June 11, 2006

カヤック '06-2nd

何とか朝7時半に起きれたのでバタバタ準備して出発。
今回は久々に旭川の新大原橋付近。
二日前の大雨の影響か、水量はかなり豊富。これだと堰止めまでいけるので、なかなかイイ感じ。
こうしてみるとこの大原橋のポイントは風景もバリエーションがあって短い距離・時間でも満足できるものだなぁ。
 

 

 

 

 

 

 

 
昼からは出張帰省のスス達とスノボーショップに巡礼(笑
お茶をした後、公園でフリスビーを楽しむ。健康的な休日だのぉ。

投稿者 8bit : 09:41 PM | コメント (0)

May 21, 2006

カヤック '06-1st

ようやく今年はじめてのカヤックです。
土曜日に高梁川付近を探ってみたものの、久々なので慣れてきた吉井川に決定。
 
8時頃に起き出して、9時過ぎに瀬戸吉井川緑地に到着。
例によって例のごとく、天敵ジェットスキーがちらほらと。
ただ河岸が違うのか浮かべる場所付近は見かけない。今のうち!
 
組立は思いのほかスムーズに進んで40分ぐらいで完成。
早速浮かべてみるも、効率の良い漕ぎ方とかちょっと忘れてるw
弓削橋を越えたあたりから何となくコツを思い出してペースをあげる。
山陽本線の下をくぐるポイントは、前回手前に橋脚後が水面下に隠れていたんだけど、今日は頭を出してたので水量が思ったより少ないのな。しかしあれは接触すると間違いなく沈没するな(汗 要注意要注意。
 
山陽道の手前に浅瀬があるので、そこで一休み。
昨日も天気良かったけど、今日もかなり良い。ていうか暑い。かなり肌が焼けてきた感じが。
空の雰囲気は昨日の方が良かったかなぁ。青い空と白い雲のコントラストがなかなか見事だっただけに。昨日カヤックしなかったのは天気予報が外れたからなんだがw
 
山陽道を越えて熊山橋の方に向かう。
以前、親父と来たときはここらで引き返したのだが、先週の下調べで熊山橋の下にも護岸緑地っぽい場所があるのを発見してたので、そこを目指す。
が、あと少しとなって川の状況が一変。あちこち三角波だらけだし(汗
どんどん浅瀬になっていき、流れもそうだが船底がすりそうでヤバイ。
どうもその護岸緑地(なんか水辺の学校とか)にあわせて一帯に石を沈めて底上げしている雰囲気。
仕方ないのでここで引き返すことにした。
 
帰りは波にゆられながらゆったりとした時間を満喫。
で、気づけば3時間ぐらい浮かべてたようで、昼も過ぎててお天道様はかなり高い位置に。
案の定、肌焼けすぎで真赤っか。お風呂の湯がしみすぎです(泣
 

投稿者 8bit : 10:48 PM | コメント (0)

November 05, 2005

紅葉とカヤック

体調も回復した土曜日の朝。
秋というよりは小春日和、ていうかちょっと暑いぐらいに快晴です。
 
特に予定していたわけではないので、午前は紅葉を眺めながらカヤック/午後は散髪ぐらいのつもりでいたら、いつのまにか父も行くことになり、いつのまにか母は河原で紅葉をスケッチするという流れになって、何故か家族サービス orz
どうせなら紅葉もしっかり楽しもうと、以前から気になっていた湯原湖(湯原ダム)を目指すことに。
 
早島ICから岡山道→中国道→米子道のルートで湯原入り。
まだ岡山の紅葉は4分程度かな。ややかすんだ枯れた赤ばかりで、時折みかける綺麗な黄葉・紅葉はだいたいが人工植樹だったり(苦笑 来週辺りが見頃じゃないでしょうか。
 
湯原温泉街を軽く冷やかしして、目的地のダム湖畔に向かおうと……すると。
10月末から冬季通行止めに道を塞がれる orz
し、仕方ないので、来る途中に見かけた下湯原温泉付近に良い感じの静水ポイントを見つけたので、ここに決定。
 
距離は1km程度ながら、深く澄んだ水、バラエティのある中洲、越冬前の野鳥、部分的に綺麗な紅葉を楽しみながら小一時間の満足満足なパドリング。水から上がって初使用のジェットボイルでお湯を沸かしてコーヒーを楽しんだりと、なかなか優雅な秋のレクリエーションとなりました。
 

 

投稿者 8bit : 11:49 PM | コメント (0)

