金曜から日曜までの3日間にわたり開催された花巻まつりも無事終了。
やっぱり人手が足りていて、一定時間ごとにボタンを押すという仕事以外、ひたすら待機じゃったよ orz
去年は外で力仕事をしたから私服とスーツの両方を用意していたが、これだったらスーツのみでよかった(溜息
花巻への出張も今回で2回目だけど、食べ物はちょっと当たりがなくて寂しい。
ただネタとしては先輩の頼んでいた「八宝菜かた焼きそば大盛り」が笑ったw
隣の普通盛りもそれなりの量ですが大盛りは尋常じゃありません。

花巻市はどっちかといえば人通りの寂しい街ですが、花巻まつりの時はどこにこれだけの人がいるのかと思うほどの人手と観光客で賑わいます。一年に一度の「ハレ」の場ですから街中が活気に包まれます。
風流山車は町別を主として今年は12台ありました。花巻開町の祖・北松斎公や花巻生まれ宮沢賢治、奥州に縁深い源義経をモチーフとした飾り付けが施されます。
造り酒屋が多かったことから伝統のある樽神輿もいくつか含まれる神輿のパレードは、約150基が参加して壮観です。
郷土芸能の鹿踊り(ししおどり)や神楽権現舞は幾つもの流派に分かれていて舞いも異なっており、昔からの確かなルーツを今に引き継いでいることを感心させられます。
最初はダルい出張だなぁとグチも出るのですが、こうして祭りを観覧すると、来てよかったなと思います。
……できれば来年は、モニタ越しじゃなくて間近で観てみたいものです(写真は現場の人に撮ってもらったもの orz)

