土曜日朝6時。
疲れてたのか早寝した結果、早起きとなった。
これはたぶんカヤックを浮かべてこいという神の啓示なんだろうと、ゴソゴソ準備をして無計画に出発してみる(笑
今回は高梁川方面。Googleで検索してもだいたいは上流の情報しかなかったが、以前倉敷市からほど近い下流でカヤックしているのを見かけていたので、その辺をまずは廻ってみる。
以前カヤックの集団を見かけた総社大橋はアクセスする場所を見つけることができず。後から聞いた話では橋直下にある堰の辺りから入るらしいが見過ごしたw
少し川上の豪渓と呼ばれる辺りはジェットスキーを毎回見かける。川原まで下りてみたらすでにジェットスキーの人がいたので、ここは住み分けかな?と遠慮してみる。
川下に下っていき、川辺橋の河原にカヤックを積んだ車数台を見かける。降りていって話を聞くとどうやら小学生を対象としたカヌースクールをするらしい。これ幸いと少しばかり場所を使わせてもらうことにした。その上、川の流れのポイントもアドバイスしてもらった。
4回目の今日のテーマは「ひとりでできるもん」。
ファルトボート(組立式カヤック)を買ったものの、いまだ機会なく一人で組み立ててなかったり。というわけで汗ダラダラしながら格闘。途中、骨組みで一部ミスっていたので大幅にやり直したりして時間がかかったが何とか組立完了。
いつも思うのですが、俺のカヤックは組立が一番疲れるような気がします(苦笑

炎天下汗ダラダラした苦労も、水面に浮いた瞬間に遠のくものなんです。
少し漕ぎ出せば暑さもすぐに遠のく感じで、漕ぎ手を休めて喉を潤せば、日光浴も気持ちよく感じられます。
着水地点右手にある瀬とその付近の流れを除けば、流れも緩やかで静水に近い状態。
浮島の傍をゆったりと川上に向かってみる。最近は家の近くで見かけなくなったトンボや蝶、青緑色の羽も鮮やかなカゲロウ、水面下のメダカやフナ?を観察。
川辺橋を過ぎて上流に職業漁師らしき人影を見たので、その手前をターンして再び着水地点に。1kmちょっとをユッタリマッタリ数回往復して、2時間ほど遊んでから引き上げた。
次からは水分補給は2リッターほど用意したほうがよいなw