June 03, 2006

吉備ダンゴーズ昇格!

相変わらずカルチョビットにハマリ中。
歯医者行って、頼まれたおつかいに行って、アセンテに頼んでたアウトドア用のカップを取りに行って、バルコで来シーズンのSP-DESIGNのウェアを眺めながらスタッフとダベってから帰宅。
あとは飯と風呂以外、ずっとカルチョビットw
 
フレッシュリーグで2年目に突入した吉備ダンゴーズは、強化合宿を経て第一節を迎える。
司令塔であるMFなかもりを中心に据えた4-3-3の攻撃的な布陣は去年までに不足していた決定力不足を補い、第1節:ルーチェ旭戦(Away)を4-2、第2節:寿イレブン戦(Away)を2-1、第3節:弥生サッカー倶楽部戦(Home)を1-0と3連勝と優勝街道まっしぐら。
 
優勝のかかった第4節:ルーチェ旭戦(Home)。開始20分にFWはなまき からのセンタリングをMFつきやま がヘディングで押し込み、幸先の良い先制点。しかし24分、左の要こしべ のスライディングによって相手MFが負傷し、まさかの一発レッド退場! 残り70分近くを1人足りない10人で戦わなくてはならなくなる。こしべを失った穴は大きく、前半36分、45分と続けざまに決められ1-2と逆転された。
後半に入っても劣勢は変わらなかったが、途中投入のDFきりもり、MFうえはらの鬼神のごとき働きによって77分、同点に追いつく! 結局、勝利には至らなかったものの2-2ドローは彼らの執念が残した立派な結果だ。
 
迎えた第5節:寿イレブン戦(Home)。
前評判では吉備ダンゴーズの勝率49%となっていて、もちろん監督の私自身も今日の勝利を確信していた。
レッドカードで一回出場停止のMFこしべ の代わりにMFまるやま が入った以外はこれまでのスターティングメンバーと変わらないイレブンが、前半から怒涛の攻撃を開始する。攻撃陣の集中砲火はもちろん、守備陣の鉄壁ぶりもいつも以上に発揮し、終わってみれば6-0の圧勝。ボールキープ率も7割と圧倒的大差をつけて、フレッシュリーグ優勝を果たしたのだった。
 
 
このゲーム、試合の部分は監督采配以外は全てオートなので、試合がどう転ぶかは画面のこっち側で祈るしかない。その辺はテレビを通してサッカー観戦してる普段と同じわけで、例え試合内容や結果が不満足であってもドラマの一部として自然に受け入れてしまう力があると思う。
これはリセットボタンの存在を意識しやすい他のゲームとの大きな違いであり、魅力の一つと思われる。
……哀しいかな、大差で優勝を決めた歴史的な第5節をビデオ保存し忘れた orz
そっちの方がレッドカード事件よりブルーで、思わずリセットしようかと思ったよ(笑
 

吉備ダンゴーズ
 カルチョビット参戦中!
 新興チーム「吉備ダンゴーズ」
 フレッシュリーグ 2年目
 12戦 5勝 1敗 6引
 ビット監督(支持率 100%)

投稿者 8bit : June 3, 2006 11:41 PM
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?