September 18, 2005

吉井川にプカプカ

寝坊しますた。起きたら8時だし orz
昼過ぎると流石に暑いのでカヤックは朝早くがベターとです。
でもまぁ浮かべるだけでも、と思って出発。
 

 
10時前につくとすでにバーベキュー行楽客が沢山。連休中日ですしね。
ジェットスキーもたくさん orz
カヤックもカヌーもじぇんじぇんいましぇん(凹
 
やや肩身狭い思いをしながら、カヌーを組立開始。
完了までの時間は40分。
まずまずかなぁと思ってたら、騒々しい音楽とともにでかいスピーカーを2台乗せた黒塗りのバスを先頭にジェットスキーを載せたトラックが数台到着。行楽先ではまずかち合いたくない団体さんですね(鬱
組立前なら河岸を変えたものの、組立直後となると今からバラスのは流石にブルーすぎる。
川上に上ってしまえばいいや、とエイヤと浮かべてしまいました(壊
 
なるべく川の隅っこを流しながら迂回して川上に向かってみる。
ローカル線の鉄橋を越えた辺りで若干水深が浅くなり、ジェットスキーとかには不向きな感じ。
ここらへんから小型モーターボートの釣り人をチラホラみかけます。
ほとんど流れが気にならない程度で、1時間ほどかけて約3km上ってみる。
今日は暑くなりそうなので、山陽道を上に眺める場所で折り返し。
さらに4kmほど上れるようだけど、それはまたの機会に。
 
帰りは開き直って強引に川を横切り、接岸。
少々の波には耐えれるのですね。収穫としておこう(爽
 
帰り支度を終えた午後1時頃はバーベキュースペースも人と車でごったがえしてました。
カヌーを載せた車も見かけたけど、たぶんジェットスキー他を確認して下ろしていないんだろうな。正解ですよ、エエ。
 

 
水上で電車が通るのを待ってみた。
飯田線のバラード?w

September 17, 2005

ちょっと涼しくなってきた

湿度が低くて比較的涼しい岩手県、雨が降るたびに秋に近づいているという話の北海道の出張から帰ってきた私を迎えたのは、蒸し暑い岡山の気候……と思ったら涼しくなってきてるようです。2日ほど前かららしいけど(笑
我が家のお犬様クリームは12歳。今年は夏バテがひどくてもたないかと思ってたけど乗り切り、涼しくなってきたので少しは回復傾向?(去年は夏に死にかけてたのに冬は元気だったw)
 

 
さて今日から3連休、そして来週末も3連休と休みづいてます。
個人的には仕事のスケジュール調整が微妙になるので休みなくてもいーやとか密かに思ってますが(苦笑
まぁカレンダー様には逆らえないので休みを満喫するのです。
というわけでカヤックの準備です(笑
 
今日は昼過ぎから前回と同じく近場カヤックの旅(下見編)。
例によって独りで。
 

 
前回見つけた吉井川の邑久町の公園を再度チェック。
秋の行楽バーベキューでしょうか、2組ほど団体さんがいますた。
ここは川幅があって眺めがよさそう。
 
しばらくぼーっと景色を眺めてるとジェットスキーをひっぱってボートが川下より出現。
あれもあれで気持ちよさそうねぇ、とか思ってると結構大き目の波が川岸まで寄せてきたり。
……ボートがいるときは釣りやカヌーは微妙かも。
 

 
気を取り直して吉井川沿いに川上へ向かう。
キリンビール岡山工場の対岸にまたもや公園を発見。
瀬戸吉井川緑地というものらしく、バーベキュースペース、芝生、ラジコンコースとか色々ある。川へのアプローチも大きめの砂利でかなり良い感じ。
期間がすぎても立ってた看板によると、岡山国体のカヌー競技(フラットウォーターレーシング)にも使ったということでまさにカヌーのための場所!(=゚ω゚)ノ
実際、バーベキューにきていた行楽客の1組が、カヤックを浮かべて遊んでました。
 
家から25kmほどの場所だし、今回はここかな?

