってないことに焦りを感じはじめていた――
こんにちは、8bit@レイモンドです。
何の話やねん、というとスターウォーズ・ギャラクシーズに存在する生産用の原材料アイテム(リソース)の話です。
キャラクターは生産スキルを用いてアイテムを組み上げるのに、リソースを必要とします。SWGの代表的な中毒性の一つを上げるとすれば、このリソース湧き枯れが挙げられるでしょう。
SWGの世界には鉄やポリマー、ガス、水といった無機物、肉や皮、穀物や木などの有機物が、アイテム生産の原材料(リソース)として使われます。これらのリソースは肉・皮・骨なら動物を狩ってそこから回収し、それ以外は採掘機や手掘りによって得ることができます。
で、これらのリソースが湧いたり枯れたりする仕組みが導入されていまして。
ランダムの期間に、ランダムのリソースが、ランダムの品質で、ランダムの惑星の、ランダムの場所を中心として湧きます。
狩っていた動物が同じ種類でも、肉質などが変わるのです。
また必要なリソースがしばらくの間、全ての惑星において採掘不可能といった状況さえ発生します。
こういった状況から、ほぼ全ての職業にリソースの湧き枯れは影響しており、人々は西へ東へ、今日はエンドア、明日はタトゥイーンといった感じで駈け巡るハメになります。
よって、「どこそこに良質のガスが湧いた」「あの銅は全般的に高品質だが伝導性が低すぎる」「このポリマーはしばらくどこでも採掘されないようだから高く売れる」「このリソースはしばらく寝かせておこう」といった状況が容易に生み出され、プレイヤーだけで流動する市場が形成される一因となっています。
今週はこんな感じでリソースを探す旅を続けていました。
旅の途中でたまたま見かけたPOI(Point of Interest、興味のあるポイント)を紹介。
■古代クレイトドラゴンの骨(クレイト・ドラゴンの墓)

■ラーズ家の水分農場
ルーク・スカイウォーカーが青春時代を過ごした家。

■エスケープポット
レイア姫のメッセージを携えたR2-D2とC3POが使った脱出ポットの着地地点。