September 04, 2005

台風前にブラブラと

期日前投票に行った後、そのまま帰るのも味気ないので次に近場でカヤックするポイントを下調べしてみた。
 

 
アセンテの店長から教わった、カヌースクールでも使った大原橋周辺から少し下流に下ったこの周辺は浮き島があって静水で景観が面白いポイント。
カヤックを始める前からここらで遊びたいと思っていたから、まずは行ってみる。
大原橋のような河岸がないし、堰で水に流れがないからやや濁ってる感じ。ちょっとビミョー。
 
逆に上流は?と細い津山線を北に向かう。
それなりに良いポイントはあるもののシックリこなくてカバヤ工場で折り返しで県道81号に。
この県道、入ってから思い出したけど途中がかなり狭くて難儀した想い出が。で、実際ちょっと難儀した(涙
 
ここで旭川をパスして吉井川に向かってみる。
4時を廻ったころで、空は曇り気味で時折雨がぱらつく。よく考えると台風14号来てましたな。
途中、何気に古本屋に立ち寄ってみる。そしたら結構綺麗な「ウィザードリィ・サーガ〈上〉狂王の血脈」を発見したので保護してみる(笑 お値段は53円でした(安!
 
備前大橋を渡って南下。
通り過ぎてから気づいたけど、このゴルフ場の奥の川原も良さそうな感じが。次回チェックせねば。
浄水場から南は少し工場が多い感じも、川の景観はそれなりに良い。
土手を走ってると川原に公園を発見。芝生のスペースもあってBBQスペースもある。で、景観も水もそれなりに良さそう。
 
ということで再来週はここでカヤックを浮かべることにした。

August 27, 2005

高梁川にて

土曜日朝6時。
疲れてたのか早寝した結果、早起きとなった。
これはたぶんカヤックを浮かべてこいという神の啓示なんだろうと、ゴソゴソ準備をして無計画に出発してみる(笑
 

 
今回は高梁川方面。Googleで検索してもだいたいは上流の情報しかなかったが、以前倉敷市からほど近い下流でカヤックしているのを見かけていたので、その辺をまずは廻ってみる。
 
以前カヤックの集団を見かけた総社大橋はアクセスする場所を見つけることができず。後から聞いた話では橋直下にある堰の辺りから入るらしいが見過ごしたw
少し川上の豪渓と呼ばれる辺りはジェットスキーを毎回見かける。川原まで下りてみたらすでにジェットスキーの人がいたので、ここは住み分けかな?と遠慮してみる。
 
川下に下っていき、川辺橋の河原にカヤックを積んだ車数台を見かける。降りていって話を聞くとどうやら小学生を対象としたカヌースクールをするらしい。これ幸いと少しばかり場所を使わせてもらうことにした。その上、川の流れのポイントもアドバイスしてもらった。
 
4回目の今日のテーマは「ひとりでできるもん」。
ファルトボート(組立式カヤック)を買ったものの、いまだ機会なく一人で組み立ててなかったり。というわけで汗ダラダラしながら格闘。途中、骨組みで一部ミスっていたので大幅にやり直したりして時間がかかったが何とか組立完了。
いつも思うのですが、俺のカヤックは組立が一番疲れるような気がします(苦笑
 

 
炎天下汗ダラダラした苦労も、水面に浮いた瞬間に遠のくものなんです。
少し漕ぎ出せば暑さもすぐに遠のく感じで、漕ぎ手を休めて喉を潤せば、日光浴も気持ちよく感じられます。
 
着水地点右手にある瀬とその付近の流れを除けば、流れも緩やかで静水に近い状態。
浮島の傍をゆったりと川上に向かってみる。最近は家の近くで見かけなくなったトンボや蝶、青緑色の羽も鮮やかなカゲロウ、水面下のメダカやフナ?を観察。
川辺橋を過ぎて上流に職業漁師らしき人影を見たので、その手前をターンして再び着水地点に。1kmちょっとをユッタリマッタリ数回往復して、2時間ほど遊んでから引き上げた。
 
次からは水分補給は2リッターほど用意したほうがよいなw

August 22, 2005

千屋牛ウマカッタ

土日は草間台地村に遊びに行ってマスタ。面子はアベさん、アユちゃん、ミッチャン、トモちゃん、俺の5人。当初は夏休みで帰省予定だったススも参加するはずが、仕事の関係で残念ながら参加できず。
料理が食いきれなかった去年の反省をふまえて、今回は食材控えめで代わりに贅沢しようという いわゆる「量より質」の方向で。いつものことですが、私ら『食』重視です(笑
 

 
天気予報では土日は曇り時々雨とあまり芳しくない空模様。若干雲がかかってるものの一応晴れてるので夜まで降らないことを祈ってみたり。アユちゃん曰く「晴れ女が二人いるので大丈夫」らしいが。
 
土曜の朝8時に家を出発。食の話だと反応が良い(苦笑)トモちゃんを拾って合流場所の高梁市付近へ。アウトドアグッズを満載したアベさん車と所用で先に帰る予定のミッチャン車の3台連ねて草間台地村へ移動開始。手前の井倉洞にて肉調達組とカヤック組に分かれる。
 
井倉洞手前の川原にビーチパラソルを立てて、早速カヤックの組立開始。3回目となると慣れたものでサクサクと進めてると、井倉洞の関係者に落石と急流に注意と釘をさされる。浮かべる分は問題ないらしいから、まずは一人で乗ってみて問題なく動き回れる範囲をグルリと。
片側は断崖絶壁な場所なので日当たりもそれほど強くなく、気持ちよい川風と澄んだ清流に気分は上々。ミッチャンとトモちゃんも交代で乗ってみてそれなりに満足していただけた模様。
ほどなく肉調達組が帰ってきたので昼飯。それから1時間半ほどカヤックやらフリスビーで遊んでロッジに移動した。
 
ロッジは簡保で建てたとかでナカナカ良いもの。外の設備ももうちょっと力いれたら流行ってるんじゃないかなぁ。まぁおかげで飛び込みに近い形で予約が取れたわけだが。
荷物を運び込んで氷を買い忘れたことに気づき、女性陣が買出しに。残された男性陣は時間を持て余したので皿を洗ったりとかセッティング。喉が水分を欲しがっていたが、乾杯は皆が揃ってからだよねと二人してガマンしてみる(笑
 
皆が揃ったところでまずは乾杯。少しマッタリしてからBBQの準備開始。今回は肉もイイから炭もイイものを、と備長炭を買ったまでは良かったが普通にやってたらなかなか火がつかず。燃焼剤を大量投与してようやく火がついた頃にはお日様もすっかり沈んでしまったり。待たせてスマヌ。
 
今回メインの千屋牛はグラム千何百円のなかなかヨイモノ。備長炭でジワーッと火を通せば、口の中でトロける感じですた。タレも岩塩、ワサビ醤油、おろしニンニク、ゆずポン酢+大根おろし、黒胡椒とイロイロ試せた。エリンギやとうもろこし、トマトとか野菜もウマウマ。
備長炭だとそうそう焦げ付かないのでユッタリマッタリとBBQを楽しめました。なかなかアダルティーな感じやね、今回は。
 
すっかり和んでるところでトランプやミニ卓球をしながら夜はふけて。割り当てになったベットに入っちゃ瞬間に夢の世界。後から聞いた話だとベットルームに入ってすぐにイビキが聞こえてきたらしい(笑
 
次の日の朝は先に帰るミッチャンにあわせて6時半起き。6時前から起きてたっぽい元気なミッチャンを見送ってから10時ぐらいまでマッタリと片付け。近くを散策してからトモちゃんのリクエストで満奇洞に。鍾乳洞はそれなりに広く涼しく、高い入場料分はモトが取れたかな?w
 
帰り際になってようやく雨が降り始め、家についたとたんに夕立が来たので実に運がよかった休みでした。

August 15, 2005

カヤック初進水!

日曜日の日記。
8時起きで親父を引き連れて、前回のカヌー教室と同じ旭川の新大原橋へ。
最初は来週のキャンプ予定地の近くに行こうかとも思ったけど遠いし、何より今回は組み立てと解体の練習がメインなので近場にした。
 
前回は先客がそれほどいなかったのに、今回は団体さんが先着してテントやターフの設営をやってた。カヤックよりはカヌーが多いなと思っていたら、どうやらペットオーナーさんの集まりらしい。ゴールデンレトリバーからダルメシアン、コーギーなど大小様々な犬がいて楽しそう!
犬も慣れたもので、川方向に投げ込まれたボールやらフリスビーを捕りにジャバジャバ泳いでました。
 
そんな水遊びを横目に早速カヤックの組み立て開始。
思ったより苦労せず組み立て完了。時間は40分程度か?2回目にしては上出来かと。
親父をカメラマンに仕立てて進水式を撮影してもらう。
前方が浮いてるのは体重じゃなくて、二人乗りの後部座席に座ってるせいだから なw
 

 
ここのところ激しい夕立はあるものの降雨があまりないので水量が乏しい。
前回飛び込みをやった場所の辺りから先は水深が足らず。
二人乗りと、カヤックの調子をみながらそれなりに楽しむ。
次はキャンプだけど、その後の予定もたてねばー。

August 13, 2005

カヤックげっとー!

先日頼んだカヤック一式がお店に到着の連絡アリ。
早速今日は午前中に墓参りをすませて、午後から親父と店に行く。
 
ちなみに頼んだのはフォールディング・カヤックというもの。
分かりやすくいえば組立式のもので、キャンプとかで水遊びを想定して二人乗り。
というわけで、アセンテ店長さんのオススメで、モンベル「ボイジャー460T」にしますた。
パドルとフローティングジャケットも2組ずつ購入。
 
合計金額 267,000円ナリ(死
現金払いだったので家から分厚い封筒に入れていったのさ。
勢いとはいえ、よく買ったものだw
 
で、店長さんのご好意でコツを教わりながら試しに組み立ててみました。
一応エアコンが効いているはずの店内で汗ダラダラになりながら組立完了!
意外と組み立てやすく、よくできてるなぁと感心。
 

 
角度的に短くみえるけど全長460cmです。
気分的に盛り上がって参りました。明日は早速進水式だ!@親父と orz
 
瞬間最大風速といわず、このまま突き放していくぜ!(>w<)/
たいしたことないな、ハチロクも!(違

August 07, 2005

カヌー教室にいったのさ

もう先月のことですがカヌー教室にいってみました。
写真をようやく回収したので日記でも。
 
なぜにカヌーかと云われると説明しにくいんだが、以前よりやってみたかったものの一つ、というのが答えかな?
 
出不精だった数年前に比べ、冬はスノーボードを始めたことで身体を動かすことに楽しみを見出したものだから、夏も何かないかと探っていた。
関東方面だとMYOさんやそんちょが山登りを楽しそうにやっている。触発されて地元の友人を勧誘してみるも手応えがイマイチ。むしろ夏はバーベキューやキャンプだろと云われるんだが、暑くて蚊にさされるだけでスポーツでも何でもないし、自分にとってはイマイチなんすよね。
ただ去年川沿いのキャンプ場で水場の傍は気持ちがいいなと何かが琴線に触れた。渓流釣りとか川遊びとかそのへんが自分の中でモヤモヤしていたようで。
そしてヤル気を底上げしたのは厚木のスス。唐突に30才サーファーデビューしたのでこれが点火剤となった。
 
さて、前置きが長くなったが土曜の9時に集合場所となった旭川の新大原橋に到着。
この辺は街からもそれほど離れていないので、夏はバーベキューや川遊びで結構人が賑わったりする。この新大橋橋から下って約1km先の堰までは流れもほとんどなく、カヌーやカヤックの練習にはもってこいらしい。
 
今回申し込んだのは地元では老舗にあたるらしいアウトドアショップ「Ascente」のカヌースクール。何台ものカヤックを積んだ大きなワンボックスカーで店長さん登場。フランクに挨拶を交わして簡単に座学。ちなみにたまたま今日は生徒が自分一人だったのでマンツーマンでの講習。静水でのカヤックはレクリエーション的な要素が強いので基本動作を習って早速カヤックに乗ることになった。
 
まず何より感動したのは水面にほど近い位置からの視界だろうか。
水面すれすれを飛ぶ鳥と同じ視点。魚眼レンズを通したかのような世界の広がり。普段は目に留まることのない自然を身近に感じる癒し空間。
川岸からわずか10mほど進んだだけで、すっかり和んでしまった。
 

 
見よう見まねで漕いでも何とかなるものだが、基本動作を思い返しながら徐々にコツをつかむ。
最初にS字で滑れるようになるまでが果てしなく長く感じられるスノーボードを考えれば、気軽に始めやすいレジャーかもしれない。もちろん静水だけじゃなくて急流下りや海など様々なフィールドが存在していて経験や技術・知識もいるのだろうけど、とっかかりが非常にシンプルだし。
 
先客で犬を連れた夫婦が、手馴れた様子でカヌーを浮かべて気持ちよさそうに漂っていた。店長さんとも顔見知りらしく、途中から同じコースをご一緒した。ちなみにこのフロートをつけた犬(サクラちゃん/♀)はときどき自ら飛び込んでカヌーを引っ張ってました。可愛すぎ。
 
カヤック以外にも、川が緩やかにカーブした場所でそこだけ深さのある岩場っぽいところ(水面から4~5m)から飛び込んだり、堰の切れて急流となっている場所に飛び込んで流されてみたりなど童心にかえって水と戯れる。
水鳥やヌートリアを観察したりなどカヤック以外にもアウトドアの楽しさをご教授いただいた。
 

 
そんなこんなであっというまに3時間が過ぎて講習終了。
実に、充実した時間であった。
 
 
そして今日、写真を取りにいったついで、というか何となく予想はあったものの。
カヤックやら一式、購入しますた(笑

投稿者 8bit : 11:47 PM | コメント (3)